2008/07/23
2008年6月・アラスカ旅行記−7
このクルーズでも氷河見学1つあり。湾に入ったので、波もなく、穏やかで静かな海となり、それまで曇り空だった空は青空に。これはAialik Glacier・アイアリック氷河。この氷河もTidewater Glacierなので、運がよければ氷河の落下(カービング)が見られる所。白さと青さが眩しかったなぁ。
船の中でもらったガイドブックによると、海に面している氷河の高さは300-400フィート(90-120m)あるそう。みな、息を潜めて静かにカービングを待つ。話す時だって誰もが小声。氷河を見るだけでなく、今、私達がいる場所の静けさも味わっておかねばならぬのさ!
ここでも海面へ落ちる氷河を見ることは出来なかったけど、


こんなのが1回見れたの。Mr撮影。あっという間の出来事だったけど、小さくたって、海に落ちなくたって、こういう光景が見れただけ満足、満足。うれしす!私はビデオを持っていたんだけど、よそ見をしていたので、テープに残す事が出来ず。
そして氷河を後に。コースとしては、この後、別の小島を回って岐路に着くはずだったのに、そこを回る時間がなく、このままハーバーへ戻ると言うアナウンスあり。クジラ見学に時間を費やしすぎたらしい。その先には、もっと違った景色と海の生き物が見れたかもしれないけれど、我ら3人組は十分に楽しめましたさ。

湾から外へ出ると、どんより曇り空。到着30分前ぐらいに、操縦席へどうぞ、と言うアナウンスがあり、3Fに当たる部分の展望デッキへ行ってみた。また湾へ入ったので、空は青空。Mrは、操縦席とかエンジンルームとかこういう所を見るのが好きでねぇ。でもって、うれしそうに何か聞く。男の人ってそういうもんですかね。MrママとMrは、2人とも船酔い知らずで元気にクルーズツアーをエンジョイ。もしkikiママが来ていたら、私以上にグロッキーになっていたはずで、親子と言うものはそういうところもしっかり似るんだなぁー、と思ったこの日。
2日連続のクルーズだったけど、景色も見るものも違ったので、両方を行ってよかったと思う。アラスカ旅行企画中で、2つのクルーズに参加すべきかどうか迷っている方は、思い切って行っちゃいましょう! To be continued・・・
