2007/06/12
Sequoia & Kings Canyon National Park−1
2007年6月2日(土)、ハートフォード6:10発のフライトに乗るために、4時起き。安いチケットを探していくとなると、早朝フライトはサダメとでもいいますかね。私は、朝が弱い上に目覚めも悪いので、毎回、“寝過ごしたらどうしよう”と不安になるけれど、今のところ、その失敗はしていない。
ハートフォードの空港では、歩いて外に出て2列+1列の小型ジェットに乗り込み、ピッツバーグへ。着陸が今ひとつ上手くない操縦士さんで、ドン!と着陸。キャ!と声を出していた人もいたほど。


ラスベガスからのフライト、左の写真はおそらくデスバレー国立公園だと推測し、パチリ。私のベルトがブチ切れたBad Water等がある所。(Death Valley NPのお話は、My Blog #328〜) 2列+2列のジェットでフレズノ空港に定刻で到着。外へ出たら、日差しが強いじゃないっすか!さすがカリフォルニア。


今回はDollarで車を借り、いざ出発! 車は、ダッチのAvenger。シートが硬くて私好みではなかったなぁ。セコイア&キングスキャニオンNPへは、フレズノからはR180をひたすら走るだけ。フレズノ郊外は、レーズン(Sun-Maidのレーズンがこの辺りで作られているらしい。)や、ピーチ等の果樹園が延々と続き、スタンドでピーチを買って行こうかどうしようかと悩んでいる間に果樹園もなくなり、どこまでも続く荒野?平地が続くようになってしまった。やっぱり買えばよかったなぁ・・・セコイヤNP方面でもヨセミテ方面でも、フレズノ郊外に出ると、黄金の大地?!草が枯れまくった黄土色の大地が広がっているの。山に近づくにしたがって木が増え始め、次第に森に変わっていく風景。
そして、Kings Canyon National Park(キングスキャニオン国立公園)に到着。
Sequoia National Park(セコイア国立公園)とつながっている国立公園。7日間のパス$20を支払い、園内へ。国立公園年間パスが$50だったのに、今は$80。今まで$10だった7日間のパスも$20に。これから徐々にあちこちの国立公園の入園パス代が$20に値上がっていくそう。自然保護の為には仕方がないことだね。

園内に入ってすぐのGrant Groove Visiter Centerに立ち寄った後、General Grant Tree(グラント将軍の木)を見に移動。この辺りもGiant Forest(巨大な森?)と呼ばれる所に属していて、巨木のセコイヤの木が多いエリア。セコイヤの木の樹皮は赤茶系の色をしているし、杉の様な木に比べたら、断然太いからすぐに判るよ。


徐々にその大きさに感動しなくなったMrとkikiさんだったけど、手始めにセコイヤの木がどれだけ大きいかと言うと、こんな感じ。セコイヤの木は樹齢約3,200年である事が分かっているそう。樹皮と木の中に含まれている「タンニン酸」が、天然の防腐剤の役目を果たし、病中害や火災にも強いんだって。


倒れてしまったこの木の中はトンネル状になっていて、パンツを砂だらけにしながらくぐってみた私。セコイヤの木の寿命は長いけど、根が地中1,2m足らずまでしかはらないので、倒れてしまう木も多い。滞在中、いくつも倒れた木も目にした。ここの短いトレイル(1周0.5km程)には、カリフォルニアツリー等の大きな大きなセコイヤの木が何本かあり、「これがグラント将軍?」「違うね。」の会話を繰り返しながら歩いていた私達。
そして、これがGeneral Grant Tree(グラント将軍の木)!
30代目のクーリッジ大統領が、1926年にNation's Christmas Tree(アメリカ合衆国のクリスマスツリー)とした木であり、地球上で3番目に大きな木。ずれているけど、下の写真とつなげて見てくれたら、大きさが分かってもらえると思いますが、どうでしょう。
樹齢:1,800年、高さ:82m、円周:33m、
重さ:1254トン(1.325メトリックトン)
グラント将軍の木の後、テネシーツリーと名付けられたセコイヤの木、1931年に倒れたミシガンツリー等を見て、駐車場へ。
ここを5時過ぎに出発し、キングスキャニオンからセコイヤ国立公園を抜け、Three Riverという町へ。2泊したお宿はBest Westen Holiday Lodge。
この旅行へ行く前に読ませていただいたHPやブログには、「Three Riverへ行く道路が蛇行しているので、予定外に時間がかかる。」と書かれていたけど、想像していた以上のクネクネ山道。お宿にたどり着く前に
グロッキー状態に陥っていた私。Mrは「アメリカにもこんな道があったんだぁー!バイクだったら絶対楽しい!」と言いながら、気分はグランドツーリズモ!で運転されていましたがね。
予約時、2つの公園の間にあるStony Creek Lodgeも取れたけど、Three Riverのホテルとの差額が1泊$60。ガソリン代を払った方が安い!と、ケチったのがよかったかどうかは・・・??? ジャイアントフォレストミュージアムを過ぎた辺りから、ずっと細かく蛇行した
クネクネ道が1時間位続くんだよねぇ。ひどく車酔いする方は、Three Riverに宿を取るのはやめた方がいいでしょう。 
To be continued・・・
ハートフォードの空港では、歩いて外に出て2列+1列の小型ジェットに乗り込み、ピッツバーグへ。着陸が今ひとつ上手くない操縦士さんで、ドン!と着陸。キャ!と声を出していた人もいたほど。


