2007/12/04
FOGO DE CHAO〜〜!
11月23日のランチ。Mrの誕生日だったので、Mrご希望のFOGO DE CHAOへ。
前日の夜、ジョージタウンへ向かう時に見つけ、「シカゴにもあって、会社の人が食べに行ったら美味しかったんだってさ!」 ホテルに戻ってからも、「明日は、FOGO DE CHAOにする〜?」とうるさかったので、ネット検索。カジュアルな格好でOK?お値段は?
とあるレストランガイドのレビューを読んで、ステーキバッフェだけど普通のバッフェとは違う事、こっちの人でも肉が食べたくない!と思うぐらいお肉が食べられる事、なんだかいいお値段である事がわかった。それならランチに行ってみよう!と言う事に。(ちなみにお値段は、ランチが$29.50、ディナーが$44.50です。)
店内は、かなり高級感があり、その店内を串焼きにされたお肉を持ったウエイターさんがひっきりなしに歩いていた。私のハートに、食べるよ!の
が・・・燃えたに決まってんじゃん。もちろん、Mrより 
さて、このレストランのシステムとしては、サラダバーは各自取りに行くのだけど、お肉は取りに行かなくても各自のお皿にサーブしてくれるの。そして、テーブルに置いたディスクの色が
赤なら、No Thank you (今は結構です!)、
緑なら、Yes, Please!(肉をくれぇー!)の表示。


こちらは、フリーでついてくるポン・デ・ケージョ(もちもちチーズパン)、アペタイザーのマッシュポテト、ポレンタ、焼きバナナ。このところ、なぜか気分は『ポン・デ・ケージョを作ってみるぞ!』モードになっていたので(未だ作成には至らず)、うれしかったぁ。ポレンタとマッシュポテトは食べなかったけど、焼きバナナを食後に食べ始めたら止まらなくなり、Mrと完食。
サラダバーでは食べ過ぎない方がいいと、レビューに書いていた人がいたので、この一皿だけに止めておいた。でも、フレッシュ感があり、どれも食べてみたい野菜やチーズがいっぱいだったのよねぇ。アスパラなんて私の親指よりも太くてびっくりよ。ベジタリアンの方は、$19.50でサラダバーだけを楽しむ事も可能。。
お肉は全部で15種類。ディスクを緑にしておくと、続々と串刺し焼きたてお肉がやってくる。お肉は、お好みの焼き加減を言えばその部分をスライスしてくれるし、ラムチョップやソーセージ等はそのままで。15種類全部は回ってこなかったけど、同じお肉が何度も来たり。でも断れるのでご安心を。どうやら、このお肉が食べたい!と言えばいいみたい。
お肉を食べまくったのは事実だけど、どれだけの量を食べたのかわからないことが恐ろしい。私達は1時半頃から食べ始め、食後のコーヒーを飲んで3時ぐらいまでいたけど、この日は2人とも夕食が食べられなかった。全然お腹が空かなくて。それぐらいの量のお肉は食べたってことよね。オソロシヤァ〜
翌日は歩き疲れたので、Pentagon Cityのモール前にあったCPK(California Pizza Kitchen)へ。安心して美味しい物が食べられるのはありがたい。
FOGO DE CHAO1101 Pennsylvania Ave., NW, Washington, D.C.
今ひとつ場所がわからない方は、写真のThe Old Post Officeを目指してくださいな。レストランは、この建物の前、道(Penn Ave.)を挟んだほぼ向かい側です。
「Fogo De Chaoの意味は、Fire on the groundなんですよ。」とウェイトレスさんが教えてくれたので、先週、ESLのクラスでブラジル人のフラビアに聞いてみた。が、意外にも「ん〜、同じポルトガル語でもポルトガルとブラジルでは違うから。」とのお返事。 「ここ、ブラジリアンレストランだけど?」 「fogo de chaoねぇ〜、ふぅ〜ん。」 通じず・・・
近い内にポン・デ・ケージョを焼いてリベンジじゃ!

あきさんへ
私も食い気には勝てません〜 バッフェとなると特に燃えます!夫より食べちゃうし。このレストランは、CTから一番近い所だとフィラデルフィアにあるみたいですョ。ここへ行く時は思いっきりお腹を空かせて!そして、たらふくお肉食べまくってください!
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