2008/07/15
Peoples State Parkでハイキング in 2008! の巻

7月12日のアクティビティーは、ハイキング!ここ、Peoples State Forest(Pleasant Valley, CT )内を歩くのは、これで3、4回目かな。
ここのNature Museumに車を止め、ハイキングスタート!初めて歩いた時、マップもなく、ランチも持たず、歩き始めたら迷いながら10km近く歩いたの。その時は、かなりぐったりな感じになっちゃったんだけど、TJは文句言わずに歩ききったんだよねぇ。君は偉かったぞ!今回はその約6マイル(9.6km)コースをもう一度歩く事に。
水色コースのRobert Ross Trailへ。行きは上りがひたすら続くのだけど、10分と歩かない内にちょいヘロ状態に陥っていた私。

今回はJJがキャンプサイトのオフィスでマップをもらっていたので、コースを間違う事無くハイキング。水のある所はやっぱり蚊が多く、蚊よけスプレーをしていったのに、蚊はスプレーをしていなかった所を確実に狙い、Mrは足首を3箇所、こめかみに1箇所、Nちゃんは腕の後ろ側を。私はTシャツの上から背中、パンツの上から腿に1箇所ずつ。
狙われた・・・今回、歩きながら目を楽しませてくれた?のは、キノコたち。キノコのシーズンは秋じゃないの?と話していたのだけど、あちらこちらキノコだらけ。Nちゃんいわく、雨が多かったからじゃないか?と。






キノコの写真を撮る度に、JJとTJに「マッシュルームブログにするの?」と聞かれていた私。このほかにも色々撮ったけど、ボケ過ぎで却下。真っ赤の小さなキノコ、オレンジキノコ、竹の子?切り株?のようにニョキニョキ地面から顔を出していたキノコとか、まさにキノコの山。全然美味しそうじゃない山だけど。TJが「マッシュルームトレイルだね。」と言いながら、
マリオ話に花咲かせたり。

ここは去年のキャンプのハイキング中、サンダーストームの襲撃に遭い、雨宿りをしていた所。あの時は全身ずぶぬれになりながら下山。ここは下から1時間ぐらい登ってきた地点ではなかろうか?エンゾーは、トレイルに横たわっているログを飛び越えるのに躊躇しながら、上りも下りも私達と一緒に頑張って歩いたねぇ。ここでは川の水を飲みまくり。さ、お弁当ポイントまで歩くよ!


ここがビューポイント・その1。下の方を眺めると、左側にFarmington Riverがちらり。ここからの景色を眺め、持参したおにぎりと鶏のから揚げをほおばる人間達。そして、動物園のライオン?レオ? シンバ?のようなエンゾー。凛々しいお姿だけど、少々お疲れモード。


エナジー補給後、水色&黄色のコースを歩きはじめた我ら。しばらく歩くと、2箇所目のビューポイントに到着。これから先はまた森の中を



その昔、氷河によって運ばれたと思われる大きな岩が現れ、TJが登ってみたいと言い出した。

そしてトライ。JJもトライ。Nちゃんはプチトライ。そして誰も登れず。最終的には、TJはJJとNちゃんの力を借りて登頂?!に成功!

パパママと兄ちゃんが悪戦苦闘している間、エンゾーはと言うと、
“僕が落ち着けそうな所は・・・”と、もう1つの岩の付近を歩き回り、よっこいしょ。
岩の間から様子を眺めていたれど、休憩時間短し。残念だったねぇ。
その後、黄色のコース・Charles L Pack Trailへ。後半は登りは少なく、歩きやすいトレイル。ショートカットして道路を歩いちゃったりしたけどね。途中、スプリングウォーターが出る場所があったけど、いくらポンプのノブを押して汲み出そうとしても水は出ず・・・




途中の小川には、もちろん橋もあるのだが、その隣にちょっとしたアスレチックを楽しませてくれるロープもあり。こういうのがあると子供も大人も気分転換が出来ていいよね。
11:45から歩き出し、3:30に駐車場に到着。約4時間のハイキング。それ程蒸し暑くなくてよかったけど、それでもいい汗かきました!写真載せ過ぎな感じがしないでもないが、キャンプのお話これにて終了
テーマ:
米国コネチカット生活 -
ジャンル:
海外情報

すごっ
でも自然が満喫できる場所に楽しい仲間と行けるって羨ましいよ(笑)
きゃー楽しそう
たくさんの写真楽しませていただきました。
しかし、楽しそうなハイキングですね。
どうやってエンゾーがロープを渡ったのかが気になるところです。
☆
みんなで歩くから楽しく&頑張って歩けた4時間でありました。私が住んでいる所もそうだけど、ここはちょこっと行けば、自然を満喫出来る所多しなのよ。(
きゃぁー、キャンプ当日、間違えて電話しちゃったのに、その後連絡も入れず
飼い主に許可なくエンゾー写真掲載しちゃっている私ですが、エンゾーも体力消耗してたハイキングでした。ロープの所は、隣にちゃんと橋がかかっているのです。人間だけロープ渡りを楽しんできました。