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The Loch、ついでにMills Lakeまで歩いたハイキング!~その2~

昨日、Tanger Outletに行ったら、E家とばったり。突然、声をかけられてびっくりこいたけど、E家みんなと会えてうれしかった!ボーイズはしゃぎ中、kikiさん、K君の落としたお財布ポーチをゲット。じゃんけんに勝ったら返してあげる!とじゃんけんすれば、2回連続kikiの勝ち 大人であろうと子供であろうと勝負は真剣に!(爆) さっきまではしゃいで走り回っていたK君の顔がちと沈み、それを笑うドS女。弟のポーチを返してもらおうと頑張る兄ちゃん。いやーおもろかった。楽しい土曜日になりやした。

その後、Mr希望で釣りへ。iPhoneもデジカメも忘れて出かけてしまったので、写真はないけど、頭上をゼロ戦みたいなめちゃくちゃレトロな飛行機が飛んでいて、旋回して来た方向へと戻って行ったの。その後、海から白鳥が飛び立つ姿を間近で見れたり、釣り場からはるか先だったけど、カモメがやってきたと思ったら、小魚を追ってきたブルーフィッシュ?の群れがバシャバシャやってる光景を見れたり。あまり見ない光景を見れた釣りタイムであった。目的のスナッパ―ブルーは、2時間近く釣りをしてたった4匹・・・ 今年のMr家のスナッパ―ブルーフィッシュ釣りは全然駄目だ。


では、My Blog #2240の続きへ~

W320Q77_P9040614.jpgThe Lochからの下りの道中で雨に降られてしまった2015年9月4日。
そして、念のためにと持参していたポンチョを着る2人。Mrのジャケットは防水なので、最初は「僕は着ない」と言っていたのだけど、少し雨脚が強くなり出し、背中のリュックが気になり、2人してこの姿に。実はこれ、2001年にMr両親が遊びに来た時、ナイアガラの霧の乙女号に乗った時のポンチョなの。ナイアガラ以外で着たのは、イエローストーンNPで来た以来、2度目。物持ちよすぎ?
本当は、防水ジャケを持っていない私用として、ディズニーワールドで買ったポンチョを持参するはずだったの。それが見つからなかった代わりにこれが出てきたので、もうこれでいいやと持参したのであった。でも、しっかりお役目を果たしてくれたナイアガラポンチョ

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そして、The LochとMills Lakeへの分岐から、1km先のミルズレイクへ。

ミルズレイクにもうすぐ到着という辺りの登りの傾斜は、ザ・ロックよりきつかったように感じたけど、歩いた後&下った後の上り坂だったからきつく感じただけかもしれんですな。


途中、 こういった川を2か所渡ったかな。1つは1本橋。こういうのは気分を変えてくれるからいいよね。
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Mrは、どこでもトラウトを探す人。


W320Q77_P9040623.jpgそして、この日、行く予定ではなかったミルズレイクに到着!!

ここに到着する頃にはかなり小雨になっていたけど、ポンチョしたからカメラを出し入れするのが面倒だったようで、ミルズレイクの写真は2,3枚しか撮っていなくてさ。しかも全部同じアングルからの撮影・・・

W320Q77_P9040619.jpgここに生えていた松の木には、こないなのが貼られていたのだけど、これ、マウンテンパインビートルという5mm程の小さなカナブン除けの防虫剤だったの。こういうのを貼るだけで効くんだね。この虫による松の被害は太平洋側のカナダでも深刻な問題で、コロラドでも同じ状況下にあるそうな。
参考に Forest Health: Mountain Pine Beetle
2013年の初めには、コロラド州の264,000エーカーの森がマウンテンパインビートルの被害にあったそう。その面積がよくわからんのだけど、こういう虫の発生や広がりも地球温暖化や干ばつと行った自然環境の変化が影響しているのだろうなぁ。

W320Q77_P9040627.jpgミルズレイク到着後、Mrはミルズレイクから流れ出ている水辺のエリアでグリーンバック・カットスロート(トラウト)を見つけ、ミルズレイクを見て楽しむというより、魚が気になって仕方がない様子でね。
ミルズレイクに来たばかりなのに、湖の景色に興味はない的な人になっていたので、「今、小雨だから、15~20分程度なら釣りをしてもいいよ」と言ったらば、ウハウハと準備をし出し、フィッシングタイム!

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嫁の許可が下りた!しかし、嫁の気がいつ変わるかわからない。出来ればこの短い時間で釣り上げたい!
という気持ちの焦りからだと思うけど、竿を振り出して早々に、フライを引っかけていたMrであった。笑える。
場所を変えてやり始めてしばらくしたら、雷のゴロゴロと言う音が聞こえ出し、雷の音に構えた(びびった)嫁は、「雷鳴っちゃったからやめて、やめて~!!」 結局、かっちり15分しか釣りをさせてもらえなかったMrであった。

その後、雷がなり続けることはなく、雨も降らなかったので、Mrにはかわいそうなことをしてしまったかなと。雷の音が聞こえても、私達がいる場所から先へ歩いて行く人たちが何組かいたので、天気予報としては大した雨ではなかったのかも。若い子たちのグループは、雷の音ぐらいでは気にしないで歩いちゃうのだろうけど、山の天気はよく変わるっていうからさ。構えて損はないけど、今思うと、私が構えすぎてしまったかなと。

帰りは下りになるので、出発地点までひらすら歩き、50分ぐらいで下りてきた。

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アルバータ滝を通り越した辺り、カメラを構えていた人のその先にいたのが、Gray Jay(カナダカケス)。2匹いたけど、撮影後にすぐ飛んでしまったので、2匹一緒の写真は撮れず~
右写真は、同じ道を4回も歩いたのに、帰り(4回目)に気が付いた碁盤の目にカットされていた切り株。意味があってこういうカットを施したのか?と不思議に思いながら写真撮影したけど、こういう切り株の所で休憩したら、陣地取りゲームとかチェスとか出来そうだよね。

これにて、The LochとMills Lakeのハイキングのお話は終了!! 

9/5のRMNP話へ行く前に、 本日のオマケ

W320Q77_P9040616.jpg
Mrのポンチョ姿3変化。

リックに入っているNIKONカメラを気にして、ポンチョを着ていた時のMrの後ろ姿。
知らない人が見たら、なに?!と思っただろうけど、釣り竿があって、この時は三角に。


W320Q77_P9040635.jpg釣りを終えてからは、ポンチョはいらん!と言うので、一応、また雨が降った時のためにと、ポンチョでリュックカバーしてみた。
そしたら、でっかいランドセルというか、カメの甲羅みたいになった。
W320Q77_P9040642.jpgMrの顔がカメみたいなので、Mrのこの後ろ姿を見て、なかなかぴったりじゃん!と思った嫁さま。

アルバータ滝を通り過ぎてしばらく歩いた後、Mrの姿を見たら、挟んでいた下の部分がはだけちゃって、ポンチョがマントになってた。
Mrがヒーロー気分でゴールしたのかどうかはわからないが、Glacier Gorge → The Loch → Mills Lake、往復11.84kmのハイキングを楽しんだMr家であった。

今日もここまでお付き合いいただき、ありがとーございまふ。 お話はもう何話か続くので、興味あったらまた読んでくださいませませ。 

テーマ : アメリカ国内のNational Parks
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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