2000年3月、夫の海外赴任でアメリカ・コネチカット州へ。CT生活8年目。過去、そして現在の生活話&旅行話など、あれこれと綴っていきます!
カレンダー(月別)

04 ≪│2008/05│≫ 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だった駐在生活は8年目に突入!のんきにコネチ生活続行中。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

Powered By FC2ブログ
12カ国語達人のバイリンガルマンガ
2月23日(土)、ESLプログラム遠足第3弾?!として、The Bushnell Hartford Symphony Orchestraの演奏鑑賞+ピザ・サラダ・ドリンク付の企画があり、またまた参加。参加費用1人$7、もしくは家族で$20。ボストンに引き続き、お得なトリップだった。TJはビオラを、S子さんはチェロを習っているので、声をかけてみたら2家族共に参加。S子さんの先生は、このオーケストラに所属されている方で、この日も演奏されていた。そして、同じESLクラスに通っているCさん家族も参加。

022308.jpg今回は久々のスクールバスでThe Bushnellへ。バスに乗り込んだ時、「バックシートはとってもバンピーなのよ。」とTJが教えてくれたけど、まさにTJの言葉通り!  “ハイウェーってこんなに道が悪かったか?”と思うぐらいグワァングワァン揺れまくった所も数箇所あり。長距離をスクールバスで移動するって結構きついかも。


022308b.jpgそして、The Bushnellに到着。公演は3時から。知らなかったけど、この日のマチネは、Immigration: Coming to America と題された、ハートフォード・シンフォニー・オーケストラによるStudent Playbill(生徒の為の演奏会?)だった。なので、ESL関係だけではなく、他の学校関係?からも参加されていた人が大勢いた。022308hso.jpg ブシュネルには2つのホールがあり、今回はMrも私も初めてのホール・Belding Auditoriumでの演奏。そして始まり始まり。

指揮者のEdward Cummingさんが司会進行役を勤めていた。最初の質問が、「アメリカ以外で生まれた人は?」 元気に子供達の手が上がり、「どこで生まれたか?」の質問があった時、「JAPAN!」の声。見るとやっぱりTJだった。「日本のどこ?」の質問に「TOKYO!」 その後、個別インタビューへ。笑ったのが、「東京の何を恋しく思う?」の質問に「 Heat.」 意外な答えに観客からも笑い声。考えてみれば、TJが日本へ行く時はいつも夏だもんね。日本のあの蒸し暑さに懐かしさを感じていたとは、笑ったぜ、TJ。

演奏の曲目は、
Copland / Fanfare for the Common Man
Brahms / Hungarian Dance #5
Mendelssohn / Symphony NO.4 Mvt. IV, Saltarello
Cahn / African Song (パーカッション演奏)
Khachaturian / "Sabre Dance"
Chance / Variations on a Korean Folk Song
Holst / The Planets "Jupiter"

曲目を見るだけではどんな曲なのか私にはさっぱりでしたが、聴けばとても馴染みのある、おそらく誰でも1度は聴いたことがあるだろう曲だった。Mrは吹奏楽部でフルートを吹いていた事があるので、この日の演奏を聴くのを楽しみにしていたよう。しかし、
「あの一番大きなチェロみたいの何?」 「コントラバス」 「背の低い人には厳しそうよね。」
「ビオラってどれ?」 「あの辺で弾いている楽器」 結局、わからなかったが・・・
「パーカッションってどの楽器?」 「打楽器。叩く楽器!」 
「あの三角のなんだけっけ?」  「トライアングル!」 「そうそう、トライアングル。」
「え?ジュピターってあの平原綾香のジュピター?あの歌って、この曲に歌詞をつけたの?」 「知らなかったの?信じられない・・・
などと、度々の私の質問に答えなくてはならず、じっくり楽しめたかどうかは不明。

