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3回目の陶芸教室! の巻

10日(水)で3回目を迎えた陶芸教室。
やっと「陶芸は楽しい!」と思えた3回目。正直、今まで馴染めていないというか、その場の雰囲気に乗れていないというか、戸惑い過ぎていたというか・・・  

この日は、今日こそはロクロを使うぞ!と、少し早めに家を出たのに、教室に到着したのは5分前。が、まだ生徒さん1人しかおらず。ラッキー!過去2回、ロクロを使って器を作ってみたかったのだけど、常に誰かが使っている状態だったので、見学するのみだったのだ。そして知った。ロクロの予約表があった事を・・・。この日、ロクロが1台増え、計3台に。(5台増えて7台になるという話はどこへ?) もちろん早々に名前を書き、その後、30分延ばして計1時間ロクロタイムがもらえた私。いやぁー、うれしかったでありますよ。

練習ではない、初めてのロクロ体験。過去2回のクラスでロクロを使っていた人達が回りにいたので、隣の人のやり方を見ながら、また、教えてもらいながら進める事が出来た。先生が何度か覗きに来た時には、次のステップややり方を指導してくれたし、感想は、ただただ楽しかった!の一言。
最初、「小さいティーカップ(湯のみ)を作りたいのだけど、土の量は多いか?少ないか?」と、ロクロ馴れしている人に聞いたら、「多いな。」と言われ、土を減らしたのに、一番最初に出来た物は、湯のみではなく、お茶漬け茶碗のような器が完成。

そして2度目の挑戦。今度こそ、湯飲みを!の願いを込め・・・

最初に使った土の量の半分を使い、今度は自力でトライ。何か間違っていそうな気もしたけれど、なんとかそばちょこのような湯飲み?!が完成!時間を確認すると、予定の1時間が経過。2つ作ってお初のロクロ体験終了。

PA100106.jpgPA100110.jpgこれは、先生のデモ。

完全に乾かす前の状態の時に、底の部分を作るのだそう。作品がろくろの真ん中になるよう、何度も調整を試みた後に固定。鉛筆で溝のラインを作った後、専用の道具で周りの土を削っていく。私が作った2点は、来週はまだこの段階には至らないけれど、底にはどれぐらいの厚みを持たせていたか、全然覚えていない。失敗したら?削りすぎたら?考えたら、ちょいと不安になった。これは、かなりドキドキの作業になりそう。

PA100113.jpgPA100112.jpg

これは私が作った大皿、1号&2号。(左が初日、右が2回目に作ったもの。)
1号皿は前回、底に足をつけた。本当は、何のデコレーションもしたくなかったのだけど、何かしないといけない雰囲気が漂っていたので、飛んでいる鳥の型押しをペコペコ回りに押してみた。
2号皿は、私としては 笹舟のようなお皿をイメージしていたのだけど、合わせる部分を少なめにしたら、こんな感じに。前で作業をしていたおばさんに、「カヌーみたいね!」 (爆!) 一応、同じボートの類と思えば、イメージに遠くはない・・・
お皿の模様は、シダ系の葉っぱ。大小様々な葉っぱやレースを持ってきてくれた方がいて、私もその葉っぱをお借りした。その人が、「葉の厚みがないから、あまり跡が付かないわよ。」と教えてくれたのだけど、私は図柄的にはこれがよくて。そして、ローラーでゴロゴロやったら芯の部分だけがくっきり・・・  その葉っぱを貸してくれた人が覗きに来て、そして気にしてくれて、「このレースの縁を使って、葉っぱの跡をつけてみたら?」と、切ったレースの端っこを持ってきてくれた。しばし、その作業に没頭した私。

どちらの作品もこの水曜日は手をつけず、炉のある部屋においてきた。 

PA100114.jpgこれは、ろくろで作品を2点作った後に作ったもの。お皿は計5枚、魚の形の箸置きは4つ。半円のお皿は、ミツワの所にある食器屋・うつわの館で売られていたお皿の真似っこ。

