2008/07/23
2008年6月・アラスカ旅行記−6
2008年6月9日(月)
Exit GlacierからKenai Fjords National Park Cruise(キナイフィヨルド国立公園クルーズ)へ!
Exit Glacierを見に行った後、車をお宿に止め、歩いてハーバーへ。そして、クルーズのチェックイン。この日、私達が申し込んだ所は、RENOWN TOURS。私達は11:30am-5:30pmの6時間、約120マイル(192km)のクルーズだったけど、3時間クルーズもあり。
もう1ヶ所のクルーズと迷っていて、どちらかに決めよう!と言う時にサイトをチェックしたら、ラッキーな事に20%オフになっていたので、ここに決定。なので、クルーズ代@$139が@$122.49に。
この日のお船はこちら。氷河クルーズの船より小さめ。(同じ時間帯に他社のクルーズ船も出向するので、お間違いないように!) 座席の指定はないので、乗り込んだ順に好きな席に座われるけれど、ボックス席ではない席もあり。グループで行かれる時は、早めに乗り込んだ方がいいかも。
また、ここから出発するキナイフィヨルドNPクルーズは、おそらく他のツアー会社も同じコースをたどると思うけど、進行方向右側のボックス席に座った方が楽しめるでしょう。岩場沿いに動物がいた場合、座席から見られるから。あ、それから、船酔いする方は酔い止め薬を飲んだ方がいいですよ。その日の海のコンディションにもよるけれど、この日は沖へ出ると早々に時化てきて結構揺れ、私は酔ったので。


このクルーズも、コーヒー、紅茶とココアが飲み放題。走り出してまもなく、ランチをいただくためにカウンターへ並んだ。こちらはすべてセルフサービス。この日のランチは、ベーグル、クリームチーズ、スモークサーモン、チョコチップクッキー、リンゴ1個とボトルのお水が1本。スモークサーモンは美味しかったけど、酔った時にこのスモークサーモンの匂いが曲者に。


ハーバーがまだ見える頃、最初の海動物・ラッコ登場!たった1匹のラッコに結構長いこと船を止めてくれていたの。前日と大違い。クルクル体を回転させたり、もぐっては海から顔を出して船の様子を見ていたり。その後、崖沿いを歩くマウンテンゴートが1頭。


またしばらく行くと、今度はアメリカの国章・Bald Eagle(ハクトウワシ)が。
そして2度目のマウンテンゴートは、親子が崖を走り登っていた。子供がお母さんの後を追う姿がかわいかった。そして3度目のマウンテンゴートが右の写真。
動物がいたりして船を止めたときだけ、先端のデックに出られたのだけど、長いこと止まっていると排気ガスがねぇ・・・臭かった。
*どの写真も拡大しているので、実際に目にしたサイズとは違います。
その後に現れたのが、Killer Whale/Orca(シャチ・オルカ)。広い海原のどこに出てくるかわからないので、あ!と思った時には海の中・・・ビデオ撮影は、望遠にしていると、スクリーンの海と自分が見ている海が段々一致しなくなってくるので大変。遠くに見えたと思ったら、別のシャチが船の近くに出てきたり。

この日、トータルで4,5回?!頻繁に見れたのがHumpback Whale(ザトウクジラ)。シャチもそうだけど、まさかこの日にクジラも見られるとは思っていなかったので、うれしかったぁ。何となく得した気分になるってもんだよね。シャチ同様、撮影は大変だったけど、ま、それも楽しいってもんさ。



これはMrが撮影。時に近くから、時に遠くから私達の目を楽しませてくれたクジラたち。


海に浮かぶこの岩の小島にはアザラシ(・・・トドかも?)の群れと、Common murres(ウミガラス)。近くまで船が寄ってくれたので、アザラシの鳴き声も良く聞こえた。このウミガラスは、餌を取りに行くのに100-200kmもの距離を飛ぶそう。


そして、これがパフィン!お初の生パフィン。見てみたかった鳥だったんだ。縦にぺたんこになったオレンジのくちばしが特徴かな。1分間に300回も羽ばたきしているそう。その割にはなかなか上昇しなくて、水面飛行長し。船に追いかけられ(前を飛んでいただけ)、上昇出来ずに潜っちゃったり。(笑) 野鳥に詳しいS子さんの話によると、パフィンは体が重いらしい。ウミガラスもパフィンもダイビングが得意な鳥。この小島を見学している時、クジラも出てきて、どこをどう見てよいのやら、撮影大忙しのエリアであった。この辺りから私は船酔いが始まり、横になって寝ていたな。
船酔いで2度寝て、復活を果たしたのは、Aialik Glacierが見え始めた頃。起きる度に顔に戦いの跡を刻んでいた私。(服やバッグを枕にしていたので、その跡がくっきりと・・・)

