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The Loch、ついでにMills Lakeまで歩いたハイキング! の巻

今朝はちとバタバタ。チケットを買っちゃったから、来月、1年8か月ぶりに日本参上することに決定!この時期に帰国しようと、1年8か月前から予定はしていたというのに、今回も間際になって動き出す人のkikiさん。帰国を決めた後は毎回、帰国って面倒臭せぇ~のモードに突入するのだけど、今日すでに気が重い域に入ってしもた。旅行とは違って、やっぱり手ぶらでは帰れないっちゅーことがね、困っちゃうのよ。帰国の回数を重ねるごとに、お土産なる物がズンズンしょぼくなっているけど、日本は何でも売っているし、美味しい物もいっぱいあるからねぇ。さ、今回は川崎に滞在するかしないか、静岡オンリーにするか、新潟に行くかどうか、帰国時のスケジュールはこれから決めなくちゃだけど、これもギリになりそうな・・・

チケットの購入等、午前中にやるべきことを終え、食器を洗いだしたその時、
あーーーーーーーー!!!」 今日から英語クラスがスタートだったと思い出したその時間は11:40。今日は、クラスの後に、ドイツ人ママのウタがお気に入りのファームにアイスクリームを食べに行く約束をしていたこともあって、軽くパニック。クラスが終わるのは12時半なので、レジスターだけしに顔を出そうと、慌てて支度をして出かけたkikiさん。マジ、焦ったわぁ~ 来週から忘れないようにしないと。でも、だらけた体、ほぼ使っていなかった脳みそと英語、全く復活/稼働させないまま日本里帰りだな


では、2015年9月4日(金)のロッキーマウンテン国立公園(RMNP)話にいきまっしょい!

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W320Q77_P9040535.jpg前日の曇り空と雨雲が嘘のように、きれいな青空が広がっていた9/4の朝。

左上写真: Hotel Estesの部屋の前からの眺め
右上写真: 氷河によって運ばれた土砂が堆積して作られたMoraine Park(モレーンパーク)の草原
左写真: おそらくビーバーミドウビジターセンター付近から見たロングス・ピーク

どこから見ても、青空が気持ちよかった朝でござった。写真のように雲がほとんどない空だったのに、予報通り、午後には雨が降ってしまったんだよねぇ。

W320Q77_P9040536.jpgこの日は、環境保護 & セーブガスってことで、モレーンパーク・ディスカバリーセンターの向かいにあるPark & Rideまで車で行き、そこからシャトルバスでグレーシャー・ゴージのトレイルヘッドへ向かったMr家。
写真左側にちょこっと写っている老夫婦さん。おじいちゃんも竿持参だったので、Mrが声をかけたら、目的地が同じだったの。その後もフライフィッシングの話が続き、フライを見せ合ったりして、バスを降りるまで話をしていた2人。

このご夫婦はボルダーに住んでいて、この日は旦那さんがThe Lockで釣りを楽しむために来たそうな。優しさに包まれたようなご夫婦だったなぁ。


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アルバータ滝までのトレイルについては、My Blog #2233で綴っているので、ここまでは飛ばしちゃおう。
ここまでは1.3km。この日の目的地のThe Lockまでは3.7マイル(5.92km)

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アルバータ滝から先は、Mr家にとっては未知なる道。
もちろんひたすら登り坂。

前日がドライブデーで、ハイキングと言えるほど歩いていなかったので、足取り軽く、結構すたすたと歩いてた私達。


2.5kmちょっと歩いた辺りかな。登ってきた側(左写真)をパチリ。これから向かう方(右)をパチリ。
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右の写真は、優しい老夫婦のおばあちゃんが撮影してくれたのだけど、アングルばっちりなのに、ぼけていたぁ・・・のが残念!でも、この日の思い出の写真なり。

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この辺りから先は、しばらくフラット。開けている場所なので、ご覧の通り、山を見ながらのハイキング。でも、ここを歩いている時が一番暑かったなぁ。

W320Q77_DSC_0086.jpgそしてまた登る。

W320Q77_P9040554_2015091909421948c.jpg結構すたすたと歩いてた、と書いておきながら、疲れてんじゃね?な雰囲気バリバリの私  ハイキング中、Mrとはだいたいいつもこれぐらい離れて歩いているのよねぇ。

そして、Mills Lake方面とThe Loch方面の分岐に到達。
ここから直進すればThe Lochまで0.8マイル(1.3km)、左へ0.6マイル(1km)歩けば、Mills Lakeに到着。

W320Q77_P9040559.jpgW320Q77_P9040560.jpg分岐の後の方が、坂の傾斜がちょっときつくなるけど、
川の流れを聞きながら、崖下を見れば、川の流れが見えたりのトレイル。

滝になるのかな?川でいいのかな?この風景を見た時、「The Loch(ザ・ロック)の湖はこの上だねぇ~。遠いと思うか、近いと思うか?」ってな話をしたのだけど、

スイッチバッグの坂を歩き、湖に向けてゴーゴー!
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黄色い花が咲いている場所を抜けたら、

W320Q77_P9040567.jpgW320Q77_P9040575.jpgゴールのザ・ロックに到着!

