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アフリカンアート&フーリア・サックラーギャラリー その2!

今日は暖かいを通り越して、暑い日になったコネチ。帰宅した3時過ぎの車の温度計が79F(26℃)だったもんなぁ。半袖&サンダルの人の方が多かったのも納得。アパート内のソメイヨシノはまだ花は咲いていないけど、近くのCVSの駐車場にあるヨシノは満開になった~

アパート内のこのマッシュルームしだれ桜を撮影したのは、先週の木曜日だったかな。
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あっという間にピークが過ぎ、花の部分はもう1/3程度になっちゃっていた今日。花を楽しめる期間が短すぎる。

IMG_1384_400.jpgこの写真の桜は、昨日、アウトレットお出かけついでに立ち寄ったニューヘブンのWooster Squareにて。
今年はMrが 花見をしたくてたまらないみたいで、この春は満開の桜を追う夫婦になっているMr家。もう葉っぱが出始めていた木もあり、ピークを越えた状態ありあり。でも、ここの桜祭りは24日(日)なのよねぇ。日曜日には半分ぐらい散っているかもしれないけど、お時間と興味がある人はレッツゴーしてみてくださいませませ。

詳しくは The 43rd Annual Cherry Blossom Festival
車は、1ブロックぐらい離れた場所にある学校に駐車するといいですよ。


では、ワシントンDC話を終わらせるべく、頑張ってみよう!
My Blog #2321 の続きなり。

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地下のホールで開催されていた、Turquoise Mountain: Artists Transforming Afghanistan。

来年1/29まで開催されているとのこと。単に私が伝統工芸品を見るのが好きなだけだけど、、これからDCへ行かれる予定があるお方様、お時間あったらこちらにも足を運んでもらえたらいいなぁ~と思いまふ。

アフガニスタンのカブールでの伝統工芸品(木工、絵画、織物(カーペット)、ジュエリー、陶芸)の制作風景とその作品が展示されているのだけど、入ってすぐの映像で、ソ連の侵略、XXの派閥紛争等の歴史を語るおじいちゃんの語りがなんとも切なくてね。罪のない人たちが大勢亡くなり、歴史ある建物等も破壊されていく日々を生き抜いてきたおじいちゃん。怯えながらの過酷な日々ばかりで、平和な時を過ごしたことがないのだろうなと思うと・・・ね。

その中でも、伝統工芸が受け継がれているわけだけど、こちらは木工作品の一部。

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組木?組子? 日本の和室の欄間に使われているのとそっくりだけど、全部手作業というのがビバビバドドン。他には装飾彫刻もあり、ステキでございましたわさ。

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そして、絵画の方へ。
野草やターコイズのような鉱石から、絵具を手作り。そして、左上の写真に写っている、細竹を削いだものが絵筆。
その絵画がまった細かいのなんのってもう~ 私と一緒に映像&作品を見ていたおばさまが、「こんな細かいのに、ブラシがない筆なのに、完璧に塗られているわ!」と、ワォワォ感動してた。
木工の方は男性が専門としてやっていて、絵画の方は女性がやる工芸のよう。

宝石も同じく女性によるもので、おしの女の子が雨をイメージして作ったというネックレスとか、デザインも天然石の色味もかわいくてステキだったなぁ。
陶芸の食器は、サラダボウル、一回り大きめなカレー皿のような食器だけが展示されていましたとさ。赤土のような土から作られているので、雰囲気はメキシコの食器のような感じ。しかし、多色な色使いではなく、伝統的なパターンと1色塗り。シンプルだけど、色の深みやらがいい味を出していた食器だったなぁ。

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ラストの伝統工芸品は、カーペット。
右上写真のように織られていくのだけど、織られた後、このぼさぼさと出ている部分を、最後にがーっと削いでしまうというね。kikiさんには、その映像がちょいと衝撃的で、なぜほつれないのか?気になりまくり~

こういう伝統工芸品を見る度に、私も伝統を受け継ぐ職人になりたい!と思ってしまうのだけど、見習い修行で入門する前に、まずは今の私の目に合う 老眼鏡を買わねばならぬじゃ!老眼、日々進行中。高校入学と共に、近眼メガネ&コンタクト生活が始まったわけだけど、老眼がこんなに不便なものだって知らなかったぁ――!!


今日で終わりにするつもりだったけど、あと1話、お付き合いいただけたらと思いまふ。いつも旅行話が長くてすんまへん。 

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

コメント

No title

Wooster Squareの桜の真ん中のところ、やっぱペンギンでしょ!

D.Cの各ミュージアム話、懐かしく拝見しております

私が母と訪れたときは、指差し確認のように
「ハイこれ見たー!よっしゃこれ終わりー」的な観賞しか致しませんで、
丁寧にいろいろ見てるキキ番長に脱帽でございます

はとこはんへ

えらいデブな or 鳩胸すぎるペンギン🐧って感じ?
(わからないお方様へ:街灯をペンギンと思った友が約1名いたのですよぉ)

私が記事に載せているのは、どのミュージアムでもほぉ~~~~んの一部よ。
しっかり見てきているように感じるかもだけど、ポイントポイントしか観ていないきていないのよねぇ。疲れちゃって・・・
「ここは前に見た気がするから、次!」的な、興味のある所だけじっくり見とく的な鑑賞でしたとさ。


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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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