2005/12/15
2003年12月、コロラドスキーの旅!
昨日は日中でも−5℃。今日も零下。秋は例年より暖かだったのに・・・。
年々、CTの冬の気温が下がっていくんだけど、何で?。このまま春まで雪景色だなって
思う最近。そして、雪を見ると必ずMrが騒ぎ出す。「スキー
行かなくちゃ!!」
私達がスキーに出かけるのは、ほとんどVermont州のスキー場。それもいつも日帰り。
2003年12月、New Englandエリアから飛び出して、コロラドへ4泊5日のスキー旅行。
アメリカに来て初のスキー旅行! 高山病予防に水をガブガブガブガブ飲み、Vailの
広いスキー場では、−20℃という未経験の寒さを体験&体感&耐寒したよ。
12/24(水) Hartford,CT 9:50発 → Cincinnati,KY 11:57/12:30 → Denver,CO 13:32着
12/28(日) Denver 13:45発 → Cincinnati 18:17/19:20 → Hartford 21:14着
CTとコロラド州の時差は2時間。
毎度の事ながら、長いお話、始まり始まり!
このスキー旅行をするにあたり、Kさんには色々話を聞いた。Kさんは全日本スキー
ジュニアのコーチの経験もあるお方なのである! 高山病予防に大量の水を飲むように
教えてくれたのもKさん。そして彼の紹介で、スキーアメリカのJさんから前もって
Vailの2日券を買ったんだったかな。SKI americaのサイトによると、今晩のフリスコは
もう−20℃みたい・・・。
12月24日(水)クリスマスイブ
デンバー空港でさすが!と思ったのは、スーツケース等のバゲッジクレームとは別に
スキー用のバゲッジレーンがあること。レンタカーを借り、Frisco(フリスコ)という町へ
向った。途中で1ガロン(3.78ℓ)のお水を3つ程買って、車中でも水を飲みまくったよ。
デンバーでも、すでに標高が高いんだって。
ホテルにチェックイン後、Friscoから車で20分位のBreckenridgeへ
夕飯を食べに出かけた。ここはKNちゃんもお勧めの町。お店が立ち並ぶエリアは
町並み自体がかわいい雰囲気。それに加えてクリスマス一色! プラプラ歩くのもいいが、
さぶい!! この町の標高は、富士山8合目と同じぐらい。気がつかないうちに
そんな所まで登っていたのか!って感じ。小さなイタリアンレストランで夕食をとった。
ここで驚いたのが、グラス1杯のワイン
が飲めなかったこと。半分飲んだだけで、
ワイン1本飲んだんじゃないかって言うぐらい、酔いが回ってた。こんな経験、初めてだった。
このBreckenridgeにもスキー場があるけど、私達はいかなかった。
12月25日(木)クリスマス

Ski Copper
へ。
Friscoのホテルから車で30分ぐらい、
I70を西へ走った所にある。
コロラドのスキー場って、ハイウェイ沿いに
あるのがいい!交通の便がいいってありがたい!
バーモント州のスキー場はハイウェイを降りて
から走るんだよねぇ。


East Village East Villageを見下ろして
アメリカのスキー場って、リフト券が日本と比べると高い!何でだ?リフト待ちはないけどさ。
カッパーは1日券、2人で$98払ってた。でも1人$50切っているなら、安い方かも。
カッパースキー場の雪の方はと言いますと、残念ながら・・・。 どっさりある新雪を期待し、
スキー場の裏側(Back Bowl)で滑る事を楽しみにしていたMrは、かなりがっかりしてた。
普通は山の片側の斜面だけがスキー場になっているでしょう。でも頂上まで行くと、
反対側の山の斜面も滑れるの。その反対側のエリアをBack Bowlって言うの。
新雪は好きじゃない私にとっては、滑りやすいゲレンデコンディションだったけど、
とにかく水を頻繁に飲んでいたから、1本滑ってはトイレ
に直行!
リフトに乗っている途中でトイレに行きたくなり、その為に滑り降りて来るって感じだった。
面倒臭いけど、また水を飲み→滑って→トイレ、を何度も繰り返したなぁ。
頭痛になるよりはいいもんね。

East Village方面の頂上付近へは、
Surface Lift(ロープリフト? 正式な
名称を知らない私)を使って、4,5回
行ったかなぁ。
この辺りで、標高3,700m近くあるんだよ。
本当はここから山の裏手へ降りられるのだけど、
この日は雪不足で滑走禁止。

