2008/06/16
アラスカ良いとこ一度はお行き! の巻
とはいえ、理由は様々、旅とは「んじゃ、行ってくるぜ!」と、簡単に行けるものではなかったりするのですが、皆さま、ただいまです!昨日15日の午後3時過ぎにアラスカから戻ってきました。東京から3,486マイル(5,577,6km)のアラスカへ行ってきちゃいましたよぉ〜!
シーズンとはいえ、動物を見たりするには季節的にちょっと早いかもしれないな、と思っていたアラスカ。近い所でムースやグリズリー、ちょいと遠くにカリブー、トナカイやマウンテンゴート、はるか遠くにドールシープなど。クルーズではラッコ、アザラシ、パフィン、シャチや鯨も見れちゃったりして、氷河の落下やマッキンリー山を眺めることは出来なかったけど、満足な旅となりました。
今すぐにでも旅行記を綴りたい所ではありますが、ドードードーと気持ちを抑え、数枚だけ写真をアップしますね。
簡単に今回の旅の日程は、アンカレッジ(1泊)→ウィッティアー→スワード(2泊)→デナリ(3泊)→アンカレッジ(1泊) でした。走行距離は想像していたほどではなく、928マイル(1,484.8km)でした。Mrママとも無事アンカレッジ空港で会え、無事帰国。


まずは最初の観光。Whittier(ウィッティアー)と言う小さな港町から出ている氷河観光クルーズで見た氷河。
翌日はSeward(スワード)と言う、これまた小さな町から出ているキナイフィヨルド国立公園のクルーズに参加し、kikiさん船酔い。途中で復活したけれど、すべてをこの目で見られなかった事はちょいと心残り。下船したら、釣りツアー?に出かけていた人達が釣ってきたHalibut(ハリバット・オヒョウ)を見る事が出来たの。でかかったぁー。Mrは、モーテルの人に「ハリバットのシーズンにはちょっと早い。」と聞いていたので、Mr大喜びよ。
Denali NPでは、バスで約13時間のKantishna Experience Tour(カンティシュナガイドツアー)に参加し、デナリ国立公園の最終地点まで行って来たのさぁー。日本では、植村直己さんが眠っている山をマウント・マッキンリーと言うけれど、マッキンリー山=デナリ。デナリは先住民の言葉で「The Great One/偉大なもの」という意味で、マッキンリーと言う名は、当時の米大統領の名前から付けられたとか。このデナリを見られる日は、シーズン中30%しかなく、残念ながら私達はその30%クラブに属する事が出来なんだ。見たかったなぁー、アメリカ最高峰の山の景色を。これでも旅行記と言えそうな気もするけど、私の旅行記がこんなに短い文章で終わるわけがなく!! “・・・だよねぇ〜。”と思っているそこのあなた! 7月に入ったら覚悟を決めて、このブログに遊びに来て下さいましねぇ〜

さて本日は、アラスカとの時差のせいもあるけれど、夜から昼にかけてのフライトだったので、眠い!1日中眠い!今も眠い!何度睡魔に襲われたことか。しかし、明日は日本へブヒィーンと飛ばねばならぬ私なので、ぐーすか昼寝なんぞ出来ない状況にありまして。明日は4時前には起きないといけないフライト・・・。キッツゥー
朝が弱い私には厳しすぎる時間・・・。今晩は寝ないで起きていた方がいいかも。そしたら、機内で少しは寝られそう。ということで、次回は日本から記事をアップしたいと思います。
ではでは、
行ってきまぁ〜す!
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すごいな
これからの旅行記楽しみにしてるよ〜。
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No title
Alaska
氷河クルーズの時はいい天気に恵まれてよかったよ。CTより空気がすんでいると思うから、空の色も違うのかなぁ。旅行記、楽しみにしてくれてうれしいわぁ。
ただいまでーす!そうかぁ、kayoさんは永住したいって思った場所だったのね。アラスカがもっと近いところだったらよかったよね。今度は真冬にオーロラって言うのもいいんじゃないか?と思っちゃっている今です。デナリも拝んでみたいしなぁ。私もまた行きたいな。
すごいっ!
空気が澄んでるから
こんなにも青いんでしょうか?
氷河を目の前で見るって、大迫力ですよねー!
これはアラスカ行ってみたくなるなーって思います。
たけさんへ
機会があったら、是非!たけさんもアラスカへ!