2008/07/24
2008年6月・アラスカ旅行記−8
2008年6月9日(月)
ほぼ予定通りの時刻にハーバーに到着したクルーズ船。
そのままハーバー沿いを歩いたら、いました!いました!(ありました!か?)
吊るされたHalibut!!
この魚、Halibutは日本でオヒョウと呼ばれているヒラメの仲間。


現地のフリーのガイド誌などに乗っていたこの写真を生で見れ、Mr大喜び。お宿の人には、ハリバットの時期には少し早いと言われたそうで、この光景を見られるとは思っていなかったんだってさ。出港前、Mrがこの場所をみたい!といい、写真を撮ってクルーズに出かけたんだけど、いやいや、この魚の大きさにはびっくりだったよ。魚はこの他に、金目鯛のような深海魚(浮き袋が口から飛び出てた)などが釣られていた。Mrママの話によると、冷凍やフィレオフィッシュバーガーなどの白身魚は、このオヒョウが多いらしい。取れる身が大きいもんね。
ガイドフィッシングに出かけた人達の成果が大きい順に飾られ、ホースのお水で洗われてから、グループで写真撮影。私達がその周辺にいた間に4,5回、上の写真のように飾られていたので、釣りに出かけていた人達も多かったんだな、と知ったこの時。
写真撮影後、一旦、降ろされ、大きいものだけ重量計測。

私が見ていた中で一番重く大きかったのが
こちらのハリバット君。
ドドン!と、102.4lb(約46kg)!
左の方は98.2lb(約44.5kg)! どちらもスリム女性の1人分の重さ。すごいわぁ。ビート板代わりにハリバットで水泳練習、いや、ハリバットに乗ってボディーボード、ん〜サーフィン
だって出来そうな大きさ。
・・・ま、しないがね。
近くにあったトーナメントボードによると、6/6/08に釣り上げられたハリバットが1位の座にいて、なんと重さが157lb(71kg)!!どんだけ大きかったんだろう?2位が126.8lb(57.5kg)!13kg差は結構大きいよね。今頃は更に大きいハリバットが釣られているんだろうなぁ。
重量が計られた後、この裏側の方にある、魚解体場でさばかれていたお魚達。(すべてではなかったようだけど。) サーモンだけをさばいているおじさんもいたけど、ハリバットをさばいている人のを見ていたら、後ろ側(白い方)の真ん中にサッと切り目を入れ、両側2枚のフィレを取り、顔の辺りに切り込みいれたと思ったら、ドボン。
おいおい、捨てちゃうのかよ?みたいな。2枚のフィレしかとってないじゃん!!なぜだ?なぜだ?せっかく釣ったんだから、無駄なく食べようよ!もったいないぜ、もったいなさすぎよ!もしここに住んでいたら、残りでいいから下さい!と言っちゃうね、私。
どうやらさばくのは、「・・・2 Dorsal fillets, 2 Ventral fillets, 2 Cheek with skin on・・・」(皮付き背中側2枚、腹部2枚、頬2箇所)以上は駄目みたい。理由はよくわからないが。
見つけたサイトより、ハリバットのさばき方。興味のある方はご覧下さいませ。
→
How to fillet Halibut


この日の夕食は、ここTerry's FISH & CHIPS(←Google Map・Chinooksの向かい側)で。おしゃれじゃないけど、メニューもバーガーとかフライ物しかないけど、前日食べたレストラン・Chinooksより全然いいよ!!待ちのお客さんが常にいた、雰囲気も
のカジュアルレストラン。

料理が出てくるのに待たされたけど、この日食べたのは、MrママがSoup in Breadでクラムチャウダー、Mrが牡蠣フライ、私がハリバットのサンドイッチ(フィレオフィッシュ)。アラスカに来たら、1度は食べておかねばの、ハリバットのフィッシュ & チップス。プリプリの大きな身が美味し!のサンドイッチだったよ。
ママさんのクラムチャウダーは、パンの中に入っているチャウダー、プラスカップにも入ってきたの。普通どこで食べてもパンのボール分だけなのにね。
Mrママはお肉を食べないので、旅行中、どこで食べても選択肢が少なく、食べるものが決まってしまうのがかわいそうだったけど、食より観光を楽しむお人らしいのでよかったっす。
そして翌日は、海を離れ、アンカレッジも突っ切って、デナリ国立公園へ! To be continued・・・
ほぼ予定通りの時刻にハーバーに到着したクルーズ船。
そのままハーバー沿いを歩いたら、いました!いました!(ありました!か?)
吊るされたHalibut!!
この魚、Halibutは日本でオヒョウと呼ばれているヒラメの仲間。


