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Logan Passへ向かう! の巻

今日は前置きなく、いきなり2016年7/10(日)のお話、My Blog #2363の続きにいっちゃいますねぇ。

私が沼に落ちたために予定が狂ったわけだけど、最初の予定では、この日、アバランチレイクへ向かうトレイルを歩くつもりだったMr家。それなのに、着替えてホテルを再出発した後、Mrが「ローガンパスまでいっちゃおうか!もしかしたら、ヒドゥンレイクへのトレイルが歩けるようになっているかもしれないしさ。」と言い出しましてなぁ。
Mrは、アバランチレイクでもフライフィッシングはしたいが、一番釣りをしたかった場所がヒドゥンレイクという湖だったの。その湖へ行くハイキングルートは、ローガンパスのビジターセンターの裏手から出ていたのだけど、熊の出没頻度が多く、前日の情報では、湖を見渡せるポイントまでしか行くことが許されていなかったよね。7月は熊の出没率が高いらしいので、おそらく、私たちがグレーシャーNPに滞在中は、湖までは歩けなかったのではないかな。

IMG_268600400.jpg行ったことがない方には、文章だけではわからないはずだし、これから行きたいなと思っている方もいると思うので、この日、私たちが移動した場所の地図を載せてきますね。

左下の緑の丸の所が、私が沼落ちしたJohns Lake。
水色のラインがアバランチレイクトレイル。青のラインがHidden Lakeまでのトレイル。
オレンジラインが園内を横断するGoing-to-the-Sun Road(ゴーイング・トゥ・ザ・サン・ロード)。この道が完成したのは1932年。


今日は、ジョンズレイク(緑の丸)からLogan Pass(ローガンパス)へ向かうルートの見どころポイントをちょこちょこと紹介しまふ。

ローガンパスへ向かう途中、まずはジョンズ・レイクのトレイルのポイントでもある、Horse Bridge(馬橋)にお立ち寄り。

P710067900400.jpgP710067400400.jpg
左の写真に写っている橋がホース・ブリッジ。ジョーンズ・レイクからのトレイルの一部。右写真に写っている滝をマクドナルド滝だと勘違いしている人が多そうだけど、マクドナルド滝ではござりませぬ。この滝の名前は不明なり。

P710068400400.jpgこの川の水は、レイク・マクドナルドへと流れていっていますのさ。ジョンズ・レイク・ループを1周する場合は、橋を渡った後、川の流れの方向へと歩き続けることになりまする。
しかし、園内のどこの湖も川も、濁りなんて全くなく、湧き水のようにきれいだったんだよね。この水がそのまま飲めたら、美味しいだろうなぁ~と何度思ったことか。意外だったことは、水温はコネチのファーミントンリバーの方が低いなと感じたこと。

話が前後してしまうけど、

遠目から見たマクドナルド滝がこちら。
P710066400400.jpgP710066500400.jpg
左写真の川の突き当りにあったのが、マクドナルド滝。右写真はズームインしまくって見たマック滝。一応、Going-to-the-Sun Road沿いに、このマック滝が見られるポイントはあるけど、木の間から見るような場所だったので、写真撮影するまでには至らず。

DSC_003700400.jpgDSC_004000400.jpg
これは、もう1つの滝ポイント。

展望デッキから見ると、先の方にももう1つ滝が見えたけど、私が立っている場所の下にも、滝と言えるのかどうか?な滝が1つ。
ここの滝の名前も不明なり。

その流れの写真が下の2枚。

P710069300400.jpgP710069200400.jpg



先に進むと、アバランチシュートというポイントあり。
双眼鏡で眺めている人たちが何人かいたので、何か見えるのかな?と思ったら、
P710070200400.jpgP710070100400.jpg
P710070000400.jpg
夏の終わり頃、この山の傾斜に生えているベリーを食べにくる熊が見れるそう。運良ければ、マウンテンゴートなどの他の動物も見れるらしいけどぉ~~ ここから見るには遠すぎじゃろ!と思ったのは私だけか?
アバランチシュートのポイントから、走ってきた方向をみたら、山と残雪がきれいだったので、パチリ。黄色の車が緑と山の景色に映えてますなぁ。

P710070700400.jpg
途中からは、ローガンパスまで登り坂が続きますのさ。
ローガンパスまでの道は、高所恐怖症の人が助手席側に座ったら、ずっとひやひやものかもしれないけど、山の景色は この道は天気がいいか悪いかでドライブの楽しさも景色も変わってしまう。天気が悪く、雲の中へ突入となると、道路しか見えない状態になってしまうから。

ドライブ中、前方の車が止まったので、先が詰まっているのかな?と思ったら、反対車線にゴロンと落石した石があるではないか!

P710070900400.jpgP71007092000400.jpg
前の車のドライバーさんは、前方から車が来ない間にその石を片付けてくれたのであった。おじさんでも運ぶのが重そうだった落石・・・落ちてきた瞬間は見ていないけど、これが車に当たったら、と思うと怖いよね。

P710071200400.jpg
道路には小さな石も落ちている場所もあったし、これまた日本からグレーシャーNPに行かれた方の旅行記に、「レンタカーに落ちてきた石が当たった。もう少しずれていたら、フロントガラスに当たるところだった」というようなことがと書かれていたので、これ以降は、崖沿いを走るということよりも落石が気になって仕方がなかったローガンパスまでの道のり。
でも、山の景色はサイコー

そして、ドライブの見所でもある、Weeping Wall(涙を流す壁)に。
P711093900400.jpgP711094300400.jpg
右の写真のように、岩壁に沿って、雪解け水がじゃかじゃか流れている場所なり。少し先に車をとめる場所はあるけれど、直接、この壁の場所まで行くことは不可。

ウィーピングウォールを過ぎるとすぐ2つの滝を見ることが出来ますのよ。

1つ目はこちら。これも名前不明。
P711094200400.jpgP711095100400.jpg
P711095900400.jpgP711095300400.jpg
この場所には、グレーシャーNP以外では見たことがなかった、Bear Grassという植物が群生していることもあって、立ち寄る人多し。私たちは翌日に立ち寄ったので、天気がよくないけれど、間近でベアグラスを見たのは、この場所が最初。

P711092800400.jpgP711093200400.jpg
2つ目の滝も並んであり、これは山頂から麓まで流れ落ちているであろう長い滝。これも名前なし。
人間が整備したのか?と思うぐらい、段々がきれいな岩壁、そして滝であった。

ローガンパスへ向かう途中には、この先もいくつか滝があるのよねぇ。車を停車させるスペースはないけど。

P710072200400.jpg
そして、Triple Arches(トリプル・アーチィ―ズ)と呼ばれる、眼鏡道?

段差のある、高さの違う場所に道を造ったことがよくわかるかと。当時、どう道をつなげるか、設計建築士たちが考え抜いた結果がこのトリプルアーチ―ズだったのだろうね。

P710072400400.jpgこの道路沿いで、一番雪が残っていた場所を過ぎると、ローガンパスはもうすぐ。

P710071900400.jpg
ローガンパスは、中央に写っている三角の山(クレメンツ山/標高2670m)のすぐ裏にあり。

今日も長くなってしまったけど、ジョンズレイクからローガンパスまでのGoing-to-the-Sun Roadにあるポイントを、ざっとご紹介。
山の風景写真がほとんどないけど、山の風景写真は、7/14に歩いたハイキングのお話で載せますね。

お次は、Hidden Lake Lookout Pointまでのプチハイキング話をしまーふ。 話はまだ続く~ 

テーマ : アメリカ国内のNational Parks
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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