2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09
     

アメリカの医療ってさ・・・ の巻

4月2日(火)、ホームドクターにちょいと診察してもらいに行ってきた。
おそらく、たぶん1ヶ月前ぐらいから、時々右下腹部に鈍痛、たまに刺す感じの痛みを感じることがあって、なんとなく気になっていたこの頃。他に体の変調を感じておらず、いつも通り元気なんだけど、やっぱりどんな痛みでも続くと気になるもの。虫垂炎の手術に関係しているのかな?卵巣?まずはホームドクター?それとも婦人科に予約すべき?と、あれこれ考えていたら、Mrに「 溜まってんじゃないの?」 jumee☆mad4 
31日の夜中に胃痛で目を覚ましたので、今度は盲腸?と思ってみたが、夢の中で嫌いな数字がいっぱい出てきてね。電卓を使っているにもかかわらず、正確な合計が出なくて、夢の中で“なんで?なんで?”と焦っていたので、これは夢のストレスによる胃痛だったりするかも・・・。

友達や親には「すぐ病院行かなくちゃだよ!」と言ったり、「ちゃんと検査した方がいいよ。」とメールしたりするくせに、自分の時は避けるのってどうよ?と思い、2日の10時過ぎ、ホームドクターの方へ予約の電話をしてみた。相変わらず対応悪し。が、「10:45に来てくださいな。」と言われ、慌てて支度をし、緊張気味でドクターのオフィスへ到着。

いつものナースのチェック後、いつものドクターAではなく、お初のドクターJとUCONNで勉強していたというインターン?のインド女性のドクター?の二人がやってきた。ドクターJは「僕に会うのは初めてだよね。今日は彼女に診察してもらうから。」と説明。“いいけど、インド人のアクセント苦手なんだよねぇ・・・”と心の中でブツブツ。案の定、よく聞き取れなかった上に、知らない単語がゴロゴロ出てきて眉間にしわ寄りっぱなしだった私。

で、まただよ。ドクターJの監視の下、彼女も緊張していたのだろうけど、どうしてカルテを見ないのだろうか?「下腹部に痛みがあるのですね?」という確認ではなく、「痛みはどこ?」「いつから?」「最後の生理はいつ?」「吐き気や下痢はないか?」と、ナースと全く同じ事を聞いてきた。“そこに書かれている事を見てよ。”と思いながら返答。2年前、虫垂炎手術を受ける前のERでも、診察室に代わる代わるやってきたナースもそうだったのよね。

その後、背中と胸に聴診器を当て、呼吸音チェック。(っていうのかな。) 今回、その回数が多く、何度も大きく息吸って吐いたらクラクラしてきちゃって。酸素くれ!って感じだった。私は肺炎にかかってきたわけではないのに・・・意味あるのかな、あれ。

そして触診。二人の間に挟まれながら、シリアスな雰囲気を感じながら、インド人インターン?に「この辺に痛みは?」と下腹部からお腹周辺をあちこちグゥーッと押されたのだが、鈍痛がある所もそれほど強い痛みを感じず・・・そして、ドクターJも触診。一瞬痛みが走った所が1箇所あっただけ。二人の会話に耳を傾けるものの全然わからず、なんだか不安になってきた。「婦人科医は誰?」と聞かれ、「ドクターMですが、卵巣(Ovary)に問題ありですか?」と聞いてみたら、「虫垂炎の手術跡よりも下なので、考えられるとしたら婦人科の方かと。」みたいなお返事あり。

ホームドクターに予約を入れ、のこのこやってきたが、Ovaryという単語しか頭に入れていかなかったので、「xxxは?」と聞かれれば、「xxxって何ですか?」と聞き返し、「OOの経験は?」と聞かれれば、「OOって何ですか?」 はっきり言って会話にならない患者K。悲 おそらく、流産は?中絶は?おりものは?などと聞かれていたのだろうけど、どの英単語も知りませんでね・・・それで診察を受けに行く私も私だけど。したらば、彼女が「あなたはスリムでスキニーだから、うんたらかんたら~~」と話し出して、“おいおい、私のどこがスリムでスキニーなのよ??” いやぁ~、このお言葉にはおったまげた。Mrに話したら、「えぇー!あなたがスキニー?? jumee☆loud laugh4 」と大爆笑。恐ろしい国だわ、ファットマンランド・アメリカ。

結果、「ホスピタルへオートラサウンド(エコー検査)を受けてきてください。その予約は受付の方でしてもらってください。その4日後に結果がこちらへ知らされるので、ここに電話をして検査結果を聞いてください。ドクターMの所に予約を入れておいて、もし何かあればドクターMの診察を受けるように。何も見つからなかったら、予約は取り消せばいいから。」と言われ、気分重く受付へ。

なのに、なのに、エコー検査日って一体いつだと思います??
1ヶ月先の5月1日!! これまた驚いたよ。一体、どんだけエコー検査を受ける人がいるっていうのさ?って感じだよね。日本だったらその日の内に、または1週間後位にはエコー検査を受けられるでしょ、普通。なのに1ヵ月後なんて・・・。もしシリアスな状況だったら?より病状が悪化したら誰が責任取ってくれるのよ、って話よね。そう言えば、診察前の尿検査の結果、教えてくれなかったなぁ。ま、異常はなかったのでしょう。

しかし、これがアメリカの医療の現状ですよ。正しくは、コネチのとある町の医療かな。そこまで田舎じゃないはずだけど・・・。“やっぱり婦人科に直接行けばよかったな。”と考えながら帰宅。唯一、自分を安心させる事と言えば、虫垂炎の時は3時頃の診察だったのに、即!CTスキャンの予約を入れてくれ、今日中に血液検査を受けるように言われて病院へ向かったので、今回は、そこまでの深刻さはないのかな、と言うことぐらい。
だけど、大丈夫なのかな?アメリカの、いや、コネチの医療システム。早めに里帰り帰国の計画立てようかなぁ。

そして今朝。続いていた鈍痛とは違う痛みが。“これって昨日のもみ返し??”みたいな。その後、久しぶりに下腹部の鈍痛を感じなかった今日。もしかして指圧効果?! 1ヶ月先でもエコー検査は受けるので、その1ヶ月の間に痛みが消えてくれるといいなぁ。何でもなければいいなぁ。年1度の婦人科検診は=乳がん&子宮ガン検診だから、ベイビーちゃんを生んでいない私みたいな人は、婦人科系一式、ちゃんと調べた方がいいのかもしれないな。

ガリやせ女のkikiがコネチからお伝えしました! kiki印 

テーマ : 米国コネチカット生活
ジャンル : 海外情報

コメント

Secret

Click for ハートフォード, Connecticut Forecast

プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