2007/06/13
Sequoia & Kings Canyon National Park−4
6月3日(日)の更なる続き・・・
トレイルを歩こう!と言う事で、向かった先がCrescent Meadow。ミュージアムからR198をそれた道路の突き当たり。ここは緑豊かなCrescent Meadow(平地の草地)がある所。ここを1周するトレイルが、Crescent Meadow Trailで約1マイル(1.6km)。もう少し歩こうと、このトレイルのもう半周分距離を伸ばしたTharp's Log Trailを歩く予定で出発!
が、ルートを間違え、更に隣に位置するLow Meadowの脇を歩くトレイルに行ってしまい、予定外に歩く事になってしまったのだった。2マイル(3.2km)以上歩いた気がする。
ヨセミテでは、バレー付近のトレイルマップを購入したけど、ヨセミテもセコイヤもトレイルマップをただでくれないんだよね。今まで行った国立公園では、簡単なトレイルマップをビジターセンターでもらえたり、50¢や$1で買ったりしていたのに、そういったマップがないのだ。聞くと、トレイルマップを買うように言われ、見てみると、そこまで詳しいマップも、そこまで高いのもいらないし、となり・・・
私達が歩いたトレイルには他の人が歩いていなかったので、たまに「ガオォォー!」と大声出してみたり、手を叩いてみたり。熊よけ用にホイッスルを持っていたけど、吹こうとするとMrに、「他の人が聞いて間違えるといけない!」と言われ、お陰で、たまに雄叫びをあげる変な人になっていた私。
これはTharp Log。倒れたジャイアントセコイアを上手く利用した、これこそまさにログハウス! 中はどこまで奥が深いのか、暗くて見えなかったけど、木のダイニングテーブルとベンチが置いてあった。
このログは、私達が歩くはずだったTharp's Log Trailと、更に大きく歩いてしまったトレイルが交わる所にある。ここで初めて2人の男性に会い、ホッとするのもつかの間、彼ら、歩くのが早く、それ以降、人に会うこともなく・・・やっぱりMrと2人じゃなくて、他にも歩いている人がいる方が安心するもんです。


森の中や中央の草地にも倒れたセコイアの木が何本もあった。またこの辺りも
コントロールファイヤー(計画的に火災を起こす)をした跡が残っていた。左の写真の木が黒くなっているのもその為。セコイヤの木の増殖とよく育つように、火災を抑制するのではなく、起こす事もしていることをビジターセンターで知った私達。右の写真のセコイアは、私達が見た中で一番腐朽していた。少なくとも2,3百年はここに横たわっているんじゃないかなぁ。(あくまでも想像ですが。)

その先にあったのが、Chimney Tree(煙突の木)。その名の通り、チューブ状に中が空洞になっているの。暗闇に光が見える写真は、中に入って撮影したもの。
ジャイアントセコイアの木と写真を撮ると、万歳するか、手を広げるポーズをとってしまっていたけど、まぁ、こんなポーズをとっている女を見かけたら、無視して先を歩きましょう。
トレイル歩きももうすぐ終了!する辺りで、間近に見られたSnow Plant。シエラネバダの森に春の訪れを告げる植物。見た通りの真っ赤な色が、森に眩しく目立っていた。ヨセミテでは、Upper Yosemite Fallのトレイルを歩いた時、1つだけ見たよ。
Moro Rockも一緒に載せるつもりだったのになぁ。本当、毎度長くて、読んで下さっている方には申し訳ないです。To be continued・・・
トレイルを歩こう!と言う事で、向かった先がCrescent Meadow。ミュージアムからR198をそれた道路の突き当たり。ここは緑豊かなCrescent Meadow(平地の草地)がある所。ここを1周するトレイルが、Crescent Meadow Trailで約1マイル(1.6km)。もう少し歩こうと、このトレイルのもう半周分距離を伸ばしたTharp's Log Trailを歩く予定で出発!が、ルートを間違え、更に隣に位置するLow Meadowの脇を歩くトレイルに行ってしまい、予定外に歩く事になってしまったのだった。2マイル(3.2km)以上歩いた気がする。
ヨセミテでは、バレー付近のトレイルマップを購入したけど、ヨセミテもセコイヤもトレイルマップをただでくれないんだよね。今まで行った国立公園では、簡単なトレイルマップをビジターセンターでもらえたり、50¢や$1で買ったりしていたのに、そういったマップがないのだ。聞くと、トレイルマップを買うように言われ、見てみると、そこまで詳しいマップも、そこまで高いのもいらないし、となり・・・
私達が歩いたトレイルには他の人が歩いていなかったので、たまに「ガオォォー!」と大声出してみたり、手を叩いてみたり。熊よけ用にホイッスルを持っていたけど、吹こうとするとMrに、「他の人が聞いて間違えるといけない!」と言われ、お陰で、たまに雄叫びをあげる変な人になっていた私。
これはTharp Log。倒れたジャイアントセコイアを上手く利用した、これこそまさにログハウス! 中はどこまで奥が深いのか、暗くて見えなかったけど、木のダイニングテーブルとベンチが置いてあった。このログは、私達が歩くはずだったTharp's Log Trailと、更に大きく歩いてしまったトレイルが交わる所にある。ここで初めて2人の男性に会い、ホッとするのもつかの間、彼ら、歩くのが早く、それ以降、人に会うこともなく・・・やっぱりMrと2人じゃなくて、他にも歩いている人がいる方が安心するもんです。


森の中や中央の草地にも倒れたセコイアの木が何本もあった。またこの辺りも
コントロールファイヤー(計画的に火災を起こす)をした跡が残っていた。左の写真の木が黒くなっているのもその為。セコイヤの木の増殖とよく育つように、火災を抑制するのではなく、起こす事もしていることをビジターセンターで知った私達。右の写真のセコイアは、私達が見た中で一番腐朽していた。少なくとも2,3百年はここに横たわっているんじゃないかなぁ。(あくまでも想像ですが。)
その先にあったのが、Chimney Tree(煙突の木)。その名の通り、チューブ状に中が空洞になっているの。暗闇に光が見える写真は、中に入って撮影したもの。ジャイアントセコイアの木と写真を撮ると、万歳するか、手を広げるポーズをとってしまっていたけど、まぁ、こんなポーズをとっている女を見かけたら、無視して先を歩きましょう。
トレイル歩きももうすぐ終了!する辺りで、間近に見られたSnow Plant。シエラネバダの森に春の訪れを告げる植物。見た通りの真っ赤な色が、森に眩しく目立っていた。ヨセミテでは、Upper Yosemite Fallのトレイルを歩いた時、1つだけ見たよ。Moro Rockも一緒に載せるつもりだったのになぁ。本当、毎度長くて、読んで下さっている方には申し訳ないです。To be continued・・・
テーマ:
アメリカ国内のNational Parks -
ジャンル:
海外情報
