2005/11/08
メキシコ・カンクン旅行!−3
2004年11月26日(金) 風もあってどんよりな天気
この日は「イスラ・ムヘーレス」って、スペイン語で「女神の島」って呼ばれる島に行ってみた。ホテルのバスタオルをもって、またもやバスに乗り、イスラ・ムヘーレスへ行く船着場へ。
チケットを買いに行くと、島で色々楽しめるオプショナルもあると説明されたけど、プール等に入りに行く時間もないだろうと、往復のボートのチケットだけ購入。(1人150ペソ / $15) すると「ちょっと待って!」と受付の人。「今日はここから出航しなくなったから、ここまでバスで移動して!」と地図で場所を指しながら、バス代二人分13ペソを渡され、「急いでね!」
急いでバス停まで戻り、バスの運ちゃんに地図を見せて「ここで降ろして!」と言ってバスに乗り込んだ。地図上では橋を渡ってすぐの所で降りるはずなんだけど、運ちゃんがバスを止めてくれた場所は橋の手前。仕方なく降りて、目的地まで走って向う二人。
ここでも先を走るのは私。(笑)
行ってみたら、そんなに急がなくても全然大丈夫だった。20分程待ったかな。
乗船前にお決まりの写真撮影。30分ちょっと船に乗って、イスラ・ムヘーレスに到着!!
船から下りて、さてどこへ行こう・・・。歩いて行けるビーチへ向う事にした。船着場を降りると、またもやたかってくる勧誘のおじさん達が待っていた。
「スクーターは?」「カートは?」と島内を移動できるスクーターやゴルフカートの勧誘陣を振り切り、ビーチへ。


まずビーチチェアー2つ、1日$12で借りた。
その後に来た外国人カップルがビーチチェアーを借りていたんだけど、値切っていたのを見て、“ビーチチェアーも値切れたんだぁ〜!失敗!!”
天気はどんどん、どんより。
目の前に広がるはずのアクアブルーの海はグレー。ここでも鳥肌。でもタコスをつまみにビールはしっかり飲んだ。
タオルに包まってビーチチェアーに寝転がっていても、「シュノーケリングはどう?」と勧誘に来るおじさん、ネックレスやピーナッツを売りに来る人が声をかけてきて落ち着かない!
まめりん夫婦も私達と入れ違いでカンクンに遊びに行ったのよねぇ。いつもまめりんのブログを見ては、違う!と思っていた写真。 ↑ ↑ ↑ 今回アルバムを見て、“やっぱり違う!
” 海&空の色はもちろん、アングルが違う! なんで私はモモじゃなくて足なんだ?! 色気のなさが写真にまで出るとは、笑えるのぉ〜。 ちなみに海の中にいる人はMrざます。
帰りの船は3時と5時。寒いし、雨が降ってきそうだから3時の船で買えることにした。行きと違う道を歩いて船着場へ向う途中、雨が降ってきた。船着場の辺りは、オレンジや黄色ブルーなど、カラフルな色でペイントされたお土産屋さんが軒を並べている。とってもかわいい雰囲気。
天気が良かったらゆっくり散策できたのになぁ。雨がやむまでと思って、小さなカフェに入ってお茶をしていたんだけど、雨足は強くなるばかり。バスタオルを頭から覆って船着場へ移動すると、沢山の人。考える事は皆同じだったのよね。
「朝、乗ってきた船に全員乗れないよねぇ〜。」と話していると、乗船が始まった。すると朝、記念撮影用に使用された、どう見ても漁船・Mexicano←が入ってきた。“なんか嫌な予感がする・・・
”
そして見事に予感的中!
私達を含む残りの20名弱がこの漁船で戻ることになっちゃったんだ。雨は降り続いているし、海もちょっと荒れていて、船より波の方が高く見えて、まじ怖かった! セイフティージャケットもなさそうだし、もしこの海に放り出されたら・・・などと考えてみたり。近くを見ていると酔ってきて
、“もう少し、もう少し”と自分自身に言い聞かせていると、私の前に座っていた2、3歳の男の子が吐いちゃった。かわいそうに。到着した時、乗っていた人たち皆が笑顔になり、“みんなも怖かったんだ!”と実感。
雨は止む事なく8時近くまで降り続いたの。ホテルに戻ってシャワーを浴び、ちょっと一休み。雨が止んでから夕食を食べに行った。
この日はForum by the Sea内にあった「Argentinean Big Steak House」、アルゼンチンのステーキレストランで夕食。その日に用意されているお肉がケースに入っていて、それを目の前で1つずつ説明してくれる。ストリップってお肉と、もう一つ忘れちゃったけど、ステーキ肉をオーダー。それに温野菜と赤ワイン。このストリップが美味かった! めちゃくちゃ柔らかかったの。 時々Mrは「カンクンで食べた、あのステーキがまた食べたいなぁ〜
」と言ってるよ。
翌日、チチェンイッツァ遺跡ツアーで一緒だった新婚さんに、「どこかいいレストランありません?」って聞かれて、このレストランを勧めたんだけど行ったかなぁ。 To be continued・・・
この日は「イスラ・ムヘーレス」って、スペイン語で「女神の島」って呼ばれる島に行ってみた。ホテルのバスタオルをもって、またもやバスに乗り、イスラ・ムヘーレスへ行く船着場へ。
チケットを買いに行くと、島で色々楽しめるオプショナルもあると説明されたけど、プール等に入りに行く時間もないだろうと、往復のボートのチケットだけ購入。(1人150ペソ / $15) すると「ちょっと待って!」と受付の人。「今日はここから出航しなくなったから、ここまでバスで移動して!」と地図で場所を指しながら、バス代二人分13ペソを渡され、「急いでね!」
急いでバス停まで戻り、バスの運ちゃんに地図を見せて「ここで降ろして!」と言ってバスに乗り込んだ。地図上では橋を渡ってすぐの所で降りるはずなんだけど、運ちゃんがバスを止めてくれた場所は橋の手前。仕方なく降りて、目的地まで走って向う二人。
ここでも先を走るのは私。(笑)行ってみたら、そんなに急がなくても全然大丈夫だった。20分程待ったかな。
乗船前にお決まりの写真撮影。30分ちょっと船に乗って、イスラ・ムヘーレスに到着!!
船から下りて、さてどこへ行こう・・・。歩いて行けるビーチへ向う事にした。船着場を降りると、またもやたかってくる勧誘のおじさん達が待っていた。
「スクーターは?」「カートは?」と島内を移動できるスクーターやゴルフカートの勧誘陣を振り切り、ビーチへ。


