2006/12/01
Valley Forge National Historical Park!
11月25日(土)、フィラデルフィア美術館で美術鑑賞を楽しんだ後、フィラデルフィア郊外にあるValley Forge National Historical Parkへ!
まずは、Say, Cheese!!
子供用だったけど・・・
ここバレー・フォージは、私が理解しているところで説明するならば、1777年、フィラデルフィアをイギリス軍に占領された後、ジョージ・ワシントン率いる独立軍がここへ逃げてきた場所。そして、兵士達は冬の寒さ、飢え、病気等の苦境にさらされながら、軍事訓練を受け、過ごした場所。現在は、歴史記念公園となっていて、入場料は無料。私達は夕方4時頃からのスタートだったので、車で1周。歩いて周っている人も沢山いたし、ピクニックに来ている人も多かった。見て周る場所が点在しているし、見所は・・・少ない。ピクニックするにはいい場所だと思うけど。

ビジターセンターからスタートして、最初のスポットがここ、Muhlenberg Brigade!
丸太と泥で作った、兵士が住んでいた小屋。小屋の中には、暖炉や2階建てベッドも造られていた。当時は、こういった小屋が沢山あったに違いない。

次のスポット・National Memorial Arch! 1777-1778年、ここで忍耐強く、忠誠心を忘れずに、試練に耐えた兵士達に対し、建てられた記念アーチ。アーチの内側側面には、Commander in Cheif - George Washingtonなどの名前が刻まれていた。


夕陽が沈む頃の景色がきれいだったよ。鹿が道路をピョンと跳ねながら渡るのを見て、喜ぶMrと私。鹿の群れを、広がる草原の数箇所で見たよ。
アンソニー・ウェインと言う人の銅像を過ぎ、しばらく走るとWashington's Headquaters(ワシントンの本部)がある。ここを見るには、$3入場料が必要なはずだったけれど、取られなかったなぁ。入り口には当時の格好をした方が話をしているのを無視し、パパッと見学。1Fには
写真の2部屋とキッチンがあり。ここで、今後の戦い方などを検討していたんでしょうねぇ〜。


話が少しそれるけれど・・・
ここは、観光の行き帰りに何度か前を通るだけで、見学出来なかったBetsy Ross House(ベッツィ・ロスの家)。彼女は、13州の星が入ったFrancis Hopkinsons Flagと言われる最初の星条旗を、ワシントンが書いたスケッチを元に、デザイン&縫ったとされる人。最初は6ポイントの星を、5ポイントの星にしたのも彼女なんだとか。さて、アメリカの国旗、赤白のボーダーは何本あるでしょう?
答えは13本!
翌日は、NJ州のミツワに立ち寄り、無事帰宅。今回の旅行の走行距離:544mile(870km) 想像していたよりも見所が多かったフィラデルフィア。国立公園のパスポートにもスタンプが増えたぞ!そして、コレクションしているピンもね。(My Blog #76)
次回フィラデルフィアへ行く事があったら、しっかり現金を持って出かけよう!と思う。私達が夕飯を食べたレストラン2箇所では、支払いが現金のみだったの。フィラデルフィアでは、クレジットカード支払いが出来ないレストランが多いのかな? 2人で$130程しか持って行かなかったから。普通、旅行には通常より多くげんきんをもっていくものですが・・・ 最後の$20で、ミツワで2人でランチを食べ、トッパンジー橋の$4を払い、2人の財布は空っぽさぁ〜。これにて3泊4日のフィラデルフィア観光話終了!
まずは、Say, Cheese!!
子供用だったけど・・・ここバレー・フォージは、私が理解しているところで説明するならば、1777年、フィラデルフィアをイギリス軍に占領された後、ジョージ・ワシントン率いる独立軍がここへ逃げてきた場所。そして、兵士達は冬の寒さ、飢え、病気等の苦境にさらされながら、軍事訓練を受け、過ごした場所。現在は、歴史記念公園となっていて、入場料は無料。私達は夕方4時頃からのスタートだったので、車で1周。歩いて周っている人も沢山いたし、ピクニックに来ている人も多かった。見て周る場所が点在しているし、見所は・・・少ない。ピクニックするにはいい場所だと思うけど。

ビジターセンターからスタートして、最初のスポットがここ、Muhlenberg Brigade!
丸太と泥で作った、兵士が住んでいた小屋。小屋の中には、暖炉や2階建てベッドも造られていた。当時は、こういった小屋が沢山あったに違いない。

次のスポット・National Memorial Arch! 1777-1778年、ここで忍耐強く、忠誠心を忘れずに、試練に耐えた兵士達に対し、建てられた記念アーチ。アーチの内側側面には、Commander in Cheif - George Washingtonなどの名前が刻まれていた。

夕陽が沈む頃の景色がきれいだったよ。鹿が道路をピョンと跳ねながら渡るのを見て、喜ぶMrと私。鹿の群れを、広がる草原の数箇所で見たよ。
アンソニー・ウェインと言う人の銅像を過ぎ、しばらく走るとWashington's Headquaters(ワシントンの本部)がある。ここを見るには、$3入場料が必要なはずだったけれど、取られなかったなぁ。入り口には当時の格好をした方が話をしているのを無視し、パパッと見学。1Fには
写真の2部屋とキッチンがあり。ここで、今後の戦い方などを検討していたんでしょうねぇ〜。

話が少しそれるけれど・・・
ここは、観光の行き帰りに何度か前を通るだけで、見学出来なかったBetsy Ross House(ベッツィ・ロスの家)。彼女は、13州の星が入ったFrancis Hopkinsons Flagと言われる最初の星条旗を、ワシントンが書いたスケッチを元に、デザイン&縫ったとされる人。最初は6ポイントの星を、5ポイントの星にしたのも彼女なんだとか。さて、アメリカの国旗、赤白のボーダーは何本あるでしょう?答えは13本!
翌日は、NJ州のミツワに立ち寄り、無事帰宅。今回の旅行の走行距離:544mile(870km) 想像していたよりも見所が多かったフィラデルフィア。国立公園のパスポートにもスタンプが増えたぞ!そして、コレクションしているピンもね。(My Blog #76)次回フィラデルフィアへ行く事があったら、しっかり現金を持って出かけよう!と思う。私達が夕飯を食べたレストラン2箇所では、支払いが現金のみだったの。フィラデルフィアでは、クレジットカード支払いが出来ないレストランが多いのかな? 2人で$130程しか持って行かなかったから。普通、旅行には通常より多くげんきんをもっていくものですが・・・ 最後の$20で、ミツワで2人でランチを食べ、トッパンジー橋の$4を払い、2人の財布は空っぽさぁ〜。これにて3泊4日のフィラデルフィア観光話終了!
