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Highline TrailからThe Loopまで歩いてきた! その1

昨晩は、11時半頃からかな。内村選手の個人総合の試合を見れ、金メダル獲得の瞬間も見れ、今朝もニュースで表彰台に立つ内村選手を見れ、感動に浸りましたぜ。アメリカでこれだけ日本の選手が映ることはないので、彼がどれだけすごい人なのか、ということがわかるってもんである。加えて、今朝のTodayでは、Shuzo Matsuokaが水泳観戦している時の姿まで出てきたの。〝 あなたまで泳がんでも・・・” (エアクロールしながら必死に応援していた) 人を笑顔にし、時に元気づける松岡修造氏もまたすごい人だなと。いやー笑った。


では、本題へ行きまっしょい。
時は2016年7月14日(木) 天気は晴れ!!グレーシャーNP滞在中で、初めて雨に降られなかった日。

この日は、人気のハイキングコースである、Highline Trailを歩くことに。

P714000200400.jpgトレイルの出発地点はローガンパス。こんな天気のいい日にローガンパスへ車で向かっても、駐車場が空いていないかもしれない!ということで、シャトルバスで向かうことにしたMr家。
セントメリーのビジターセンターが始発で、ライジング・サンは2つ目の停留所だったけど、先に待っていた人は2本乗れなかったという。そこまで頻繁にシャトルが出ているわけではないので、

shuttle.jpg乗れるか乗れないかわからずに待つなら、始発のセントメリービジターセンターに行っちゃった方がいいじゃん!ということになり、セントメリービジターセンターまで車で移動し、そこから余裕のシャトルバス乗車。
始発で満席にしてしまうと、その先で人を乗せられないので、3席は空けて出発しているみたい。そしてボランティアに1人、助手席に座ってくれる人を募ってた。
シャトルバスが、他の国立公園のように公共のバスみたいに大きかったらいいけど、山沿いの道を走るには、安全面を考えると、このサイズになってしまうのだろうな。乗車可能人数14人ぐらいだったはず。

P714001600400.jpgローガンパスまでもうすぐの道中からの写真なり。
の辺りが、ローガンパスビジターセンター。予想通り、駐車場がいっぱいだったみたいで、このGoing-to-the-Sun Roadの路肩に車を停めて、ローガンパスに向かう人がいたのよねぇ。歩くと距離あると思うのだけど、すでに何台も車が停まってたの。道路脇にスペースがあるとはいえ、すぐ下は崖。帰路に見たら、まだそのまま駐車されていた車はどれもチケット切られてた。

hidden.jpg天気がよく、青空の下で見る景色はやっぱりいいもんです、はい。
クレメンツ山も映えてるもん。7/10に私たちがここを歩いた時とは大違い。(その時のお話は、My Blog #2366
ヒドゥン・レイクへのトレイル(この日も湖を見渡せるポイントまでしか行けなかったと思われる)たくさんの人が歩いてた。

DSC_029800400.jpg
Mrと「帰りにもう1回、ここを歩こうか。」と話していたけど、予定変更してハイライン・トレイルを歩き続けてしまったものだから、ヒドゥン・レイクを再度眺めることはなかった私たち。
大陸分水嶺にある峠のローガンパスの標高は2025m。

コロンビア地リスが巣穴の上で、ピッピッピッ(キィキィキィ)と鳴き続ける声を聞きながら、ハイライン・トレイル出発!!
P714002500400.jpgP714002900400.jpg
Mrの膝は、だいたい帰りに痛みが出てくるので、ローガンパスに着く前は、「1時間半ぐらい歩いた辺りで折り返して、ローガンパスに戻ってこよう!」と話していたのに、歩き始める時には、「このトレイルで一番標高が高い辺りまで行って折り返そう!」に変わり~

IMG_2868700400.jpg P714003000400.jpg結果、ハイライントレイル(分岐まで10.9km)グリネルグレーシャーの見晴らしポイント(往復2km)グラニットシャレ―(山小屋)(1.3km)からのループトレイル(6.4km)のオレンジラインで記した全ルートを歩いちゃった。

ハイカーとしては、急にルートを変更して距離を延ばすことはよくないのだろうけど、総距離20.6kmのハイキングに。Mr家が1日に歩いた距離の記録を更新し、最高距離に。

10:20頃スタートし、The Loopのシャトルバス乗り場に到着したのは6:20。
シャトルバスを利用してハイキングに出た場合の注意点は、シャトルバスの最終が7時ぐらいということ!
ローガンパスを出る時、私はちょろっと見たシャトルバスの最終時間が頭に残っていたので、歩き続けることに決めた時も、グリネル氷河を見れるポイントに行くかどうかという時も、「時間が問題なんだよなぁ~」と言い、シャレ―を出る時も「6時到着を目標に!」とMrに言っていたのに、Mrが時間を気にし、焦りだしたのは、ループトレイルのバス停からローガンパスへ向かう最終便が6:28という時間を見てから(遅っ!)実際はその後にもう1本走らせてくれていたけど、私たちはそこからローガンパスに向かい、乗り換えてセントメリーまで戻らないといけなかったから、ローガンパスからのシャトルに乗れるかどうかがドキドキで。

結果、人生初のヒッチハイクなんてことにはならず、ローガンパスからは最終シャトルに乗って帰れたけど、シャトルバスのドライバーもその辺はとっても気にしてくれててね。ループトレイルのバス停を出発する時も、反対側のバス停で待っている人たちに「ローガンパスへ向かう予定の人はいないわよね?」と大声で確認してから出発。車内でも「みんなローガンパスまで行く人達で間違いなわよね?その先へ行く人はいる?」と聞いてくれ、私たちが手を挙げると、ドライバーが無線連絡してくれて、「ちゃんと席を押さえておいたわよ!」と。
セントメリー行きのシャトルに乗り込んだ後も、そのバスの無線から「あと何人乗れるか?」とか確認があったり。毎日のようにシャトルバスに乗り遅れてしまうハイカーがいるのだろうけど、ドライバーたちの気遣いや親切さは本当にありがたかった。

歩く予定を変更するにしても、次回、シャトルバスを利用してハイキングする時は、シャトルバスの最終時間をしっかりチェックしなければじゃ。

ハイライントレイルのハイキング話が2話程続きますが、よかったら、引き続き読んでくださいませませ。

テーマ : アメリカ国内のNational Parks
ジャンル : 海外情報

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アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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