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航空宇宙博物館-Steven F. Udvar-Hazy Center! の巻

ブログさぼりに加え、昨日から頭重く、今日のクラスをさぼるの人のkiki。
来週から気温が10度以上の日が続くから、頭すっきり、春らしさを感じて過ごしたーい。

では、ワシントンDCの話に戻り、ちゃちゃか綴り終えたいと思いまふ。

3/24(木)は、夜中2時に家を出発→DC着後、花見→ジェファーソン記念堂→リンカーン記念堂→ラーメンランチ→肖像画ギャラリーを見た後、時間ぎりぎりまでナショナルギャラリーで美術鑑賞と、フルに動いた1日。ナショナルギャラリーについては、過去記事で綴っているので、今回はパス。

翌、グッドフライデーだった3/25(金)は、曇り空の今一つの天気だったので、この日は、Chantilly, VA州にある航空宇宙博物館へゴーゴー。DCのナショナルモールにある航空宇宙博物館ではなく、Chantilly, VAにある、新しい方。

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モールにある博物館とと違う点は、展示されている航空機&戦闘機の数が多いこと、そして、スペースシャトル・ディスカバリーが展示されているということかな。ここも入場料はフリーだけど、駐車場料金が$15かかりまふ。4時以降は駐車場料金もフリーになるけれど、閉館時間が5時半。

Mrは飛行機大好き男子なので、航空宇宙博物館は1日居ても足りないという人だけど、私はすぐ飽きる人。でも、こちらの方は、そんな私でも楽しめ、予定時間を大幅に超え、11時ー4時までいてしまったため、この日はここだけのお出かけとなりやした。
ここを訪れて思ったことは、ハートフォードの空港近くにあるNew England Air Museum (過去記事My Blog #1350)の展示機体数って、なかなかのものなんだなぁということ。

荷物検査を終え、真っすぐ歩くと、目の前にでーん!とあるのが、SR-71ブラックバード(Lockheed SR-71 Blackbird)という偵察機。

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真っ黒くろすけブラックバードの前方と後方上から。
ここの博物館のいい点は、上からも眺められるように吊り廊下(通路)があること。上から機体を眺めることってなかなか出来ないので、航空機ファンにはうれしい点ではないかと。
左の前方からの写真で、SR-71の後方にちょろっと写っているのがスペースシャトル。

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そして、下から見たブラックバード。

そしてそのまま直進すると、

P3250181_400.jpgP3250182_400.jpgスペースシャトル・ディスカバリー!
(写真は吊り通路から撮影したスペースシャトル)

第一印象は、もっと大きいと思った、でありやした。
特に航空宇宙ものに興味のない私でも、シャトルは別でしたわさ。野口さんもこれに乗って宇宙に行ったんだぁ~と思いながら、エンジョイ見学。

P3250148_400.jpg至近距離過ぎて、もはやスペースシャトルであることすらわからない写真ではありますが、シャトルの真正面に立つとこう見えますのさ。

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右サイドからパチリ。
宇宙飛行士との比較は写真の通り。

機体の表面は、旅客機や航空機とは違うのは、写真からでもわかってもらえるかなぁ?

ズームインしますと、

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こんな風になってた。断熱材パネルが剥がれた事故があったことは、私の記憶にも残っているけれど、それがこれなのかは  kikiさんにはわからず。

そして、機体の白い部分は、こんなでしたの。
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キルトになってた。

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後ろ側はこんな感じ。

写真がありすぎにつき、絞りまくって、パーツな写真はやめ、前後と軽くサイドの写真だけに・・・した。楽しみにしていた方、すんません。
でも、生スペースシャトルを見れて楽しい時間でござった。


他の航空機もざっとざざっと~ 

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これはMrが興味津々でエンジンを見まくっていた、垂直飛行(離着陸)が出来るX-35B・ジョイントストライクファイター(JSF)。ステルス機の原型ってなことをMrが言ってたなぁ。フリーツアーガイドのおじさんに質問したくて、タイミングを狙っていたMrだったけど、チャンスなく~

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これは、映画トップガンで有名な戦闘機、F-14D(R) トムキャット。

Mrからトップガンの戦闘機と聞いた後、、「そうなの?」と興味を示した嫁であった。
このトムキャットを上から見たら、下から見た以上の大きさを感じ、びっくりぽんだったMrと私。
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下から見るのと上から見るのとでは、印象ががらり変わったトムキャット。
Mrは「テニスコート1面はすっぽり入る大きさだよ~」と言っていたけど、この機体の背でテニスやれたら面白いね。

このライセンスプレートは、これに乗っていたウィルソンさんの個人のもの。かっくぅいいねぇ~


第二次世界大戦で使われていた航空機エリアには、日本の航空機が5機ぐらい展示されていたのかな。

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左は、ナカジマJ1N1月光戦闘機。調べたら、夜間戦闘機だったとのこと。その隣に展示されていたのが、せつなすぎた桜花という特攻兵器。特攻機だと思っていたけど、特攻兵器というのが正しいみたい。母機に吊るされて、目標付近で分離噴射されたそう。お国のためにという時代であったかもしれないけど、喜んでこれに搭乗した人なんていなかったはずで、気持ち切なくなりましたわ。

P3250297_400.jpgここには、広島へ原爆を投下したB29、エノラゲイも展示されていたのだけど、どうですよ、この大きさ。展示されていた日本機とはサイズが違いすぎて、ため息はーはー。ニューイングランド航空博物館にもB29は展示されているけど、1機だけで見た時より、大きく感じたこの日。
DCから戻ってきた後、kikiママに写真を見せながら話をしたのだけど、この写真を見せた時、「B29、覚えてるよ。小学校上がる前だけど、飛んできたのを見て、その大きさに驚いたもの。」とkikiママ。そこで娘、「お母さん、戦前生まれ??」となんともとぼけた問いを1つしてしまった。年齢考えたらわかるだろ!って話

そして、これはエアーフランス機、コンコルド。

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騒音と燃費の悪さから、今は飛んでいないコンコルド。初飛行のニュースを見たことを覚えているけど、騒音も燃費の悪さも分かっていただろうに、飛ばしちゃったことがすごいなと。中も見学出来るようにして欲しかったなぁ。
航空機のエンジン=丸いというイメージだけど、これは四角だった。

お昼は選択肢なく、マック。食事が出来るのは、マックしかない航空宇宙博物館なり。


P3250244_400.jpgラストは、展望台。

管制塔のように作られた形の展望台にもフリーで行けるけど、20分は並んだかな。

勝手に展望台の中も管制塔のような雰囲気が作られているのかと思って、楽しみにしてエレベーターに乗ったのに、単なる展望台じゃった。

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P3250249_400.jpg周りにはご覧の通り、平地が広がるだけの景色。近くにダレス国際空港があるので、着陸する旅客機は見られるけど、ここでのお楽しみはそれぐらいかな。

展望台の1つ下へ下がると~ 今度こそ、管制塔モデルがある?!
かと思いきや、これまた面白みのない展示・・・ ここで知ったことは、アメリカでは1日に20万機が飛行しているということだけだったけど、20万機が空を飛んでいるってすごいよね。

ここに展示されている航空機、エンジン類、ミサイル等は見切れないぐらいあり、5時間もここにいたMr家。ほ~~んの1部の紹介でありまするが、航空宇宙博物館 in VA州終わり!ワシントンDCのナショナルモールから28マイル。公共交通機関だと1時間半かかってしまうらしいけど、シルバーラインのメトロ&バスで行けるとのこと。機会あらば、是非、こちらの博物館にも足を運んでくださいね!
ワシントンDC話、まだ続く~ 

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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