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初霜降って、お初のペルー料理! の巻

まぁ、完璧なる霜ではなかったとはいえ、昨日29日(月)の朝、芝やアパートの屋根がうっすら白く、さぶっぅ!天気予報では最低気温が32F (0℃)、CTの海岸沿いはFrost、内陸はFreezing。予報通りの朝を迎えたって感じかな。

tomato2007.jpg天気予報を見て、日曜日の夕方に取っておいたトマト。霜が降りると、ブヨブヨになって食べられなくなっちゃうから。このトマトを見て、Mrもびっくり。今までに収穫したミニトマトの数は918個。豊作!
朝の番組の料理コーナーで、「霜が降りる前に取っておいて作るといい。」とグリーントマトパイを作っていたシェフ。マーサのパイの本にもグリーントマトパイのレシピが載っていたような。そのまま置いておいても赤くなるけどね。

昨日はアップルピックに行った事がないというシルビアの希望で、スーと3人で家の近くのファームへピックに出かける予定だったのに、先にファームに到着したスーから、「kiki、ファームがクローズしてる!」 電話して確認すべきだった・・・と反省。霜が降りたこんな寒空の下でリンゴ狩りは出来ないよねぇ。今シーズンのリンゴ狩りも終わったぜ。

スーからの電話の後、すぐシルビアに電話をし、2人に家に来てもらったのだが、玄関前で「じゃぁ、ランチ用意してあるから家に来て!」とシルビア。“えっ?そういうことになってたの?” 

金曜日のESLの後、スーを家に送り届けついでに韓国風ナシゴレン(キムチライス)をゴチになり、月曜日はシルビアの家でペルビアン料理をゴチになった私。(残念ながら、デジカメを忘れてしまったので写真はありまへん。)

シルビアは、私が焼いたチーズケーキを同僚に売っちゃった、あのペルー人母ちゃん。あの時はかなり驚き、ムカついたkikiさん。彼女は見るからに強いのだが、自分を守る為に強がって生きているような、良くも悪くも正直で、そういう風にしか生きられない人なんだ。最近、私はちょっと大人になったようで、そんな風に彼女の事を見れるようになった。(エライナァ、ワタシ)
シルビア邸には2度目の訪問。到着後、スペシャルティーなるものを出してくれた。

・・・が、 困困 飲めねぇ・・・ まじぃ・・・ 倒 

灰汁か、余分なスープを取っているのかと思っていたら、お鍋からすくっていたものがそのスペシャルティーだった。何が入っているのかお鍋の中を見せてもらったら、8つ切りにしたリンゴとパイナップルの皮。“ ・・・” お鍋を覗いて、1人古畑任三郎状態に陥ってしまった。これにクローブ等のスパイス類が入っているとのお話。スーは飲み干していたんだけど、私は・・・チビッチビッと。

続いてシルビアは、5,6個のライムを絞り始め、ペッパー類をミキサーにかけた後、角切りにした白身魚にかけてマリネード。更に、グリーンパスタを作るといい、ミキサーにほうれん草、バジル、トマト、玉ねぎ、ガーリック、ピーカン(ナッツ)、そして牛乳を加えて撹拌。それ鍋に移し、沸々煮る事数分。朝茹でたというパスタを絡めていた。ジャノベーゼではないが、ペルー風?グリーンパスタの出来上がり。
マリネした白身魚は炒めるのかと思いきや、スライス玉ねぎを加えて、そのままサーブ。生でいただくものであった。料理名は、セビッチェ。“ペルー人は生魚をよく食べる!とあなたは言っていたが・・・一体それはどこで買ったお魚かい?” いきなりの生魚にびびったぜ。
「1歩家に入ったら、ここはペルーなの!」と思春期真っ只中の次男によく言っているといっていたが、私の気分はまさにウルルン!プチ世界ウルルン滞在記!(笑)

セビッチェはペルーの代表的な料理で、シーフードを使った料理なのだそう。常に生ものなのかどうかは知らないが、結構辛くて、これがウマウマのマイウだった!腹痛にならないかと不安を持ちつつ、パクパク完食。魚はティラピアだった。ティラピアを食べたのは、初めてだったかもしれない。ちらっとスーのお皿をみたら、“なんだよ!食べてないじゃん!”
セビッチェのスライスした玉ねぎと別にトッピングしたペッパーだけをひろって食べていたスー。それは非常に失礼ではないか? 生で食べられないのなら、そう言うべきだと私は思うけどな。お皿を片付ける時、シルビアの顔がちょっと沈んでいたような。シルビアの気持ちもわかるけど、スーの気持ちもわかる。初めて料理をご馳走になった家でいきなり生魚って言うのは、ちとひきますぜ。美味しかったけど。

デザートに、ライスプディングを作ってくれてあった。今回のプチウルルンで駄目だったのは、スペシャルティーだけだった。

それにしても、彼女の家が寒くてね。彼女の家に行くとスリッパではなく、靴下を渡されるのであるが、この日のお昼頃の気温は10度以下だったんじゃないか。帰りにスーとTJ Maxxに寄ったのだが、何度も「寒かった!」と言っていた。それに答えながら、“スーさんよ、寒い日に素足で来る事はなかろうに・・・”

PA300214.jpgところでこれって、グミ??ほぼ原寸大の大きさなのだけど。
遅刻の私が来る前に、ESLのクラスで話題になった実らしい。シルビア邸にただ今なっていて、いらないという私にもくれたのだけど、食べるに食べられないでいる私。スーはグミだといい、「ショーチュウーにつけるといいよ。」と教えてくれた。ネットで調べたら、グミはさくらんぼのようになっていたけど、これはブドウの房のように、ブルーベリーのように固まって実をつけていたんだよね。表面に白い点があるのは似ているけど、一体、何の実だろう?

シルビア、色々とご馳走様でした。 kiki印

テーマ : 米国コネチカット生活
ジャンル : 海外情報

コメント

チャレンジャー

どこからのでどこかわからない生魚を食べるのはアメリカにおいてはちと勇気のいることで・・・。でもおいしかったんだ~。どんな味なんだろう?酸っぱくてスパイシー?
ところでトマト、すごいなー。うちはほそぼそと2-3個づつでき続けています。でも今日急に冷えたからそろそろ終わりかな?収穫しなきゃ。
そうそう、ハロウィン。子供が英語教室にいかなくなってから全くご縁がなくなった。今年は輸入食材を扱うところでCandy Cornを見つけて上の子と「なんか懐かしいね」と言いながら食べてます。あれすこーしキャラメルの風味でちょこっと甘いものがつまみたいときにいいのよね。毎月のようになにかあったアメリカのイベントがちょっとなつかしいなー

よーこちゃんへ

アメリカって日本より子供たちが楽しめるイベントが多いよね。イースターやハロウィンの時はいつも “子供の時にアメリカに住んでいたら・・・”って思うのよねぇ。私が仮装してTrick or Treatに出かけたいもん。

セビッチェは、かなり大量のライムの絞り汁を使っていたにもかかわらず、想像しているより酸味は強くなく、ペッパーのピリ辛がきいていて、夏に食べるといいかも。お酒にも絶対合う!ネットじゃなくて、シルビアのレシピを聞いてみようかな。
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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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