曲の前には、「イタリアで生まれた人はいる?」 「ロシアで生まれた人は?」 その曲にあわせた質問があり。演奏途中で前の席を見たら、K家のMちゃんがママのひざの上に座って一生懸命両手をフリフリ。指揮者の真似をしていている姿がかわいかった。韓国生まれの男の子がパーカッションをやっているとわかり、ラスト2曲、舞台に上がりパーカッション演奏を間近で見せてもらえたり、もう1人の男の子はバイオリンの後ろに座って鑑賞出来たり。

P2230115.jpgVito'sでのピザディナーが5時からだったので、演奏時間は1時間半ぐらいかな?と思っていたのに、45分で終了。あっという間だった。でも、クリスマスシーズンになると一度は聞いてみたい!と思っていたハートフォード・シンフォニー・オーケストラの演奏が聴けてよかった。この演奏会は、小さな子供から大人まで、そして楽器を習っていない子供でも十分に楽しめたと思う。ESLの参加者全員で写真撮影後、ピザディナーへ。

オーケストラって?という方は いろはにクラッシック

022308vito.jpg022308vito2.jpg

イタリアンレストラン・Vito's by the Park。その名の通り、Bushnell Parkの前にある。ブシュネルから歩くと、公園を斜め切りする感じ。ここ、ほぼ7年前位に1度来た事があるレストランだった。

そして、ピザディナー。
022308v.jpg022308v2.jpg022308v3.jpg

サラダはバルサミコ酢のドレッシングが美味し!ピザは生地が美味し!他のテーブルには違う種類のピザがあったようだけど、私達のテーブルには、イタリアンソーセージ、チキンとトマトのトマトバジルソース、チーズの3種類のピザが自動的に運ばれてきた。チーズピザはトータル3枚は運ばれてきたと思う。他のテーブルからピザを求めてさまよう人がいたり。JJはピザを7枚位は食べた、と言っていたけど、K家のパパさんはJJを越えていたんじゃないかな。気持ちよい食べっぷりでありました。

オーケストラ演奏を聞き、ピザディナー付で$7なんて、 素晴らしすぎ。
心地よくオーケストラ演奏を聞き、お腹も満腹。で、$7! (しつこい?)
ESLのプログラムでいつも楽しい企画を立ててくれるRisaに感謝です!! 
この日も皆で楽しい時間を過ごせました。kiki印 

テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

<< IKEAで・・・ // HOME // 本日は雪!そしてお買い物! の巻 >>
素敵な企画!
なんか素敵な企画だね〜v-10
音楽聴いて、ごはんも付いてるなんて!
わたしも行きたいな~。v-282
アメリカていうか欧米ってこういう企画が上手だよね。

【2008/02/28 Thu】 URL // よーこ #- [ 編集 ]
よーこちゃんへ
過去にも何度かこういった社会見学があったのだけど、ここ1年位、魅力ある企画が続いているような。州からも予算が出ているのだと思うけど。
クラスメートも参加するようになったことで、私も参加するようになり、友達も誘っていいということで、ESLの社会見学ツアーが楽しみになってきたこの頃でありますョ。
【2008/02/28 Thu】 URL // kiki #- [ 編集 ]
いいな、いいなー。こういう企画は大歓迎!できることなら私も参加したいわぁv-233。無料ESLもそうだけど、アメリカは移民に優しいね。
ちなみにビオラは、簡単にいうとバイオリンを少し大きくした楽器よんv-392
【2008/02/28 Thu】 URL // 313 #- [ 編集 ]
313さんへ
313さんが居る頃に、こういった企画があったらよかったよねぇ。
日本だったら、海外から来た人がフリー日本語を学べる場所なんてないはずだから、フリーで英語が学べる環境がある事は本当にありがたいことだよね。
ビオラの形はわかるのよ。(笑) 客席からでは譜面台のせいか?バイオリンとビオラの大きさの違いが・・・私にはどちらも同じに見えまして。譜面台でよく見えなかった、ということにしておきましょう。i-229
【2008/02/29 Fri】 URL // kiki #- [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://kikislife.blog27.fc2.com/tb.php/605-c1018c7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //