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マーク・トウェインの家! の巻

時は2015年5月29日(金)。
金曜日の英語のクラスの最終日、フィールドトリップがありまして、4回目のマーク・トウェインハウスとストウ夫人の家に行ってきたkikiさん。

ここに来たばかりの2000年。ハートフォード近郊で唯一の観光ポイントってここか?ということで、マーク・トウェインハウスへMrと2人で行ったのが最初。その後、クラスメート3人というESLクラスだった時、先生の車で初めてESLの遠足でマーク・トウェインハウスへ。3回目は夏のESLクラスの遠足だったけど、そこからは2つの家がセットで見学出来るようになりまして。そんなで、この5月は4回目の見学だったので、すでにここで紹介していると思っていたのだけど、1度も記事にしていなかったんだ!ということを知った最近。

ということで、今日はハートフォードの観光ポイントである、2つのお家をご紹介しまふ。まずはマーク・トウェインの家から。
こちらは中での撮影は禁止のため、私の写真は外観のみ。

マーク・トウェインは、トムソーヤの冒険やハックルベリー・フィンの冒険を書いた小説家。1835年11/30、ハレー彗星観測の年にミゾーリ州で生まれ、彼の予言通り、1896年の次のハレー彗星観測の年に亡くなった、という話はよく知られているらしい。マーク・トウェインという名前はペンネームで、本名は、サミュエル・L・クレメンズ。ずっと小説家をしていたわけではなく、15歳の頃は印刷工の見習い、その後、蒸気船に乗って水先案内人として働いたり、CA州やNV州では炭鉱で新聞を刊行したり、新聞記者として働いたりと色々な経験をし、小説家になった人。

金曜日のクラスでは、ここに遠足に行く!となってから、先生がそれまでに彼が書いた小説を読ませたいと試みていたのだけど、選ぶのが難しい・・・と。先生の話によると、児童文学書のイメージが強いけど、当時の言葉や言い回しが今と違うこと、差別用語も多いので、私が読んでも時間がかかると。彼の本は、子供に読ますべきかどうか、今現在でも賛否両論あるんだって。ならば、子供たちにも読みやすいよう、差別用語もなくし、原文を書き換えればいいじゃないの?と思うけど、それに対して反対する人もいるので、書き換えられるまでには至っていないらしい。

Mark Twain House & Museum

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上2枚の写真は、玄関サイド(Farmington Ave.側)から見たマーク・トウェインハウス。
左の写真は側面から。右に写り込んでいる木で玄関部分が見えないけれど、3階建ての大セレブ邸。1870年に奥さんのオリビアさんと結婚し、1871年からハートフォードに居住。この家が完成し、住み始めたのが1874年とのこと。奥さんの強い要望を取り入れた家なんだそうじゃ。

レンガ造りの外観も、ネイティブアメリカン柄?ジオメトリック柄?でデザインされているけど、玄関ホールや階段部分等の壁のステンシルや装飾もそんな感じ。
オフィシャルサイトで、バーチャルツアーで館内が見れるので、興味がある方は こちら をどうぞ。クリックすると、円柱の上から下へと落ちていくような感じで部屋の内部が見れるようになっているので、ちょっと目が疲れる、これ。乗り物酔いしちゃう人は苦手な映像かも。どの部屋も明るく映し出されているけど、実際の内部、特に1階部分んはもっと暗いです。

ここの見学は、ガイドツアーのみ。この2,3年でガイド内容が変わったようで、過去に聞いた、玄関ホールにある隠れ電話ボックスのことや幽霊話等の話はされなかったのよねぇ。少しずつ内容を変えて、削ったり付け加えたりしているのだろうね。

玄関ホールやその隣の応接間で使われているライトは、すべてティファニー製だと言う説明も今回はなかったけど、そうらしいよ。玄関ホールを抜けるとダイニングルーム、その隣(先)には図書館、その図書館には小さな温室(今で言うとサンルームになるのかな)があったり。3階にある彼の書斎にはビリヤード台もあり、書斎と言うより趣味部屋みたいな。その部屋にはぐるっとテラスがあるのだけど、会いたくない客人が来ると外に出て隠れていることもあったそう。

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ここは馬車小屋。普通の一軒家以上の大きさだけど、ここの見学は15年前からやっていないので、内部はわからず。

W320Q77_P5290792.jpgマーク・トウェインの家の見学の後、お隣にある、アンクルトムの小屋の作者である、ハリエット・ビーチャー・ストウの家へ。
すべての見学後、この日、ツアーに参加した金曜クラスのみんなと集合写真パチリ。

CT在住のお方さま、ハートフォードへ来られる機会があるお方さま、機会あれば、行かれてみてはいかがでしょうか?
紹介するほどの説明はしていないけど、マーク・トウェインの家の紹介、これにて終了! 

テーマ : 米国コネチカット生活
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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