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Waterton Lakes National Parks その3!

今日は、青空広がる、湿度低めでいい天気のコネチ。

土曜日、オリンピック開会式で、「広島に原爆が落とされた時間に合わせ、日系移民をテーマにした演出がされた」というニュース記事を読んだ時、〝そんな演出あったっけ?ブログやりながらで見落としちゃったのかなぁ?” と  Mrは出張からまだ帰宅していなかったから、Mrに聞いてもわかるはずがなく。そのニュース記事を読んだ時、移民としてブラジルに渡った方たちはもちろん、日系ブラジル人の方たちも心から嬉しかっただろうなと思い、見ていなかったことを悔やんだkikiさんだったのだが・・・
翌日、Madam Ballさんからのメールで、アメリカではその部分にCMを入れ、カットされていたらしいと知り、 なぬーー!!自国の都合の悪いことはカットかよぉ~
世界で唯一、原子爆弾というものをこの世に落とした国がアメリカであり、それは世界の人が知っている悲惨な歴史であるにもかかわらず、世界平和を求めた演出すらなかったものとして国民には見せずに消し去るなんて・・・
その部分を動画で見たいと思っているのだけど、まだ見れていないのねー

今回のリオ・オリンピックは、私たちがアメリカで見る5回目のオリンピック。我が家のTVはアンテナで映る分だけなので、NBCでしか見れないけど、ほぼアメリカがメダルを取れる競技しか放送しないのは今回も同じ。ここの国の人は、ヒーロー大好きだからねぇ・・・


愚痴からのスタートになっちゃったけど、本題のウォータートン・レイクスNP、My Blog #2375 & #2376 の続きの話にいきまっしょい!

IMG_286100400.jpg
ランチ後、向かったのは黄色の矢印の方、Red Rock Parkwayを突き当りまで走りましたとさ。

P713043400400.jpgキャメロンレイク方面には行けなかったから、レッド・ロック・パークウェイに行くしかなかったわけだけど、キャメロンレイクの方に行っていたら、こちらには行けていたかどうか。
きれいな三角山・Mt.Galwey(標高2348m)を見ながら、ドライブゴーゴー

P713043600400.jpgrangerbear.jpg
こんな熊のパネルがあったので、撮っておこう!と撮影。そこから1km程走ったら、車が何台か停まっているのが見えたので、「なんかいるね。」と軽く心躍らせながら向かったMr家。

P7130449004002.jpg先に見つけていたおじさんが、「熊がいるんだよ。あの色が変わっているボーダーの少し上の小さな木の辺り。母熊とカブがいるよ。」と教えてくれたのだけど、なかなか見つけられずにいたMr家。意外と探すの難しいのよねぇ。
見つけられたけれど、なにやら動く茶色いものがいるという程度だった熊親子。そしたら、少しずつ移動してくれて、肉眼でもどこにいるかわかる場所に出てきてくれた母熊。の下の黒っぽい点がその母熊。

め・いっぱいのズーム撮影&トリミングしたのがこの写真。
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母熊が立った時、周りから歓声が聞こえてたけど、私はこの瞬間を撮影出来たことに、よっしゃー!!と自己満に浸りまくっていた人。この熊もブラックベアなり。

P713046000400.jpgいつまでもそこで熊ウォッチングしているわけにもいかないので、突き当りのレッド・ロック・キャニオンに向けて再出発。

徐々に見えなくなってきたギャルウェイ山。ここはCoppermine Creekのパーキングから登れることを知った今。かなりきつそうで、4-7時間かかるらしい。うちらは8時間見ておかないとダメだな。歩き始めて早々に「やめておけばよかった」と言い出しそうだけど、惹かれるなぁ。 偶然だけど、頂上から噴煙を上げているように撮影出来てた写真なり。

そこからしばらく走ると、前方に停車中の車がいたので、「またなにかいるのかなぁ?」と車を走らせたら、雷鳥の親子が道路を渡ろうとしていたところだったの。
 
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渡るべき?やめるべき?で、なかなか渡らなかった7匹の雛たち。雛がやっと渡り切った後、今度は母雷鳥がなかなか渡らずで、「早く渡んな~!」と車内で声かけしていたのだが、そんなのんびりしてたら、食われちゃうよ、君たち・・・と思うぐらいゆっくりペースだった雷鳥親子。

この時は、雷鳥かキジかはっきりわかっていなかったけど、検索したら、キジの雌は尾っぽがシューっと長かったので、これは雷鳥!という判断に至りましたのさ。今まで野生の雷鳥を見たことがなかったので、この親子は私が初めて見た雷鳥となりやした。そして、雷鳥って意外と大きいんだ、と知ったこの時であった。

更に先を進むと~

P713048500400.jpgまた車が何台も停車していたので、「また熊?」と言いながら、車を停めて降りてみたら、「おーーー熊、ちかっ!!」
写真は、後半に撮影したものだけど、手前の方から、花なのか?ベリー類だったのか?探しながらムシャと食べ、また歩きながらムシャっと食べ、を繰り返しながら移動していたブラックベア。

それに合わせて、見物人も移動し、時に「近づきすぎじゃない?」とこっちがドキドキするぐらい近づいて撮影している人がいたり。気持ちはわかるけど、いつどう彼らの気持ちが変わるかわからないから、安全な距離は保つべきかと。一応、熊と保つべき距離は100mとされてますのね。

DSC_020300400.jpgP713048400400.jpg
グリネル・レイク・トレイルを歩き始めた時にいた熊との距離もこれぐらいだったと思うけど、木のない草むらを歩いていてくれたお陰で、体全体をしっかりと見れ、動物園並みに写真撮影が出来たことは、ここ、ウォータートン・レイクスNPのいい思い出になりましたとさ。

P713048800400.jpg
ウォータートン・レイクスNPについてちゃんと調べていなくて、情報も得ていなかったので、動物に出会える期待を全く持たないでドライブしたレッド・ロック・パークウェイだったけど、熊・雷鳥・熊と遭遇出来てラッキーざました。

そして、この道の突き当り、Red Rock Canyonのポイントに到着。ここのお話はのちほど、次の記事で  

テーマ : カナダ
ジャンル : 海外情報

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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