2007/11/29
The National Archives (公文書館)
11月23日の続き Part3!
腹12分目ぐらいの満腹の胃を抱え、The National Archivesへ。


2年前に来た時もこの列に並んで途中でやめたのに、今回もこの列。セキュリティーチェックが時々閉まるので、外で待たされることになるの。「
並ぶのぉ〜〜」の言う私に対し、Mrは、「並ぶよ!! National Treasureだよ!見たいじゃん!」 なんだか1人ご機嫌。
ナショナル・トレジャーってニコラス・ケイジ主演の映画。Mr、この映画が結構好きでね。なんかうちらって・・・2年連続、ナショナル・トレジャーの舞台巡りしてるね。ちなみに去年は、フィラデルフィアのインディペンデンスホール。映画では、この正面玄関から出入りしていたけど、実際は閉鎖されている。私達の前に並んでいた人達も、ナショナルトレジャーがどうのこうのって話をしていたな。
セキュリティーチェックを通り、人の流れに沿って歩いていくと・・・ Rotunda For The Charters Of Freedomのホールへ到着。結局、見所はここだけ。これを見るために人は並び、そしてこの前でも並んで待つ。入場制限をしなくてはいけない理由が、入ってみてわかったよ。えぇー、何が展示されているかと申しますと、
アメリカ合衆国の歴史的書類のオリジナルが色々。
その中で、人々が一目見ようと目指すもの、それは、Declaration of Independence(1776年7月4日のアメリカ独立宣言)、Constitutionof the United States(アメリカ合衆国憲法)、 The Bill of Right(権利章典)の3点でしょう。
この中央に合衆国憲法オリジナルの4枚、左にアメリカ独立宣言、右に権利章典が展示されている。
左が独立宣言、右が合衆国憲法の1枚。
ただでさえ薄暗いホール。もちろん撮影はフラッシュ禁止。イチデジを使って、アップで撮影しようとしたら、フォーカスを合わせる時に光るライトが駄目だって言われてしもうた。
私の理解が正しければ・・・、
これらオリジナル書類は、5年がかりで開発されたこのような特殊なケースに保存されている。これ以上のダメージを与えない為に特殊ガラスを、そして常にガスが巡回。枠組みはゴールドメッキされたチタンなんだって。このホールだけで、5億円の費用がかかっているらしい。映画では、ニコラス・ケイジがここから独立宣言書を盗み出すのに。(笑)


左右の絵は、1935-36年にBarry Faulknerというアーチストが描いたもの。
左が独立宣言−トーマス・ジェファーソンが大陸会議の議長?のジョン・ハンコックに独立宣言書のドラフトを渡している絵。右が合衆国憲法−ジェームス・マディソンが憲法会議議長?のジョージ・ワシントンに最終的な憲法のドラフトを差し出している絵・・・。私が英訳するとこんな感じ。右の絵には義足の人もいるの。実際は、そういう所にしか目がいかない私。
その他には、来年の元旦までやっている特別展示・School House to White House(歴代の大統領の子供の頃からの写真など)や、常時展示室では、アインシュタインがアメリカに帰化した書類などなど。駐妻生活を始めて以来、“日本の歴史も知らないのに、なんでアメリカの・・・” と思うことがたまにある。頭に入れているわけじゃないけど、役立つ日は・・・まず来ないな。(爆)
外に出たら、もうこんなに暗くなってた。
きれいな景色だったので、パチリ
翌日は、National Gallery of Art (West & East Building) & National Museum of the American Indianへ。
To be continued・・・
腹12分目ぐらいの満腹の胃を抱え、The National Archivesへ。


2年前に来た時もこの列に並んで途中でやめたのに、今回もこの列。セキュリティーチェックが時々閉まるので、外で待たされることになるの。「
並ぶのぉ〜〜」の言う私に対し、Mrは、「並ぶよ!! National Treasureだよ!見たいじゃん!」 なんだか1人ご機嫌。
ナショナル・トレジャーってニコラス・ケイジ主演の映画。Mr、この映画が結構好きでね。なんかうちらって・・・2年連続、ナショナル・トレジャーの舞台巡りしてるね。ちなみに去年は、フィラデルフィアのインディペンデンスホール。映画では、この正面玄関から出入りしていたけど、実際は閉鎖されている。私達の前に並んでいた人達も、ナショナルトレジャーがどうのこうのって話をしていたな。セキュリティーチェックを通り、人の流れに沿って歩いていくと・・・ Rotunda For The Charters Of Freedomのホールへ到着。結局、見所はここだけ。これを見るために人は並び、そしてこの前でも並んで待つ。入場制限をしなくてはいけない理由が、入ってみてわかったよ。えぇー、何が展示されているかと申しますと、
アメリカ合衆国の歴史的書類のオリジナルが色々。
その中で、人々が一目見ようと目指すもの、それは、Declaration of Independence(1776年7月4日のアメリカ独立宣言)、Constitutionof the United States(アメリカ合衆国憲法)、 The Bill of Right(権利章典)の3点でしょう。この中央に合衆国憲法オリジナルの4枚、左にアメリカ独立宣言、右に権利章典が展示されている。
左が独立宣言、右が合衆国憲法の1枚。
ただでさえ薄暗いホール。もちろん撮影はフラッシュ禁止。イチデジを使って、アップで撮影しようとしたら、フォーカスを合わせる時に光るライトが駄目だって言われてしもうた。
私の理解が正しければ・・・、これらオリジナル書類は、5年がかりで開発されたこのような特殊なケースに保存されている。これ以上のダメージを与えない為に特殊ガラスを、そして常にガスが巡回。枠組みはゴールドメッキされたチタンなんだって。このホールだけで、5億円の費用がかかっているらしい。映画では、ニコラス・ケイジがここから独立宣言書を盗み出すのに。(笑)


左右の絵は、1935-36年にBarry Faulknerというアーチストが描いたもの。
左が独立宣言−トーマス・ジェファーソンが大陸会議の議長?のジョン・ハンコックに独立宣言書のドラフトを渡している絵。右が合衆国憲法−ジェームス・マディソンが憲法会議議長?のジョージ・ワシントンに最終的な憲法のドラフトを差し出している絵・・・。私が英訳するとこんな感じ。右の絵には義足の人もいるの。実際は、そういう所にしか目がいかない私。
その他には、来年の元旦までやっている特別展示・School House to White House(歴代の大統領の子供の頃からの写真など)や、常時展示室では、アインシュタインがアメリカに帰化した書類などなど。駐妻生活を始めて以来、“日本の歴史も知らないのに、なんでアメリカの・・・” と思うことがたまにある。頭に入れているわけじゃないけど、役立つ日は・・・まず来ないな。(爆)
外に出たら、もうこんなに暗くなってた。きれいな景色だったので、パチリ

翌日は、National Gallery of Art (West & East Building) & National Museum of the American Indianへ。
To be continued・・・
