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セントメリー周辺のポイントへ! の巻

今日は、気持ちがいいぐらいに西側方面から風が吹き、家の中の空気も入れ替えが出来たと思う。こういう日が続いてくれるといいんだけどなぁ。

昨夜、「なぜアメリカではオリンピックが盛り上がらないのか?」という記事を読み、その1つの理由に「アメリカ人はアメリカ人にしか興味がないから」とあり、なるほどねぇ~!!と1人で納得。
アメリカは世界で一番優れている国と思っている国民が多く、なぜ他国の人に興味を持たなくちゃあかんのだ?という考えに基づくものらしい。だから、アメリカ人がメダルを獲得出来た競技ばかり流すという。アメリカ人が負ける姿なんて見たくないし、負けるなんてもってのほか!みたいな人もいるからだとは思うけど。
2020年の東京オリンピック時、我が家はまたここでオリンピックを見ているのかしら・・・?


では本題へ! 

2016年7月15日(金) この日がグレーシャー国立公園観光が最後だったけど、滞在中、一番いい天気がこのラストの日だったんだよね。

P715032800400.jpgRising Sun Motor Innをチェックアウト後、ローガンパス方面に向かう方で、立ち寄っていなかったポイントへ行ってみたMr家。

その1つが、ここ、Jackson Glacier Overlook。
ジャクソン氷河がみられるポイントなのだけど、遠いぞー!ここから出ている長い長いハイキングコースがあり、南へ歩き続けたら、ウエスト・グレーシャーまで行け、北へ向かえば、メニーグレーシャー、そこを通り越してカナダの国境付近まで行けたりするのである。

P715032900400.jpgP715032700400.jpg
右の氷河が書かれた方は、上下逆に見る形になりまする。これを元にしてみていたので、現地では、どれがどの氷河なのか全くわからないね、と言いながら眺めていたけれど、さっき調べてみたら、これ全体がジャクソン氷河だった・・・
そりゃそーよね、ここ、Jackson Glacier Overlookという名が付いた場所だもん。


P715033000400.jpgわからない!と言いながら見たジャクソン氷河に、kikiさんはゴマちゃんを見つけたのだけど、わかります?

この場所に書かれていたパネルによると、「グレーシャーNPの訪問者は、1850年にあった氷河の25%の氷河しかみていない。」と。「1850年には150の氷河があったが、今現在残っている氷河は約25ヵ所のみ。2030年までにはグレーシャーNP内の氷河はすべてなくなるだろう。」と。2030年と言ったら、あと14年後。
私たちが5年後、10年後にまたここを再訪するチャンスがあった時、グリネル氷河も、このジャクソン氷河も残っているかどうか・・・

その後、Sunrift Gorgeにお立ち寄り。
ここは、セントメリー滝とバージニア滝と併せて見て歩ける場所なのだけど、私たちがこの2つの滝を見に行った日は、午後から雨が降り続いてくれた日だったし、夕方だったから、行かなかったのね。(その話はMy Blog #2368

P715033400400.jpgP715033500400.jpg
Going-to-the-Sun Roadから、20mぐらいかな。
ちょこっと上った突き当り、川の流れがある方を見ると、この景色。

まるで人間がきれいに削ったかのような、小さいけれど、細く長く、趣のある渓谷があった。

そして、クリークの流れは角を曲がり、

P715034700400.jpgP715035000400.jpg
幅も広がり、小さな滝を作って流れ、


また幅が狭まり、また小さな滝を作り、


P715035300400.jpg

Going-to-the-Sun Roadの下にあるトンネルの下を流れ~

セントメリー・レイクへ向けて流れていってた。

最初はこの場所だけ見るつもりでいたけど、セントメリー滝、バージニア滝の他にもう1つある、Baring Falls(バーリング滝)も見て行くことに。

滝までの道のりは500m。
P715035400400.jpgP715035800400.jpg
P715036600400.jpg
途中、熊が出てこないかと心配になった、森の中を歩き(ベアスプレーは車の中)、

枯れ木の間から姿を見せたセントメリー湖を見ながら、先を進むと、滝の音とが近づき、1本の小さな橋へ。
小さな子供を1人で渡らせたら、横から落ちちゃいそうな橋でしたわなぁ。

P715036900400.jpgP715036800400.jpg
橋を渡ると、滝は目の前に。
これがバーリング滝。

最初に見た細く長い渓谷を流れてきた水は、ここを流れ落ち、セントメリー湖へ。

バージニア滝、セントメリー滝とバーリング滝の3つを見て歩くと、6.5kmぐらいになると思うけど、お天気よく、時間があったら、是非!行きは下りなので、帰りは登りのトレイル。そんな急ではないけどね。

bird.jpgその途中、トレイル脇に1匹の鳥を発見。

P715038000400.jpg何か食べているなと思い、そーっと近づきながら写真撮影してたら、逃げるのではなく、逆に私の方へ近づいてきてくれちゃってね。
でもって、私に向かって、餌をくれー!とピーピー鳴き出し~ 
「あのさ、私、キミの母じゃないんだけど?」
その後、今度は下へ下へと降りてきて、私の足元の方へと~ 「こんな懐っこくしてると、簡単に外敵にやられちゃうよ。」と声をかけながら、足で飛ぶように促したけど、前を歩くばかり。その後、近くの木の枝に飛び移ったけど、巣立ちして間もなったとはいえ、人に飼われていたような鳥だったよ。元気に成鳥しててくれていますように!

ここで見かけた花たちがこちら
baring.jpgbaring2.jpgbaring3.jpg
山草にさほど興味があったわけではないけど、色々な種類が咲いているのを見たら、写真に残しておきたくなっちゃって。蕾だったものもあったから、7月末~8月だったら、もっと山草を楽しめたかも。


P715038800400.jpgそして、セントメリービジターセンター方面へと車を走らせ、
セントメリー湖を見渡せる場所から、この景色ともさようなら。
7/15(金)は、悔しいぐらいの快晴だったのよね・・・ 
天気はコントロールできないけど、1日天気が繰り上がってずれてくれたら、アバランチレイクもの風景もバージニア滝も青空の元で楽しめたのにな。

P715039300400.jpgP715039700400.jpg
後ろ髪ひかれる気分で、サイドミラー越しに後方の景色を見たり、何度も眺めた、Rising SunとSt.Maryの間にあるTwo Dog Flatsの草原も後に。写真には撮れなかったけど、この場所では、ミュール鹿と思われる動物が山の方を走っているのを見かけたり、朝方、コヨーテを見かけたよ。ここで車を停めて、双眼鏡で見ている人もちょこちょこいたので、ベアやミュール鹿を見られるかもですよ。

そして、Mrリクエストで、St. Maryビジターセンターの手前の橋の辺りにお立ち寄り。
P715039800400.jpgP715040200400.jpg
前日だったか前々日だったかの朝と夜、ここでフライフィッシャーマンを見かけたものだから、立ち寄りたくて仕方がなかったMr。「早朝に行ってきたら?」と言っていたのに、そこまでの気力はなかったってことだわね。

P715040700400.jpgP715040300400.jpg
ここも、川底丸見えの澄み切ったきれいな水だったよ。そして、ここの景色をいつまでも見ていられるぐらい気持ちがいい時間であった。私たちがいた時間、親子のフライフィッシャーマンがいたけど、見ている間は誰1人、釣れていなかったな。

そして、ここも後にして、60km先にあるTwo Medicineというもう1つの場所へ向かったMrとkikiさん。

グレーシャーNPの旅行記、残すはあと1話に!! では、おやすみなさい。

テーマ : アメリカ国内のNational Parks
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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