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GO! GO! スキー・Stratton Mountain, Vermont - III

PC220118_20071228061004.jpgこの写真は、ゲレンデから見たストラットンビレッジ。
23日(日)、チェックアウトをし、またもや9時頃にはゲレンデに。しかし強風と雨。気温は35F(1,2℃) 朝、ゴンドラといくつかのリフトが停止していた。リフトを乗り継いで頂上へ行ったら、暴風並みの風。カフェテリアの所にある受付で、ビニールの袖なしポンチョがフリーでもらえたけど、使ったのはビショビショになったランチ後。

PC230152.jpgこの日も11時にランチ休憩。混むからね。
前日、近くの席の人が食べていて、Mrが食べるぞ!と決めていたうどん。「どうせ汁が味噌汁なんじゃないのぉ~」と言っていたのだけど、ピンポン!大正解!
味が濃かったけど、味噌煮込みじゃなくて味噌汁うどんだけど、日本人からすれば「ガビーン なんじゃこりゃぁー」だけど、海老や野菜がいっぱい入っていてこれはこれでいいんじゃないか・・・と思えてしまう所が在米7年の年季?!でしょうか。ってか、こんなもんでしょう。スキー場でアジアンな物が食べられるようなった事が驚きだもの。

ランチ後に何本か滑り、1時半にあがってきた。いつのならそのままの格好で帰宅するのだけど、全身びしょぬれだったので、ロッジのトイレで着替え、2時半頃スキー場をあとに。そう言えば、日本のスキー場には更衣室がありますな。こっちでは見たことないけど。

スキー場から15分程走った辺りで、「ゴーグルどうしたっけ?」と私。「もう!忘れたの?(車を)止めようか?」とMrが言うので、「後ろ見てみるから止まって!そこでいいから止まって!」 カーブを通り過ぎた所で車を止め・・・たら、車がズリッというかカタッ。「おぉー、滑った!」とMr。でもって、もう1回ズリッ。“なんじゃ??” 私は一瞬、理解不能に陥ったけど、視線がですね・・・
PC230157.jpg体の傾きがですね・・・ 平行に見た感じだとこんな状態で。
「はまった!」のMrの一言で、現実に戻され、「ちょっとぉ~、 なにやってんのよぉぉぉーーー!!寄りすぎなの!もうぉ~、雪国育ちでしょう?」と叫ぶ私と、 「滑ったんだから仕方ないでしょ!!」とMr。したらばすぐ、1台のピックアップトラックが私達の車の前に止まった。
救世主?!
おじさんが、「大丈夫か?」と止まってくれたの。しかし、おじさんは引っ張る物を持っていないと言い、「近くに自動車メンテの会社があるけど、AAAメンバーならAAAに電話した方がいいよ。」と言って去っていった。

その後、AAAに電話。車が滑ってからレスキューされるまでの1時間の間、7台の車が心配して止まってくれたの。悲 「大丈夫?何処かに連絡したのか?」って。反対車線の人だったり、わざわざUターンして戻ってきてくれたり、半袖のおじさんなんか行きも帰りも声をかけてくれて。サービスエリアに置いてある、フリーの比較的細かい地図があったのだけど、AAAに電話中、今ひとつ町の名前が特定出来ず。その時、声をかけてくれた人に聞いて確認する事が出来てよかった。写真の通り、何もない所で脱輪しちゃったから。
中には「引っ張ってあげよう!」と言ってくれたNYナンバーの若い男性2人もいてね。「AAAに電話したなら、プロに任せた方がいいだろう。Happy Holidays!」と去って行ったけど、気持ちがうれしかったなぁ。車が止まってくれる度に、重ぉ~いドアを開けて外に出ていたMrは、最後の方は面倒臭がっていたけど、人の優しさに触れた時間だった。車を止めて声をかけてくれた皆様、どうもありがとうございました。

車の方は、私達が乗ったまま、チェーンを引っ掛けて電動の機械でグィーッと引っ張られ、5分とかからずにレスキューされた。で、そのまま「もう行っていいよ!」 
Mrいわく、車が引っ張られている時、後ろのバンパーがボコッとくぼんでいたのが見えたそうで、発車してから何度も「思いっきりへっこんでいたんだけどさぁ。止まって確認していい?」 「駄目駄目!ここでは止まらなくていいから、このまま走って!」 2度も同じ目に遭いたくないじゃない。くぼんでいた所は自然に元の形に戻っていたのだけど、自分の目で確認するまで落ち着かなかったみたい。

あ、ゴーグルは、後部の窓の所に置いてありやした。アップロードファイル

AAAは日本のJAFと同じような機関。普段は旅行前に地図やガイドブックをもらったり、映画のチケットを買うぐらい。車に関しては、今回の事も含めて過去3回、お世話になっています。

そして、何事もなかったかのようにヤンキーキャンドルに立ち寄り、家から一番近い出口でハイウェイを降り・・・ ふと“今晩メールチェックしよう!”と思ったとたん、いやぁ~~な霧が車内に立ち込め、「あのさぁ・・・あなたのビジネスバッグ持って来た?」 「あぁ・・・ hahaha」 
出張から戻り、そのままPC入りビジネスバッグも持参したMr。しかし、ワイヤレスでもベライゾンでも繋がらなかったので、バッグごと部屋のキャビネットにしまい、そのまま置いてきちゃったの。私の頭からもスコッォーンと抜けてた。チェックアウトから9時間経って気がつくなんて、失敗失敗。

「すぐ電話しなさいよぉー!」とまたもや車内で叫んでいた私。レシートとか連絡先が書かれたものが見つからないといい、結局帰宅してから電話。「担当者がいないから明日の朝8時に電話してくれって言われた・・・取りに行こうかな。」とMr。 何かあれば留守電に入っているはず!と家の電話を見たら、「お忘れ物のお荷物が~~、折り返し電話ください。」とメッセージ1つ。「セフフォン#を知らせていなかったのかよ、君?」とは聞かなかったけど、携帯だったらスキー場にいる間に連絡をもらえたんじゃないか?そんなわけで、翌朝7時半、またもやスキー場へ向かった夫君。私は全身筋肉痛で、午前中は動けず。午後、Mr&PC入りビジネスバッグが無事戻り、夜は楽しくイブ飲み会。

皆様も、冬のブラックアイス(路面凍結)とお忘れ物には十分に気をつけて下さいね!
チャンチャン The END! kiki印

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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