ラスベガスからのフライト、左の写真はおそらくデスバレー国立公園だと推測し、パチリ。私のベルトがブチ切れたBad Water等がある所。(Death Valley NPのお話は、My Blog #328〜) 2列+2列のジェットでフレズノ空港に定刻で到着。外へ出たら、日差しが強いじゃないっすか!さすがカリフォルニア。


今回はDollarで車を借り、いざ出発! 車は、ダッチのAvenger。シートが硬くて私好みではなかったなぁ。セコイア&キングスキャニオンNPへは、フレズノからはR180をひたすら走るだけ。フレズノ郊外は、レーズン(Sun-Maidのレーズンがこの辺りで作られているらしい。)や、ピーチ等の果樹園が延々と続き、スタンドでピーチを買って行こうかどうしようかと悩んでいる間に果樹園もなくなり、どこまでも続く荒野?平地が続くようになってしまった。やっぱり買えばよかったなぁ・・・セコイヤNP方面でもヨセミテ方面でも、フレズノ郊外に出ると、黄金の大地?!草が枯れまくった黄土色の大地が広がっているの。山に近づくにしたがって木が増え始め、次第に森に変わっていく風景。
そして、Kings Canyon National Park(キングスキャニオン国立公園)に到着。Sequoia National Park(セコイア国立公園)とつながっている国立公園。7日間のパス$20を支払い、園内へ。国立公園年間パスが$50だったのに、今は$80。今まで$10だった7日間のパスも$20に。これから徐々にあちこちの国立公園の入園パス代が$20に値上がっていくそう。自然保護の為には仕方がないことだね。

園内に入ってすぐのGrant Groove Visiter Centerに立ち寄った後、General Grant Tree(グラント将軍の木)を見に移動。この辺りもGiant Forest(巨大な森?)と呼ばれる所に属していて、巨木のセコイヤの木が多いエリア。セコイヤの木の樹皮は赤茶系の色をしているし、杉の様な木に比べたら、断然太いからすぐに判るよ。


徐々にその大きさに感動しなくなったMrとkikiさんだったけど、手始めにセコイヤの木がどれだけ大きいかと言うと、こんな感じ。セコイヤの木は樹齢約3,200年である事が分かっているそう。樹皮と木の中に含まれている「タンニン酸」が、天然の防腐剤の役目を果たし、病中害や火災にも強いんだって。


倒れてしまったこの木の中はトンネル状になっていて、パンツを砂だらけにしながらくぐってみた私。セコイヤの木の寿命は長いけど、根が地中1,2m足らずまでしかはらないので、倒れてしまう木も多い。滞在中、いくつも倒れた木も目にした。ここの短いトレイル(1周0.5km程)には、カリフォルニアツリー等の大きな大きなセコイヤの木が何本かあり、「これがグラント将軍?」「違うね。」の会話を繰り返しながら歩いていた私達。
そして、これがGeneral Grant Tree(グラント将軍の木)!30代目のクーリッジ大統領が、1926年にNation's Christmas Tree(アメリカ合衆国のクリスマスツリー)とした木であり、地球上で3番目に大きな木。ずれているけど、下の写真とつなげて見てくれたら、大きさが分かってもらえると思いますが、どうでしょう。
樹齢:1,800年、高さ:82m、円周:33m、
重さ:1254トン(1.325メトリックトン)
グラント将軍の木の後、テネシーツリーと名付けられたセコイヤの木、1931年に倒れたミシガンツリー等を見て、駐車場へ。
ここを5時過ぎに出発し、キングスキャニオンからセコイヤ国立公園を抜け、Three Riverという町へ。2泊したお宿はBest Westen Holiday Lodge。この旅行へ行く前に読ませていただいたHPやブログには、「Three Riverへ行く道路が蛇行しているので、予定外に時間がかかる。」と書かれていたけど、想像していた以上のクネクネ山道。お宿にたどり着く前に
グロッキー状態に陥っていた私。Mrは「アメリカにもこんな道があったんだぁー!バイクだったら絶対楽しい!」と言いながら、気分はグランドツーリズモ!で運転されていましたがね。予約時、2つの公園の間にあるStony Creek Lodgeも取れたけど、Three Riverのホテルとの差額が1泊$60。ガソリン代を払った方が安い!と、ケチったのがよかったかどうかは・・・??? ジャイアントフォレストミュージアムを過ぎた辺りから、ずっと細かく蛇行した
クネクネ道が1時間位続くんだよねぇ。ひどく車酔いする方は、Three Riverに宿を取るのはやめた方がいいでしょう。 
To be continued・・・
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