まずビーチチェアー2つ、1日$12で借りた。
その後に来た外国人カップルがビーチチェアーを借りていたんだけど、値切っていたのを見て、“ビーチチェアーも値切れたんだぁ〜!失敗!!”
天気はどんどん、どんより。
目の前に広がるはずのアクアブルーの海はグレー。ここでも鳥肌。でもタコスをつまみにビールはしっかり飲んだ。
タオルに包まってビーチチェアーに寝転がっていても、「シュノーケリングはどう?」と勧誘に来るおじさん、ネックレスやピーナッツを売りに来る人が声をかけてきて落ち着かない!まめりん夫婦も私達と入れ違いでカンクンに遊びに行ったのよねぇ。いつもまめりんのブログを見ては、違う!と思っていた写真。 ↑ ↑ ↑ 今回アルバムを見て、“やっぱり違う!
” 海&空の色はもちろん、アングルが違う! なんで私はモモじゃなくて足なんだ?! 色気のなさが写真にまで出るとは、笑えるのぉ〜。 ちなみに海の中にいる人はMrざます。 帰りの船は3時と5時。寒いし、雨が降ってきそうだから3時の船で買えることにした。行きと違う道を歩いて船着場へ向う途中、雨が降ってきた。船着場の辺りは、オレンジや黄色ブルーなど、カラフルな色でペイントされたお土産屋さんが軒を並べている。とってもかわいい雰囲気。
天気が良かったらゆっくり散策できたのになぁ。雨がやむまでと思って、小さなカフェに入ってお茶をしていたんだけど、雨足は強くなるばかり。バスタオルを頭から覆って船着場へ移動すると、沢山の人。考える事は皆同じだったのよね。
「朝、乗ってきた船に全員乗れないよねぇ〜。」と話していると、乗船が始まった。すると朝、記念撮影用に使用された、どう見ても漁船・Mexicano←が入ってきた。“なんか嫌な予感がする・・・
”そして見事に予感的中!
私達を含む残りの20名弱がこの漁船で戻ることになっちゃったんだ。雨は降り続いているし、海もちょっと荒れていて、船より波の方が高く見えて、まじ怖かった! セイフティージャケットもなさそうだし、もしこの海に放り出されたら・・・などと考えてみたり。近くを見ていると酔ってきて
、“もう少し、もう少し”と自分自身に言い聞かせていると、私の前に座っていた2、3歳の男の子が吐いちゃった。かわいそうに。到着した時、乗っていた人たち皆が笑顔になり、“みんなも怖かったんだ!”と実感。雨は止む事なく8時近くまで降り続いたの。ホテルに戻ってシャワーを浴び、ちょっと一休み。雨が止んでから夕食を食べに行った。
この日はForum by the Sea内にあった「Argentinean Big Steak House」、アルゼンチンのステーキレストランで夕食。その日に用意されているお肉がケースに入っていて、それを目の前で1つずつ説明してくれる。ストリップってお肉と、もう一つ忘れちゃったけど、ステーキ肉をオーダー。それに温野菜と赤ワイン。このストリップが美味かった! めちゃくちゃ柔らかかったの。 時々Mrは「カンクンで食べた、あのステーキがまた食べたいなぁ〜
」と言ってるよ。翌日、チチェンイッツァ遺跡ツアーで一緒だった新婚さんに、「どこかいいレストランありません?」って聞かれて、このレストランを勧めたんだけど行ったかなぁ。 To be continued・・・

確認しちゃったよ
同じ場所???って感じ。きっと天気悪かったからだよぉ〜と慰めておいてあげるわ
まめりんはコネチカットで知り合ったお友達なのかしら?パパママ記って何となく目に浮かぶ。kikiちゃんのママもそうだったんじゃない・・・
違うでしょう。
彼女のブログ、生活に新鮮さがあって楽しいよぉ〜。