夜はFriscoの地ビールレストランで夕食!!
「Backcountry Brewery」

私は3種のトライアルセットの地ビールと
サーモンを食べたんだったかな。
料理もなかなかおいしかったよ。
ちょっと標高の高さに慣れたのか、
なんとかビールも飲み干せたし。
2003年は、気持ちよく酔っ払ってメリークリスマス。
翌日はスキーリゾート・Vailへ。 To be continued・・・
年々、CTの冬の気温が下がっていくんだけど、何で?。このまま春まで雪景色だなって
思う最近。そして、雪を見ると必ずMrが騒ぎ出す。「スキー
行かなくちゃ!!」私達がスキーに出かけるのは、ほとんどVermont州のスキー場。それもいつも日帰り。
2003年12月、New Englandエリアから飛び出して、コロラドへ4泊5日のスキー旅行。
アメリカに来て初のスキー旅行! 高山病予防に水をガブガブガブガブ飲み、Vailの
広いスキー場では、−20℃という未経験の寒さを体験&体感&耐寒したよ。
12/24(水) Hartford,CT 9:50発 → Cincinnati,KY 11:57/12:30 → Denver,CO 13:32着
12/28(日) Denver 13:45発 → Cincinnati 18:17/19:20 → Hartford 21:14着
CTとコロラド州の時差は2時間。
毎度の事ながら、長いお話、始まり始まり!
このスキー旅行をするにあたり、Kさんには色々話を聞いた。Kさんは全日本スキー
ジュニアのコーチの経験もあるお方なのである! 高山病予防に大量の水を飲むように
教えてくれたのもKさん。そして彼の紹介で、スキーアメリカのJさんから前もって
Vailの2日券を買ったんだったかな。SKI americaのサイトによると、今晩のフリスコは
もう−20℃みたい・・・。
12月24日(水)クリスマスイブ
デンバー空港でさすが!と思ったのは、スーツケース等のバゲッジクレームとは別に
スキー用のバゲッジレーンがあること。レンタカーを借り、Frisco(フリスコ)という町へ
向った。途中で1ガロン(3.78ℓ)のお水を3つ程買って、車中でも水を飲みまくったよ。
デンバーでも、すでに標高が高いんだって。
ホテルにチェックイン後、Friscoから車で20分位のBreckenridgeへ
夕飯を食べに出かけた。ここはKNちゃんもお勧めの町。お店が立ち並ぶエリアは
町並み自体がかわいい雰囲気。それに加えてクリスマス一色! プラプラ歩くのもいいが、
さぶい!! この町の標高は、富士山8合目と同じぐらい。気がつかないうちに
そんな所まで登っていたのか!って感じ。小さなイタリアンレストランで夕食をとった。
ここで驚いたのが、グラス1杯のワイン
が飲めなかったこと。半分飲んだだけで、ワイン1本飲んだんじゃないかって言うぐらい、酔いが回ってた。こんな経験、初めてだった。
このBreckenridgeにもスキー場があるけど、私達はいかなかった。
12月25日(木)クリスマス


Ski Copper
へ。Friscoのホテルから車で30分ぐらい、
I70を西へ走った所にある。
コロラドのスキー場って、ハイウェイ沿いに
あるのがいい!交通の便がいいってありがたい!
バーモント州のスキー場はハイウェイを降りて
から走るんだよねぇ。


East Village East Villageを見下ろして
アメリカのスキー場って、リフト券が日本と比べると高い!何でだ?リフト待ちはないけどさ。
カッパーは1日券、2人で$98払ってた。でも1人$50切っているなら、安い方かも。
カッパースキー場の雪の方はと言いますと、残念ながら・・・。 どっさりある新雪を期待し、
スキー場の裏側(Back Bowl)で滑る事を楽しみにしていたMrは、かなりがっかりしてた。
普通は山の片側の斜面だけがスキー場になっているでしょう。でも頂上まで行くと、
反対側の山の斜面も滑れるの。その反対側のエリアをBack Bowlって言うの。
新雪は好きじゃない私にとっては、滑りやすいゲレンデコンディションだったけど、
とにかく水を頻繁に飲んでいたから、1本滑ってはトイレ
に直行! リフトに乗っている途中でトイレに行きたくなり、その為に滑り降りて来るって感じだった。
面倒臭いけど、また水を飲み→滑って→トイレ、を何度も繰り返したなぁ。
頭痛になるよりはいいもんね。

East Village方面の頂上付近へは、
Surface Lift(ロープリフト? 正式な
名称を知らない私)を使って、4,5回
行ったかなぁ。
この辺りで、標高3,700m近くあるんだよ。
本当はここから山の裏手へ降りられるのだけど、
この日は雪不足で滑走禁止。

夜はFriscoの地ビールレストランで夕食!!
「Backcountry Brewery」

私は3種のトライアルセットの地ビールと
サーモンを食べたんだったかな。
料理もなかなかおいしかったよ。
ちょっと標高の高さに慣れたのか、
なんとかビールも飲み干せたし。
2003年は、気持ちよく酔っ払ってメリークリスマス。
翌日はスキーリゾート・Vailへ。 To be continued・・・