上の茶色の土も、このグレーの土も、空気を抜いた後、大きな手動のローラーマシンで、2cm位の厚みの平らなシートにする事が出来るので、作業はすごく楽。
このお皿は、更に土を延ばし、半円に切り取った型紙を延ばした土の上に置き、切り取り、周囲を持ち上げただけ。見事に技なし! もみじとメイプルツリーの葉を持参したので、うっすらと葉っぱの跡付き。
この半円のお皿は、サイモンの娘さん・Judyや覗きに来た人に、「いいね!」と、意外に好評で、うれしくなってしまった。うつわの館よ、アイディアをくれてありがとう。先生に、これ以上の作業はしないと言ったら、そのまま炉のある部屋で乾かす事に。

帰り、駐車場まで一緒だったJudyが、「今度はカラーをつけるから、色を考えてきた方がいいよ。」と教えてくれた。彼女はこの陶芸のクラス(秋&春)を3年間続けて取っているそう。先生の変わりに私達の質問や指導もしてくれるのだけど、本当にめちゃくちゃいい子。親であるサイモンとヘレナもいい人だけど、常に気持ちよく接してくれる優しい子。
私が「今まで作った作品は家で使っているの?」と聞くと、「私はいつも同じ形のものばかり作っていて、作ったものはほとんど友達の誕生日とか、香港や他の場所へ引越しする友達にプレゼントしているから、家にはほとんど残っていない。」と。 いやぁ~、驚いた。私なんか自分が家で使えるもの、主に食器を作ることしか考えていないのに・・・。夜空の下で、自己中のスポットライトを浴びている気分になったよ。

残り5回。来週も楽しく陶芸が出来るといいなぁ。 kiki印

テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

楽しくなってきて良かったね!さすがkikiさん、お皿も箸置きもとっても上手v-424。箸置きがお魚の形、というところに、釣り好きのMrへの”愛”を感じましたよー。

313さんへ

箸置きは、土を平らにするローラーを待っている間、半円のお皿の残りの土を使って時間つぶしに作ったもので、予定外の作品でありまする。
夫からビールマグをリクエストされているのですが、未だ造れていないので、もし造れなかった場合、この v-229 で我慢してもらおうかなぁーと。(笑)

陶芸通ってたなんて!
楽しいよね~。はまるよね~。
私は、お肉のトレーを利用して平皿をたくさん作ったよ。
薄めの方が軽くて使いやすくって、今とても重宝してます~。
出来上がった作品を見れるのが楽しみ!がんばってね~。

Rachelさんへ

といっても、まだ3回。今週で4回目なのよ。
Rachelさんもここにいた時、陶芸楽しんでいたし、見せてもらった作品にはどれも味があって、いい感じだったよね。
自分で作ったお皿で食事を食べる!今はそれが楽しみで。でも、何をするにも『食』に繋がってしまう私だ・・・

たのしそう!

陶芸たのしいよね。
私も独身の頃友達とやったなー・・といっても5.6回v-290
といってもチョー自己流。陶芸博物館ってところで場所と土を提供してくれてあとはご自由にって感じの陶芸ができるところがあるの。
最初は手び練りでもおもしろかったけど
やっぱりろくろを見ていたらやってみたくなって見よう見まねでやり始めたらみかねたベテランのおじいちゃんが教えてくれた。
成功して今も手元にあるのは花瓶だけだな。
もっと目的をもって作ればよかったと後悔してます。
いずれにしても、新しいことにチャレンジするのは楽しいよね。v-290

よーこちゃんへ

よーこちゃんも陶芸経験があるんだね。
陶芸博物館、陶芸も体験出来るなんていい所じゃない。今もあるの?

先週ろくろを使ってみて、カップ系の器は手では作れないなぁーと思っったよ。やはり3時間と言う制限のある時間内で、少しでも多くの作品を作りたいと思うと、ろくろは感動するぐらい早く作れるから。それなりに難しいけど。今日もろくろで何か作れるといいなぁ i-178
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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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