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今年一番の大物?! の巻

我が夫・Mrは、5月頃から9割方毎週、週1,2回フライフィッシングに出かけている。おそらくこの3ヶ月、そして今現在も、彼の頭の中は、ほとんど釣りの事で占められているんじゃないか??って思うぐらい。
仕事帰りの平日に釣りに出かける時は、夕飯の支度はしない!と言うことになっているから、お好きなようにって感じだけど、毎週末に行かれると、だんだんムカついてくるわけで・・・金曜の夜になると、聞いてはいない私の横で「土曜日(日曜日)に釣り行って来ちゃおうかなぁー」とブツブツ言い始め、寝る頃になると、「土(日)曜日は11時まで寝てていいよ。ゆっくり寝てな。」と決まり文句のように言ってくるMr。 jumee☆mad6 

DSCN1133.jpgMrが、釣りの成果として自慢げにこの写真を見せた時、「ブログに載せてあげようか?」と聞いたら、「 載せてくれてもいいけどぉ~」とまんざらでもない様子だったのだけど、それから1ヶ月程経ってしまいましたねぇ。シーズンが終わらない内に載せておくことに致します!ついでに、カテゴリーに「Mrのフライフィッシング」を追加しておいてあげましたぞ。優しい嫁様じゃの、私って。v

このトラウトは体長17インチ(43cm)ぐらい。どうやら今の所、一番の大物はこのトラウト君のよう。

DSCN1136.jpg黄金色に輝くボディーと尾ひれ。
このきれいな尾ひれこそ、THE 天然!の証とでもいいましょうか。養殖して川に放流された魚は、尾ひれが切れていたりするのだそう。
釣りをしない私からすると、天然であろうと、養殖であろうと、釣れたらいいじゃん!と思ってしまうのだけど、フライフィッシャーマンとしては、満足度が違うよう。
Mrもかなり天然入っていますがね。かっぱ

そうそう、Catch & Releaseエリアで釣りをする時や規定外でお持ち帰り出来ない川魚を触る場合、魚は水に浸かった状態にし、長い時間べたべた触ったり、乾いた手で触わらないようにしましょう。表面のヌメリが取れると、ダメージを与えてしまい、病気になったり、死んじゃったりし鱒。繊細な生き物なのだ。

DSCN1137.jpgそして、頭部分。きれいだね。

Mrが行く釣り場までは、車で片道1時間。距離的には少し遠いけど、海に行くのも時間的には変わらないので、同じガソリン代と時間を費やすなら・・・と考えると、「食べられる魚を釣ってきて!釣りに行くなら川じゃなくて海に行ってよぉ~!」と、特に最近、文句ブツブツの嫁。
私が何を言おうと、Mrには私の言葉はスルーしてますが、
 いくらでもさばきますから、食べられる魚を釣ってきてくださぁ~~い!

P9130024.jpg話が少し変わりますが、月曜日、Mrがwww.nature-discovery.comで注文した魚ポスターが届いた。今掛けてあるこのポスターのメス版。注文した人が楽しみながら開けてみる方がいいので、まだ筒に入ったまま。

壁のポスターは、2005年9月にワシントン州へ旅行した時に立ち寄った、チッテンデン水門のショップで購入。
今週、シアトル近郊に出張中のMr。期待はしていないみたいだけど、時間があれば、また産卵で川に上ってくるサーモンを見たい!と思っているらしい。

(チッテンデン水門に関するサイトはこちら US Army Cops of Engineers

はてさて、この週末もMrは釣りに行くつもりでいるのでしょうか?

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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