2007/06/20
Yosemite National Park −7
2007年6月8日(金)
ヨセミテ国立公園話も終わりに近づいてまりましたよぉー!
前日、アッパーヨセミテ滝までのトレイルを歩いた為、足が筋肉痛の硬直状態。ベッドから起き上がって「うぉっ・・・ぉっ・・・」車から降りる度に、「うっぅ〜!」まさに潤滑油不足のロボット状態。
この日はバレーを離れ、車でTuolumne(トゥオルム)方面へ。ヨセミテバレーの山々の裏側と言うか、北側へ。
Taioga Road(タイオガロード)をひたすら走ってきた。そこは、バレーとは違った景色、季節感が味わえるエリア。湖、高原、雪が残っている山々、道路沿いに残った雪。きれいな景色が広がっていたよ。
タイオガロードに入る前、ガソリンスタンド近くに人の群れ。人が集まる所に動物あり!なので、即、車を止め、カメラを持ってGO! そこにいたのは、
ベアー1頭! 野生の熊を見たのは初めて。イエローストーンで見たと言えば見たけど、肉眼では見えないほどの小ささだったから。「ヨセミテにはブラックベアーしかいない、って聞いたのに、ブラウンベアーだ。」と、Mrと話していたけど、どうやらブラックベアーの毛の色は、必ずしも黒ではないらしい。
その後は、熊を見られたうれしさで、気分よくドライブ。


まずは最初のポイント・Olmsted Pointに到着。コチコチになった足をほぐしながら、見てきた景色。左の写真、右の方にポコッと飛び出た三角の山がハーフドーム。バレーのミラーレイクから、こちら側に来れるトレイルがあるけど、長そうなトレイル・・・ここにいた動物はマーモット。景色より、このマーモットに人気が集中していた気がする。(笑)


そして、オルムステッドポイントを通り過ぎると、次の目的地である、Tenaya Lake(テナヤレイク)が見えてきた。テナヤレイクはとても静かで、透き通ったきれいな水の湖だった。この辺りの岩山でもロッククライミングをする人が多いようで、この日、肉眼で見る事が出来たロッククライーマーは3人いた。
Toulmune Meadow(トゥオルムメドー)のビジターセンターに立ち寄り、パスポートにスタンプを押してきた。その後、園外にあるTioga Lake(タイオガレイク)まで走ってみよう!と言うことになり、引き続き、ドライブ続行。標高も高くなり、道路沿いにも雪が残っている場所もあり。タイオガにあるヨセミテゲート・Tioga Pass Entranceの標高は、3,031m。

ゲートのすぐ近くにあるのが、このタイオガレイク。
雲がどんどん多くなり、写真撮影するには今ひとつの空。湖の付近にはキャンプサイトもあり(夜はめちゃ寒そう!)、釣り人もちらほらいた。水温低そうだけど釣れるのかな。ここには、マーモットと丘カモメ?がいた。海がなくてもカモメがいるんだよねぇ。

マップを見ると、タイオガレイクの先に
マーク。Tioga Pass Resort。
「ロッジじゃなくて、リゾートなんだ。」と笑ってしまった。このログハウスの中に小さな山小屋風カフェがあり、そこでランチしてきた。ガタイのいい山男風のマスター?がキビキビと働いておった。私はTPRランチ、Mrのは・・・メニュー名、忘れた。旅行中、一番美味いぞ!と感じた食事が、実はこのサンドイッチだったりする。国立公園巡りの旅では、食事に期待をしないで出かける私。普通のホットサンドと言えばそれまでだけど、美味しかったなぁ。ただ、水はまずかった。なぜだ?
トゥオルムには沢山のトレイルがあるので、エナジー補給後、ゲート近くのGaylor Lakeまで片道1マイル(1.6km)のトレイルを歩くことに。が、ひたすら上り。上り始めて200m辺り、この景色の所で引き返すことにした。せっかく来たから歩こう!と言い出したのは私。やめると言ったのも私・・・帰り道、駐車場で会ったお兄さん達とすれ違った時、恥ずかしくて顔を背けたい気分だった。ここでは、間近でミュール鹿を見られたからよかった!という事にしよう。