さてさて、ここはどんな湖なんでしょうかねぇ。写真撮影していたら、Mrは釣りポイントを見つけたくてうずうずして、さっさと先を歩いて行ってしまった。Mrの方へ向かっている時、最初に見かけたのが動物は、スズメサイズのこの鳥。
はっきりとした名前わからず~

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楕円の、ちょっと長細い湖なので、見る場所によって景色が変わるザ・ロック。山の上に見えていた雪の部分は、Andrews Glacier(アンドリュース氷河)ではないかと。氷河まで行きたければ、ここから約2マイル(3.2km)を歩かねばならぬ。私達はここ止まりにしちゃったけど、このトレイルはここで終わりではなく、アンドリュース氷河へ行くコース、Sky Pondという池まで行くコースがあり。

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右の写真の場所から見た景色が左の写真。少し開けたこの場所で釣りを始めようと考えていたMr。私はさっさと始めて欲しかったので、「いいじゃんここで!!」と連呼していたのだけど、「魚がいない!見えない!」と言い、竿の準備もすることなく、違う場所へ移動。ボルダーからおじいちゃんは、ここで釣りを始めてた。
帰り、私たちの方が先にここを出発。トレイル沿いにいたおばあちゃんと立ち話をした時、おじいちゃんの方は場所を移動していたけど、「釣れた?夫はここで4匹釣ったのよ。時間があるならここでやってみたらどう?」と言われ、Mr、がっかりしてた。
嫁は、ここでやってみーって言ったのに!
この場所から見た景色を動画でどうぞ♪
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Mrは、ここから更に先を歩いたこの岩の上で釣りをスタート。

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ここにもグリーンバック・カットスロート(トラウト)はいた。魚が見えるからと言って釣れるわけではない。魚が見えないからと言って、魚がいないわけではない。

釣りタイムは1時間半弱あったと思うけど、Mr氏、ここでは1匹も釣れなかったんだなぁ。
釣れなかった原因の1つは、Mrが持参したフライが大きすぎたこと。ボルダーのおじいちゃんのフライは小さいのばっかりだったの。でもって、帰りのフライトで後ろに座っていた、コロラドからオンタリオ湖辺りの川へフライフィッシングしに行く予定のおじさんと「竿の選択を間違えた」などと話していたMrは、そのおじさんにも「そのフライは大きすぎたな。ガイドはやとったのか?そうか、ま、今回は学んだってことだな(笑)」と言われてた。
どこで情報を得たか知らないけど、Mrは、自分で見たWebサイトを参考にして、そのサイズのフライを持参したそうなのだけど、嫁も呆れるぐらいの数を持ってきてたの。 「初めて釣りをする場所なんだから、どれで釣れるかは実際やってみないとわからんでしょ?私だったら、サイズも種類もある程度揃えて持ってくるけどね。そういうとこ、私には理解出来んわ。」と、何度も言ったけど、1つの情報を信じて、そのサイズのフライを選んで持参するMrって・・・ これだ!と思った時、キューっと視野が狭くなるとこ、治しんさい。

ここまでで随分長いけど、ラストに~

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Mrがフライフィッシング中、私はその辺ちょろちょろ散策してみたり、寝たり、写真を撮ったりしていたのだけど、ゴロンと横になっている時に近くの木に飛んできたのが、Stellar Jay(ステラーカケス

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Mrが釣りを終え、戻りますか!という時にやってきたGold Mantled Ground Squirrel(グランドリス)。30cm近い至近距離で撮影しても、全く動じず、写真を撮るのにぴったりのモデルになってた彼。

3時頃から雨の予報だったので、このまま真っ直ぐ下りるはずだったけど、予報より早く、途中で雨に降られてしまった私達。そして、降られたついでに行っちゃうか!とミルズレイクまで歩いたのだった。 To be continued・・・  
Have a good weekend!!

テーマ : アメリカ国内のNational Parks
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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