現地のフリーのガイド誌などに乗っていたこの写真を生で見れ、Mr大喜び。お宿の人には、ハリバットの時期には少し早いと言われたそうで、この光景を見られるとは思っていなかったんだってさ。出港前、Mrがこの場所をみたい!といい、写真を撮ってクルーズに出かけたんだけど、いやいや、この魚の大きさにはびっくりだったよ。魚はこの他に、金目鯛のような深海魚(浮き袋が口から飛び出てた)などが釣られていた。Mrママの話によると、冷凍やフィレオフィッシュバーガーなどの白身魚は、このオヒョウが多いらしい。取れる身が大きいもんね。
ガイドフィッシングに出かけた人達の成果が大きい順に飾られ、ホースのお水で洗われてから、グループで写真撮影。私達がその周辺にいた間に4,5回、上の写真のように飾られていたので、釣りに出かけていた人達も多かったんだな、と知ったこの時。写真撮影後、一旦、降ろされ、大きいものだけ重量計測。

私が見ていた中で一番重く大きかったのが
こちらのハリバット君。ドドン!と、102.4lb(約46kg)!
左の方は98.2lb(約44.5kg)! どちらもスリム女性の1人分の重さ。すごいわぁ。ビート板代わりにハリバットで水泳練習、いや、ハリバットに乗ってボディーボード、ん〜サーフィン
だって出来そうな大きさ。
・・・ま、しないがね。
近くにあったトーナメントボードによると、6/6/08に釣り上げられたハリバットが1位の座にいて、なんと重さが157lb(71kg)!!どんだけ大きかったんだろう?2位が126.8lb(57.5kg)!13kg差は結構大きいよね。今頃は更に大きいハリバットが釣られているんだろうなぁ。重量が計られた後、この裏側の方にある、魚解体場でさばかれていたお魚達。(すべてではなかったようだけど。) サーモンだけをさばいているおじさんもいたけど、ハリバットをさばいている人のを見ていたら、後ろ側(白い方)の真ん中にサッと切り目を入れ、両側2枚のフィレを取り、顔の辺りに切り込みいれたと思ったら、ドボン。
おいおい、捨てちゃうのかよ?みたいな。2枚のフィレしかとってないじゃん!!なぜだ?なぜだ?せっかく釣ったんだから、無駄なく食べようよ!もったいないぜ、もったいなさすぎよ!もしここに住んでいたら、残りでいいから下さい!と言っちゃうね、私。
どうやらさばくのは、「・・・2 Dorsal fillets, 2 Ventral fillets, 2 Cheek with skin on・・・」(皮付き背中側2枚、腹部2枚、頬2箇所)以上は駄目みたい。理由はよくわからないが。見つけたサイトより、ハリバットのさばき方。興味のある方はご覧下さいませ。
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How to fillet Halibut

この日の夕食は、ここTerry's FISH & CHIPS(←Google Map・Chinooksの向かい側)で。おしゃれじゃないけど、メニューもバーガーとかフライ物しかないけど、前日食べたレストラン・Chinooksより全然いいよ!!待ちのお客さんが常にいた、雰囲気も
のカジュアルレストラン。
料理が出てくるのに待たされたけど、この日食べたのは、MrママがSoup in Breadでクラムチャウダー、Mrが牡蠣フライ、私がハリバットのサンドイッチ(フィレオフィッシュ)。アラスカに来たら、1度は食べておかねばの、ハリバットのフィッシュ & チップス。プリプリの大きな身が美味し!のサンドイッチだったよ。ママさんのクラムチャウダーは、パンの中に入っているチャウダー、プラスカップにも入ってきたの。普通どこで食べてもパンのボール分だけなのにね。
Mrママはお肉を食べないので、旅行中、どこで食べても選択肢が少なく、食べるものが決まってしまうのがかわいそうだったけど、食より観光を楽しむお人らしいのでよかったっす。
そして翌日は、海を離れ、アンカレッジも突っ切って、デナリ国立公園へ! To be continued・・・
