2007/06/17
Yosemite National Park −5
2007年6月6日(水)、ネバダ滝まで行った後、同じトレイルを歩いて戻る事に。下る方が筋肉疲労はするものなのだけど、ここでも距離を短い方を選んだ私達であった。
その後、シャトルでビジターセンター方面へ行き、コーヒーを飲みながら、絵葉書に手紙を書きながら、午後の休憩。


それから、ビジターセンターの裏手?にある、Indian Village、そしてYosemite Museumへ立ち寄った。ミュージアムはネイティブアメリカンの文化や歴史をちょこっと知れる場所。ここも昔は、Ahwahneecheeという部族や他の部族のネイティブアメリカンが住んでいた、彼らの土地だったんだよね。外のビレッジには、樹皮で作られた家が展示されていた。CTではドーム型だったけど、ここでは円錐型の家。上の左の写真は、セレモニー用の建物。
写真の彼女は、このミュージアムで文化や歴史を教えてくれていた人。以前は、そういう方が5人位いたみたいだけど、今はこのジュリアさんだけになってしまったよう。上の写真の大きなバスケットは、ミュージアムの展示品。ジュリアさんは、丼ぐらいの大きさのバスケットを製作中だった。作り始めてから、8週間近くかかっていると言っていた。バスケットを作る材料は、シダの茎や根なんだって。彼女の職人の手、その作業を長々と見入ってしまったMrと私。彼女を見ていたら、去年亡くなった鶴見のおばちゃんを思い出しちゃったんだなぁ。話し方とか雰囲気から、優しいものが伝わってくる人だった。
見学後、とことこ歩いて、またSentinel Bridgeへ。
橋の上はHalf Dome Vistaで、ハーフドームとマーセドリバーがきれいに見られる場所になっている。ここからの景色の絵葉書も売られているから、この景色をどこかで見たことがある人もいるかもしれない。
この日は、これで終了。前夜、カリービレッジ内のディナーバッフェが長蛇の列。そこでの食事を断念し、お隣のピザ屋のピザをテイクアウトすることになったので、「今日は5時半にバッフェに行くぞ!」と気合を入れ、シャトルでビレッジに戻った私達。To be continued・・・
その後、シャトルでビジターセンター方面へ行き、コーヒーを飲みながら、絵葉書に手紙を書きながら、午後の休憩。


それから、ビジターセンターの裏手?にある、Indian Village、そしてYosemite Museumへ立ち寄った。ミュージアムはネイティブアメリカンの文化や歴史をちょこっと知れる場所。ここも昔は、Ahwahneecheeという部族や他の部族のネイティブアメリカンが住んでいた、彼らの土地だったんだよね。外のビレッジには、樹皮で作られた家が展示されていた。CTではドーム型だったけど、ここでは円錐型の家。上の左の写真は、セレモニー用の建物。写真の彼女は、このミュージアムで文化や歴史を教えてくれていた人。以前は、そういう方が5人位いたみたいだけど、今はこのジュリアさんだけになってしまったよう。上の写真の大きなバスケットは、ミュージアムの展示品。ジュリアさんは、丼ぐらいの大きさのバスケットを製作中だった。作り始めてから、8週間近くかかっていると言っていた。バスケットを作る材料は、シダの茎や根なんだって。彼女の職人の手、その作業を長々と見入ってしまったMrと私。彼女を見ていたら、去年亡くなった鶴見のおばちゃんを思い出しちゃったんだなぁ。話し方とか雰囲気から、優しいものが伝わってくる人だった。
見学後、とことこ歩いて、またSentinel Bridgeへ。橋の上はHalf Dome Vistaで、ハーフドームとマーセドリバーがきれいに見られる場所になっている。ここからの景色の絵葉書も売られているから、この景色をどこかで見たことがある人もいるかもしれない。
この日は、これで終了。前夜、カリービレッジ内のディナーバッフェが長蛇の列。そこでの食事を断念し、お隣のピザ屋のピザをテイクアウトすることになったので、「今日は5時半にバッフェに行くぞ!」と気合を入れ、シャトルでビレッジに戻った私達。To be continued・・・
テーマ:
アメリカ国内のNational Parks -
ジャンル:
海外情報

かごが!
私はこの手(?)のハンドクラフトものにクラクラきちゃう性質なので、まいっちゃいました。
ヨセミテは憧れの場所ですが、やっぱりステキなトコですね。
ほんとうらやましい〜〜です。
ではでは、今後ともよろしくです。
ルコラッコさんへ
ヨセミテは、グランドキャニオンほどではなかったけれど、やっぱり人が多いな、と感じました。ルコラッコさんも、トドラッコ旦那さんといつか行って下さいです!