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Waterton Lakes National Park その4でラスト! の巻

今朝、Mrが出勤する際、〝今日でゴルフが最後の日で、16年間見てきたナンバーと最後かもしれないんだった!”と、Mrのお弁当とデジカメを持って外に出た嫁さま。
Mrの車はカンパニーカーのリースカーなので、3年か3年半毎に変わってきたわけだけど、今回は事情があって、何代前かの前任者たちからお世話になっていたリースカー会社とさよならすることになりましての。なので、16年間、見てきたMrカーのナンバープレートとさよなら。そして、ゴルフともさよなら。見慣れた車を見送るのもちょっとせつないものである。

P808054300400.jpgナンバープレートの写真をしゃがんで撮影した後、玄関先に置いてある植木の花(緑の葉っぱしかないやつ)の黄色くなった葉っぱが目に留まり、それを引っ張ったら簡単に取れず、あれれれれぇ~~ 車をバックしだしたMrにヘルプは求めれず、私が尻もちをつく形で、これから起きるであろうことを避けられないまま、こないなことに・・・ 自分でやったことだけど、こういうこと、朝からやめてほしい~

pot.jpgこの植木置き自体がカタカタ不安定だったので、倒れる可能性はあるだろうなとずっと思っていたけど、まさか自分で倒す羽目になるとは
(石が置いてあるのは、チップモンクに掘られないため。こっちも掘りに来るので)
すぐ乾く方がいいと思ってグルーガンで補修したけど、植木鉢が冷えていたせいか、あらよっと間に乾いてしまい、くっついているのかいないのか?なので、隙間にグルーを注入しまくって、ロープで縛っておいた。汚らしいけど、この夏いっぱいはこれでキープしてておくれ~



では、ウォータートン・レイクスNPのお話のラストにいきますねぇ。

P713049000400.jpg
レッド・ロック・パークウェイの最終地点は、レッド・ロック・キャニオンという場所。

駐車場エリアは、整備されたばかりなのかな?と思ったぐらい新しさ。
左写真の下の写真の赤茶色の部分が、ここの名前になっている赤岩の渓谷。1周6~800mぐらいのループ道があったけど、渓谷を渡る橋が工事中で、1周できず。
橋の所まで歩いてみたけど、橋の上に立たないと渓谷は見えないという散歩道なり。

その名の通り、赤い岩の渓谷。
DSC_021500400.jpgP713051200400.jpgP713051300400.jpg
きっと奥の方へ行けば、高さのある渓谷になっているのだろうけど、駐車場の向かい辺りだと、こんな感じ。渓谷の低さといい、水の量といい、子供たちが水遊びするにはちょうどいい所だったよ。水量は雨が降ったりすることで変わるだろうけど。

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2本の白ストライプが入った地層もここの特徴かな。右の写真は、赤岩が終わった部分をパチリ。ここから先は、グレーの普通の岩になってたよ。

そして我らは、またここでもちょこっと歩き、Blackiston Falls(ブラッキストン滝)を見に行ってきた。
DSC_025900400.jpgDSC_026000400.jpg
で記した駐車場の所からだと、1.5kmぐらいかな。写真の橋を渡った所からだとちょうど1km地点にあり。

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橋から先は、針葉樹の森の中を歩くのみ。膝に痛みを抱えたMrじーさんを引き連れて、嫁は行く。すたすた先を歩かれる気持ちがちょっとはわかったことじゃろう。嫁はちょこちょこ振り向いてあげてましたがの。

DSC_023200400.jpgそして、ブラッキストン滝が見えた!
DSC_025200400.jpg
が、滝全体が見れる場所もまた補修工事中だったんだよね。
でも、こういう風に工事している様子を見ることはないので、足場の悪い場所での作業に感謝したり、こっちから水をとっているのか!とへーへー関心してみたり。

奥にある滝ウォッチングポイントに行くも、Mr、階段降りるもカニ歩きだったね。この日は宿に帰ってから、氷をもらって膝を冷やしたら、これがよく効き、2日連続冷やしてたMrであった。

