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お通夜に参加してきました、の巻

CT生活15年半、昨晩、初めてお通夜(wake)に行ってきたMr家。
Mr同僚のケビンの奥さんドナのお母さまが亡くなられ、昨日がお通夜、今日がお葬式。6/20にSix Flagsで会社イベントがあった時、ケビンから「義ママがガンで入院しているから、今日は妻は来れないんだ。」という話だけ聞いたけど、そんなに病状がよくなかったとは、知らなくて。

週末にボスのギャリ男くんから訃報の連絡をもらってから、Mrは行くべきか?と考え&戸惑っていたのだけど、ギャリ男くんから「アメリカでも、ただの同僚の関係なら行かないけど、友達なら行く。(お前も行くだろ?)」と言われて、行くことにしたのだった。ギャリ男チームは、Mrと後輩君以外はみな家が近く、家族ぐるみの付き合いをしているので、親しさが私達とは違うのだが。

会場は葬儀場。私たちが到着した時には、まだ会社メンバーは誰も来ていなかったので、流れがよくわからないまま、ケビン家族に挨拶をしにいったのだけど、奥さんにはI'm so sorry・・・という言葉しかかけられず、来てくれてありがとうに対して、You're welcome.としか返せなかった私。出かける前にかける言葉を考えたけど、故人のお母さまを知らない上に、これまでの状況もわからないので、結局、考えた言葉を口にすることが出来なかった。

お通夜といっても、日本のようにお坊さんがお経を唱えてという風な儀式らしいことは全くなく、流れとしては、レジスター帳に名前を記入 → 家族へ挨拶 → 故人の棺の所に設置されている場所に膝まつき、故人に言葉を送り、アーメン → 周りの人達と会話をして帰る。そんな感じだった。
私たちが到着した頃は、お母さまへ祈りを捧げている人がいなかったので、その辺はどうすべきかがわからず、棺から2歩ほど下がった辺りで、手を合わせて、安らかにお眠りくださいと言葉をかけてきた。クリスチャンではないので、仏式で。

着ていく洋服は、日本のように黒の礼服で行く必要はないアメリカ。それはわかっていたけれど、初めてのことなので、出来る限りフォーマルでと思い、Mrはグレーのスーツ+地味目のネクタイ、私は黒ベースのワンピという格好で出かけたら、ほとんどの人がかなりラフな格好で、ネクタイをしていたのは、ケビンとMrぐらいだったんじゃないかな。もちろん、日本のように黒黒な人はゼロ。そして、お香典もなし。Mrがギャリ男くんに聞いたら、「花とかも持参する必要なし」という返事だったので、手ぶらで参加。

会場入り口で、長男くんが作ったアルバムが流れていたので、それを見ながら、会社メンバーが来るのを待っていたのだけど、解散までの1時間ちょっと、会社メンバーはケビンを含め、日本出張時の話をあれやこれやと報告し合っており、嫁、立ち聞き疲れましたわさ。ケビンは前日に日本から戻ってきたばかりだったし、ルイスは昨日、日本から戻ってきたばかりだったからね。みんな、オフィスで顔を合わせることがない分、会った時に話したいことが出てくるのだろうけど、お通夜ってこと忘れてませんか?な感じだったよ。
そんな中、私の場所から、次男君が、2,3回がおばあちゃまに寄り添うような感じ見つめている姿が目に入ってね。大好きだったんだろうなと胸が痛み、私は2人の祖母の葬儀に参列出来なかったから、悔しさと後悔が湧き出てきたり。また、亡くなられたお母さまは、私達の両親とほぼ同じ年齢だったので、その辺りもまた気持ち複雑で・・・ なので、ドナの気持ちを思うと、ウルウルっときてしまい、ちょっと考えてしまった昨晩であった。

ドナのお母さま、どうぞ安らかにお眠りください。そして、天国から長女さん、そしてケビン家のみんなをいつまでも見守っていてくださいね。 

テーマ : 米国コネチカット生活
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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