行きは車中から見ただけのトゥオルムメドー!高原地帯。
ビジターセンターの前付近から出ていたトレイルを500m位歩いてきた。ここは平地だから、ロボット足でも問題なし!(笑)
川ではフライフィッシングをしていたおじ様4人。Mrは、速攻トレイルを外れ、フライフィッシャーに吸い寄せられてた。ここを流れる川も透き通ったきれいな水。小さなブルックトラウトを数匹見た。ここでもMrはじぃーっと川を眺め、ハッチがあるとかないとかブツブツ言いながら、「竿を持ってくればよかった!」を連呼。この高原地帯はこれからの季節、色々な花が咲き乱れるそう。その景色も見てみたかったなぁ。
トゥオルムに行った後、グレーシャーポイントへ。そこからの夕陽
を見る!と、ずっと言い続けていたMr。私は「グレーシャーポイントから景色を見るなら、絶対午前中!!」と言っていたんだけど・・・地球の歩き方に、「夕焼けの色があせてきたら、ハーフドームに注目。何が起こるかは見てのお楽しみだ。」と書いてあってさ。そのお楽しみをこの目で見るのじゃぁ〜!と、Mr。どんなお楽しみがあったかは、この次のお話のお楽しみじゃぁ〜〜!
To be continued・・・
ヨセミテ国立公園話も終わりに近づいてまりましたよぉー!
前日、アッパーヨセミテ滝までのトレイルを歩いた為、足が筋肉痛の硬直状態。ベッドから起き上がって「うぉっ・・・ぉっ・・・」車から降りる度に、「うっぅ〜!」まさに潤滑油不足のロボット状態。
この日はバレーを離れ、車でTuolumne(トゥオルム)方面へ。ヨセミテバレーの山々の裏側と言うか、北側へ。
Taioga Road(タイオガロード)をひたすら走ってきた。そこは、バレーとは違った景色、季節感が味わえるエリア。湖、高原、雪が残っている山々、道路沿いに残った雪。きれいな景色が広がっていたよ。
タイオガロードに入る前、ガソリンスタンド近くに人の群れ。人が集まる所に動物あり!なので、即、車を止め、カメラを持ってGO! そこにいたのは、
ベアー1頭! 野生の熊を見たのは初めて。イエローストーンで見たと言えば見たけど、肉眼では見えないほどの小ささだったから。「ヨセミテにはブラックベアーしかいない、って聞いたのに、ブラウンベアーだ。」と、Mrと話していたけど、どうやらブラックベアーの毛の色は、必ずしも黒ではないらしい。その後は、熊を見られたうれしさで、気分よくドライブ。


まずは最初のポイント・Olmsted Pointに到着。コチコチになった足をほぐしながら、見てきた景色。左の写真、右の方にポコッと飛び出た三角の山がハーフドーム。バレーのミラーレイクから、こちら側に来れるトレイルがあるけど、長そうなトレイル・・・ここにいた動物はマーモット。景色より、このマーモットに人気が集中していた気がする。(笑)


そして、オルムステッドポイントを通り過ぎると、次の目的地である、Tenaya Lake(テナヤレイク)が見えてきた。テナヤレイクはとても静かで、透き通ったきれいな水の湖だった。この辺りの岩山でもロッククライミングをする人が多いようで、この日、肉眼で見る事が出来たロッククライーマーは3人いた。
Toulmune Meadow(トゥオルムメドー)のビジターセンターに立ち寄り、パスポートにスタンプを押してきた。その後、園外にあるTioga Lake(タイオガレイク)まで走ってみよう!と言うことになり、引き続き、ドライブ続行。標高も高くなり、道路沿いにも雪が残っている場所もあり。タイオガにあるヨセミテゲート・Tioga Pass Entranceの標高は、3,031m。
ゲートのすぐ近くにあるのが、このタイオガレイク。
雲がどんどん多くなり、写真撮影するには今ひとつの空。湖の付近にはキャンプサイトもあり(夜はめちゃ寒そう!)、釣り人もちらほらいた。水温低そうだけど釣れるのかな。ここには、マーモットと丘カモメ?がいた。海がなくてもカモメがいるんだよねぇ。

マップを見ると、タイオガレイクの先に
マーク。Tioga Pass Resort。「ロッジじゃなくて、リゾートなんだ。」と笑ってしまった。このログハウスの中に小さな山小屋風カフェがあり、そこでランチしてきた。ガタイのいい山男風のマスター?がキビキビと働いておった。私はTPRランチ、Mrのは・・・メニュー名、忘れた。旅行中、一番美味いぞ!と感じた食事が、実はこのサンドイッチだったりする。国立公園巡りの旅では、食事に期待をしないで出かける私。普通のホットサンドと言えばそれまでだけど、美味しかったなぁ。ただ、水はまずかった。なぜだ?
トゥオルムには沢山のトレイルがあるので、エナジー補給後、ゲート近くのGaylor Lakeまで片道1マイル(1.6km)のトレイルを歩くことに。が、ひたすら上り。上り始めて200m辺り、この景色の所で引き返すことにした。せっかく来たから歩こう!と言い出したのは私。やめると言ったのも私・・・帰り道、駐車場で会ったお兄さん達とすれ違った時、恥ずかしくて顔を背けたい気分だった。ここでは、間近でミュール鹿を見られたからよかった!という事にしよう。
行きは車中から見ただけのトゥオルムメドー!高原地帯。ビジターセンターの前付近から出ていたトレイルを500m位歩いてきた。ここは平地だから、ロボット足でも問題なし!(笑)
川ではフライフィッシングをしていたおじ様4人。Mrは、速攻トレイルを外れ、フライフィッシャーに吸い寄せられてた。ここを流れる川も透き通ったきれいな水。小さなブルックトラウトを数匹見た。ここでもMrはじぃーっと川を眺め、ハッチがあるとかないとかブツブツ言いながら、「竿を持ってくればよかった!」を連呼。この高原地帯はこれからの季節、色々な花が咲き乱れるそう。その景色も見てみたかったなぁ。
トゥオルムに行った後、グレーシャーポイントへ。そこからの夕陽
を見る!と、ずっと言い続けていたMr。私は「グレーシャーポイントから景色を見るなら、絶対午前中!!」と言っていたんだけど・・・地球の歩き方に、「夕焼けの色があせてきたら、ハーフドームに注目。何が起こるかは見てのお楽しみだ。」と書いてあってさ。そのお楽しみをこの目で見るのじゃぁ〜!と、Mr。どんなお楽しみがあったかは、この次のお話のお楽しみじゃぁ〜〜! To be continued・・・
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