DSC_024100400.jpgDSC_023600400.jpg
DSC_024400400.jpg
間近で見ると、よくわからなかったブラッキストン滝。
展望テラスから下を覗くと滝が落ちる所は見えるけど、写真に撮ると滝らしさがよくわからーん。
右手を見ると、右上写真の風景が、
左手を見ると、補修工事中の展望テラスと、ちょっとした渓谷の風景を眺めることが出来ましたとさ。ここからだったら、滝全体が見られてよかっただけどね。残念。


DSC_025300400.jpgDSC_025700400.jpg
この滝から先へ歩くトレイルもあるけど、ここは長すぎだわね。往復26km28kmともなると、標高差にもよるけど、10~12時間ぐらいはかかりそうな気がする。左写真は、帰り道で見かけたキノコ。きれいに焼かれたバンズの上の部分 or シナモンがたっぷり振りかけてあるマフィントップみたいなキノコであった。

DSC_022800400.jpgDSC_022600400.jpg
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駐車場へと戻り、説明書きを読みながら、ここから見る風景を再度眺め、レッド・ロック・キャニオン観光は終了!

帰り道では、野生動物に遭うというお楽しみはなく、真っすぐドライブ。
あ、トイレに行こうと、ビジターセンターへ立ち寄ろうとした時、橋の所でMrが熊が歩いているのを見つけたけど、川へ見に行った時にはすでに彼の姿はなく。

ビジターセンターを出発したのは、夜6時半頃だったかなぁ。
DSC_026700400.jpgDSC_027700400.jpg
山の景色を眺めながらアメリカへ。道路工事は終わっていると思っていたら、まだ作業をしていて驚いてしまったけど、1日でも早く終わらせるスケジュールが組まれていたのだろうな。
アメリカ入国も何事もなく済み、「牛が道路に出てきているだろうから、運転気を付けて!」と言われ、アイアイサ―!

これといった計画も立てずに出かけた日帰りウォータートン・レイクス国立公園だったけど、湖の景色も堪能出来たし、久しぶりのバッファローの姿も見れ、熊と雷鳥親子に出会え、なかなか充実した1日になったかなって思いまふ。
グレーシャー国立公園に出かけた際は、是非、ウォータートン・レイクス国立公園にも足を延ばしてくださいね。グレーシャー側(アメリカ側)からカナディアンロッキーに入るというルートもありますし♪

8/9追記
ウォータートン・レイクス国立公園で見た野草たち。ほとんどがレッド・ロック・キャニオンで見た花だけど、沢山の種類の花を見かたので、ここに載せておきまーす。

redrockflws.jpgredrockflws2.jpgredrockflws3.jpg
redrockflws6.jpgwlflower.jpg
3枚の花弁の白い花は、Pointedtip Mariposa Lilyというユリ科の植物。
上の段、左から2番目はNodding Onion/Allium Cernuumというネギ属の野草。 紫の花は、Pacific Lupine(ルピナス)という野草。その下のピンクのは、Wild Bergamot(ヤグルマハッカ)


残すはあと2日!!翌日は、Mrの膝のことを考えて3時間ほど歩く程度のつもりだったのに、20kmも歩いてしまったMr家。人間って歩けるもんですな。 
グレーシャー国立公園旅行記、まだ続く~

テーマ : カナダ
ジャンル : 海外情報

コメント

No title

20キロも歩いたんだぁ!😲凄い!
もう、痛み無いかもしれないけどv-509次回用に、今度湿布プレゼントするわ。
鉢も見事に!パカーーン!
紐で🌀巻きして来年も、再来年も使って下さい。

K.Cへ

我が家のハイキング距離更新して、予定変更で歩いてしまったんだが、ハイカーとしては、こういう歩き方はいかんよね・・・i-229

鉢、見事にパッカーンになっちゃいましたぜ。
今朝、もう崩れかけてて、私が「ヤバイ、ヤバイ」を連呼しちゃったよ。グルーガンではだめだった~夏の終わりまでこの形をキープしてくれないかもぉー
Secret

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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