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キャンプでフライフィッシングを楽しむMr! の巻

今日は、1年ぶりぐらいにT Salonへ行きまして、ヘアスタイルチェンジしてきた。髪の毛が半分なくなったぐらい軽くなってすっきり!でも、私が思っていたより短めになったので、落ちてくる髪が邪魔臭い・・・ま、しばらくしたらそれにも慣れてくるじゃろう。


今日はタイトル通り、Mrのフライフィッシング話を1つ。
でもその前に~ 彼らの繁殖にはちょうどいい気候だったみたいで、今年はチップモンクの数が多いそう。だからなんだろうね。私たちのキャンプサイトは、チップ村か?ってぐらいチップモンクがいたの。ちょこちょこっとサイトに現れては何かをボリボリ食べていたり、走り回ったり、追いかけっこしてたり。チップが私に気が付かなかっただけのことなのに、私の存在に驚いて、キキキィィ―――と鳴きながら、いじめられたかわいそうな子ぶって逃げたり。今回はチップ達で賑やかなキャンプサイトでござった。 

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上の写真は、1匹のチップが後ろに回り込み、V字の木の間にいたチップのしっぽをいじって(噛んで)、この後、追いかけっこスタート。

左の写真は、朝食の支度中、近くの切り株に座ってたチップなんだけど、腕組ながらなにか悪だくみを考えているようでもあり、いいこと考えちゃたもんねぇ~と1匹でほくそえんでいるようで、面白い1枚が撮れた。
こうやって外で見ている分には、行動が面白くてかわいい彼ら。


では、本題のファーミントンリバーでのMrのフライフィッシング話にいきまっしょい。

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6/17(金)の夕方、テント設営後に徒歩3分程のファーミントンリバーへ釣りに出かけたMr。最初なので、私も様子を見に川へ。
ずらずらとフライフィッシャーマンが釣りを楽しんでいる中、川ではトラウトたちもあちこちでライズ中。

P618021300400.jpg網ですくった方が早いんじゃ…と思うぐらい、近くでバシャとライズするのに、Mrのフライには全く食いつかず。釣れるもんなら釣ってみろ!とトラウトに遊ばれているとしか思えなかったぐらい。時にトラウトの背びれが水面から出ていたり。
Mrのように偏光サングラスをかけていたら、もっとはっきり川の中のトラウトが見れていると思うけど、普通に川を見ているだけでも、トラウトの姿をとらえることが出来たし。水色のラインの上にいるのがわかるかな?

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そんな中、お隣のおじさんがトラウトキャッチ!それを見て、焦るMr。「なぜだ・・・なんで僕のには食いついてくれないんだよぉ~他の人、何のフライを使っているんだろう?」とぼやきが増えるMr。それを見ながら、「あっちの方を狙った方がいいんじゃないの?」「もっと小さいフライにした方がいいんじゃないの?」などと、アドバイスを投げかける嫁さま。Mrが1匹釣ったらキャンプサイトに戻ろうと思っていたので、さっさと釣って欲しかっただけという話もある。
なかなか釣れないので、私は焚火のスターター用の木の枝を拾い集めてはキャンプサイトへ戻り、Mrの元に戻って「釣れた?」と聞き、更に太い枝を見つけては焚火の足しにとキャンプサイトへ運び~ 3,4往復はしましたか。(薪はキャンプ場にて$5で購入)

P617018000400.jpgそれからしばらくMrの釣りの様子を見ながら、ヤジだけ飛ばしていたら、見かけたことがないカモが川を上ってきた。反対岸だったので、クリアーに写真撮影出来なかったけど、Common Merganserというカモの雌かなぁ?
ググってみたけど、色の感じがこのカモぐらいしか見つけられなかったのよね。これは頭がぼさぼさしていないけど、 これかなと。
http://www.ducks.org/hunting/waterfowl-id/common-merganser#ad-image-2
違うかなぁ~

暇なので、川沿いに咲く草花を撮影したり、ライズするトラウトを写真に収めようと頑張っていた私だったけど、突然、Mrにラックが!
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この時釣ったトラウトはレインボーで、緑と赤のコントラストがきれいだったんだけど、網の中でよく動き回っていたので、なかなか写真が撮れなくてね。そうこうしている内に針が外れて川へ戻っていってしまったのであった。この時のレインボートラウト(ニジマス)以降、ブラウントラウトしか釣れなかったMrだったけど、レインボーが釣れる頻度はそう多くないらしい。撮影できず、残念!

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これは、その後しばらくして釣れたブラウントラウト。

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IMG_218700400.jpg全く面白みのない動画でありまするが、Mrが釣ったよ!の証拠動画とでもいいますか。
もう1つ、ちょっと悪戦苦闘して釣り上げたトラウトの映像があったけど、Mrが映りすぎていたのでアップするのはやめましたの。

この映像の時に釣ったトラウトがこれ。このブラウンちゃんもそれほど大きくはなかったなぁ。


私が川に行っていない時にMrが釣った大きめのトラウトの写真がこの2匹。30cm以上はあるサイズかと。
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6/18(土)の夕方、Mrの様子を見にNrusちゃんとエンゾと川へ行った時、ボートの上で釣りをしていたフライフィッシャーマン(女性)がいた。私たちが去った後、このボートの人は下っていったそうなのだけど、Mrもファーミントンリバーで、この手のステルスボートで川下りしながら、フライフィッシングしているフィッシャーマンを見たのは初めてだったんだって。

フライフィッシャーマンって、いきなり「何を使っているんだ?」と聞いてくる人もいれば、逆に聞かれて素直に答えない人もいたり。Mrが効かれた時は、自分が優越感に浸っていた時だったから、ちょっと自慢げに答えていたけど、聞いていると面白かったりする。

最終日の朝、Mrが釣りに行ったら、すでに上流方面がフィッシャーマンがぎっしりいて入る隙間がなかったそう。仕方なく下流方面へ歩くも、そっちも人がいっぱいだったので、朝釣り出来ないままキャンプの釣りは終了に。その帰り道、MA州のフライショップ主催の合宿でコテージ泊していたフライフィッシャーマンたちに、「昨日、よく釣ってたよな?寄ってきなー!」と声をかけられたそうで、ちゃっかりコーヒーをご馳走になってきていたMr。コテージ内では「何を使ってたんだ?」と尋問?されていたらしい(笑) 釣りをしている時は、人が釣っていようがいまいが気にしていないというか、周りなんて見ていないように見えるのに、みんな、Mrのように気にして、時に焦ったり悔しがったりしているんだねぇ。

ということで、2016年6/17-19、2泊3日のキャンプのお話はこれにて終了! 

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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