そして、氷河の手前で熊発見!
肉眼で見るとアリの様な
黒い点でしかなかったんだけど、拡大すると、ね!
ブラックベアーでしょ。
このクルーズで見る事が出来た動物や鳥のほとんどを紹介してみました。この後、ここで見た氷河のお話は次の記事で。To be continued・・・
Exit GlacierからKenai Fjords National Park Cruise(キナイフィヨルド国立公園クルーズ)へ!
Exit Glacierを見に行った後、車をお宿に止め、歩いてハーバーへ。そして、クルーズのチェックイン。この日、私達が申し込んだ所は、RENOWN TOURS。私達は11:30am-5:30pmの6時間、約120マイル(192km)のクルーズだったけど、3時間クルーズもあり。もう1ヶ所のクルーズと迷っていて、どちらかに決めよう!と言う時にサイトをチェックしたら、ラッキーな事に20%オフになっていたので、ここに決定。なので、クルーズ代@$139が@$122.49に。
この日のお船はこちら。氷河クルーズの船より小さめ。(同じ時間帯に他社のクルーズ船も出向するので、お間違いないように!) 座席の指定はないので、乗り込んだ順に好きな席に座われるけれど、ボックス席ではない席もあり。グループで行かれる時は、早めに乗り込んだ方がいいかも。また、ここから出発するキナイフィヨルドNPクルーズは、おそらく他のツアー会社も同じコースをたどると思うけど、進行方向右側のボックス席に座った方が楽しめるでしょう。岩場沿いに動物がいた場合、座席から見られるから。あ、それから、船酔いする方は酔い止め薬を飲んだ方がいいですよ。その日の海のコンディションにもよるけれど、この日は沖へ出ると早々に時化てきて結構揺れ、私は酔ったので。


このクルーズも、コーヒー、紅茶とココアが飲み放題。走り出してまもなく、ランチをいただくためにカウンターへ並んだ。こちらはすべてセルフサービス。この日のランチは、ベーグル、クリームチーズ、スモークサーモン、チョコチップクッキー、リンゴ1個とボトルのお水が1本。スモークサーモンは美味しかったけど、酔った時にこのスモークサーモンの匂いが曲者に。


ハーバーがまだ見える頃、最初の海動物・ラッコ登場!たった1匹のラッコに結構長いこと船を止めてくれていたの。前日と大違い。クルクル体を回転させたり、もぐっては海から顔を出して船の様子を見ていたり。その後、崖沿いを歩くマウンテンゴートが1頭。


またしばらく行くと、今度はアメリカの国章・Bald Eagle(ハクトウワシ)が。
そして2度目のマウンテンゴートは、親子が崖を走り登っていた。子供がお母さんの後を追う姿がかわいかった。そして3度目のマウンテンゴートが右の写真。
動物がいたりして船を止めたときだけ、先端のデックに出られたのだけど、長いこと止まっていると排気ガスがねぇ・・・臭かった。
*どの写真も拡大しているので、実際に目にしたサイズとは違います。
その後に現れたのが、Killer Whale/Orca(シャチ・オルカ)。広い海原のどこに出てくるかわからないので、あ!と思った時には海の中・・・ビデオ撮影は、望遠にしていると、スクリーンの海と自分が見ている海が段々一致しなくなってくるので大変。遠くに見えたと思ったら、別のシャチが船の近くに出てきたり。
この日、トータルで4,5回?!頻繁に見れたのがHumpback Whale(ザトウクジラ)。シャチもそうだけど、まさかこの日にクジラも見られるとは思っていなかったので、うれしかったぁ。何となく得した気分になるってもんだよね。シャチ同様、撮影は大変だったけど、ま、それも楽しいってもんさ。



これはMrが撮影。時に近くから、時に遠くから私達の目を楽しませてくれたクジラたち。


海に浮かぶこの岩の小島にはアザラシ(・・・トドかも?)の群れと、Common murres(ウミガラス)。近くまで船が寄ってくれたので、アザラシの鳴き声も良く聞こえた。このウミガラスは、餌を取りに行くのに100-200kmもの距離を飛ぶそう。


そして、これがパフィン!お初の生パフィン。見てみたかった鳥だったんだ。縦にぺたんこになったオレンジのくちばしが特徴かな。1分間に300回も羽ばたきしているそう。その割にはなかなか上昇しなくて、水面飛行長し。船に追いかけられ(前を飛んでいただけ)、上昇出来ずに潜っちゃったり。(笑) 野鳥に詳しいS子さんの話によると、パフィンは体が重いらしい。ウミガラスもパフィンもダイビングが得意な鳥。この小島を見学している時、クジラも出てきて、どこをどう見てよいのやら、撮影大忙しのエリアであった。この辺りから私は船酔いが始まり、横になって寝ていたな。
船酔いで2度寝て、復活を果たしたのは、Aialik Glacierが見え始めた頃。起きる度に顔に戦いの跡を刻んでいた私。(服やバッグを枕にしていたので、その跡がくっきりと・・・)

そして、氷河の手前で熊発見!肉眼で見るとアリの様な
黒い点でしかなかったんだけど、拡大すると、ね!ブラックベアーでしょ。
このクルーズで見る事が出来た動物や鳥のほとんどを紹介してみました。この後、ここで見た氷河のお話は次の記事で。To be continued・・・
