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2008年6月・アラスカ旅行記-12

先ほどメールチェックしたら、友達から「ブログ通信簿」ってのがあるよ、とメールが。早速やって見たら、kikiさん、49歳のおっさんだった。ガビン!jumee 最近、Mrをおっさんと呼んでいたんだけど、おっさんだったのは私の方だったか?みたいな。(笑えない、笑えない) 性格的にはMrより男っぽいので、なんか納得出来ちゃう所が危険。でもって、通信簿欄に「気楽度」って言うのがあって、最高ポイントの4!そのまんまやないかぁー(爆!) どこでどう判断しているのかわからないけど、面白かったな。『49歳・男性』には物申したいが・・・。

よっしゃぁー、おっさんパワーで旅行記を早く終わらせるぞぉー!読んでくださっている方も読み飽きているだろうし、私もちょいと疲れてきちゃったし・・・

DSC_0282_20080729033714.jpgさて、2008年6月12日(木)は、Mrの強い希望で、デナリ国立公園のKantishna Experienceと言うガイドバスツアーに参加。参加費はランチとスナック付で1人$149.00。このカンティシュナ・エクスペリエンスは、デナリNP内の最終地点・Kantishnaまで往復ガイド付ツアーで、約11-13時間を要する。これが距離と時間が一番長いツアーで、この他に3つのツアーあり。別にツアーに入らなくても、カンティシュナまでのシャトルバス(有料)が出ているし、動物がいれば止まってくれる様なので、行きたい場所までシャトルバスに乗るのもいいと思う。

map_20080729040118.jpg詳しい事と申し込みは、こちらのサイトからどうぞ。 ↓  ↓  ↓
http://www.reservedenali.com/tours/index.cfm
そのサイトからお借りしてきたこちらのマップでいうと(マップを すると少しだけ大きくなります。)、緑の点線のコースがKantishna Experienceのドライブコース。ドライブコースと言っても、道は1本しかなく。ネット予約しておいたチケットは、私達の宿泊先の前・McKinley Village Lodgeのフロントでゲット。このチケット料金には、デナリNPの1週間の入園料も含まれている。
この日は6時過ぎに起床 Wilderness Access Centerからの出発予定時間は7:30-8:30。しかし、McKinley Village Lodgeからバスに乗れる事になっていたので、指定された時間(7:10)より前にロッジへ。でも、このバスはセンターまでの送迎バスに過ぎなかったので、車でWilderness Access Centerまで行った方が楽だった。そこで新たなツアー客と合流し、 センターを出発したのは8:30am。意外と予定通り出発。

ビジターセンターを通り過ぎてすぐ、道路中央を歩くムースの親子が。ベイビームースは、まだ足がフラフラ感じだったよ。ママムースは、後ろの私達のバスの様子を振り向いて見たり。

そしてバスは、Savage Riverへ。パトロールキャビンがあり、レンジャーがバスに乗り込んできた。「1917年に国立公園として指定された当時、200万エーカーだったマッキンリー国立公園は、現在600万エーカーの自然が保護されています。ドライバーとよく話し、そして話をよく聞き、今、私達がいるこの場所の事を色々と学んでいってください!OK?」 「 Yeah!!」 ノリが小学校の遠足みたいで面白かったな。一般車で行けるのは、このちょっと先、パーク入り口から15mile(24km)地点まで。

DSC_0290_20080729033726.jpg出発して1時間後、アラスカ州の鳥・Willow Ptarmigan雷鳥が道路脇にいたのでパチリ。Alaskan's most important gamebird書かれて、ゲームバードって何?と思っていた事を思い出し、先ほど調べた。(遅っ!) 食用として法的にハンティング出来る鳥の事だそう。州の鳥なのに。日本だと雷鳥って天然記念物じゃなかったか??品種が違うのかなぁ・・・ちなみにコネチの鳥はアメリカンロビン。家のアパートにもいっぱいいるロビン。コネチのシンボルを知りたい方は、こちらのサイトへどうぞ。

このウィローがいたすぐ近くの木の上にいたのは・・・

DSC_0337ed.jpgDSC_0292_20080729033752.jpg
フクロウの親子。最初、雛の方にしか気がつかなかったんだけど、私の前に座っていたママさんが、「あそこに母親がいるわよ。」と教えてくれた。でも、保護色みたいになっているものだから、なかなか見つけられず。母鳥は、巣ではなく、少し離れた別の木の上から雛の様子を見守っていた。

DSC_0335ed.jpg右上の写真では巣の中にいて、ビデオカメラか双眼鏡で見ないとよくわからなかった雛は、11-12時間後、巣の脇に止まっていた。雛でも大きい!母鳥はというと、全く同じ場所で、全く同じ格好で枝に止まっていた。見守り続ける母すごし!道路際には、これまた同じ学者さん?レンジャー?が同じ場所で調査を続けていたけど、間近で見られるのって珍しいのかなぁ?

P6110223.jpgP6110224.jpg
未舗装の、片側崖のような所を走らねばならないので、ガイド兼ドライバー(マイケルさん)が動物を見つけると言うより、ツアー客が感心したほどよく見つけてくれた。「STOP!」と言えば、いつでも止まってくれて、「あれはXXだ。」などと説明を加えてくれた。何度か、「シープかゴートがいる!」と誰かが見つけ、バスも止まってくれたけど、見つけた方が向を見ると、胡麻粒より小さい動く白い点だったり。 最初の熊も 写真には収められない距離の米粒サイズ。ビデオカメラのズームで見て、「確かに熊だ!」 熊が2匹いたの。平均年齢50台位だったと思うけど、他の方の集中力、観察力には本当に驚かされた。熊の次はカリブー発見。大きな角を持ったカリブーが下の方にある河原を歩いていたんだけど、雄大な景色ばかり眺めていると、これまた気がつかない小ささ。

DSC_0293.jpgこれは途中に合った看板。
下の方に釘が沢山出ているのがわかるかなぁ・・・?
こういう看板を立てても熊がボロボロにしてしまうそうで、下の方に五寸釘のような大きな釘が外側に向けて打ち付けてあるの。

DSC_0298ed.jpgDSC_0295_20080729052513.jpg
2度目の休憩ポイント・Polychrome Overlookにて。入り口から47mile(75.2km)の所。雲がない晴天の日だったら、ここからもマッキンリー山が見えるのだけど、全く見えずな景色。Mt.マッキンリーがあるこの山々は、Alaska Range(アラスカ山脈)。デナリとは、先住民のアサバスカ族が呼んでいたアラスカ山脈のこと。デナリとはHigh Oneと言う意味で=Mt.マッキンリー!植村直己さんが眠っているこのマッキンリー山(デナリ)は、国立公園となったその頃から見える確立はシーズン中たった30%。翌日、Mrがお土産屋さんに売っていた、Denali 30% Clubと書かれていたTシャツを見ながら、「僕らは30%クラブに入れなかった・・・ね。」 つぶやき1つ。 To be continued・・・

テーマ : アラスカ旅行記
ジャンル : 旅行

コメント

No title

KIKIさん~さきほどは~~長々すみませ~~ん。アラスカレポート楽しくみてますよぉ!!Mtマッキンリーは残念でしたね。30% Tシャツというのがあるのが面白い!!摩周湖では湖がみえてしまうと結婚が遅れるそうですよ。そんなTシャツあったら・・・誰も買わないかなあははは。

N流ちゃんへ

v-428 いやいや、こちらこそ。
こと細かく綴る必要はないのに、綴らずにはいられなくなっちゃう旅行話。なんなんでしょうね、この性格は・・・。

摩周湖に行った事があると思うんだけど、そんな話があるとはしらなったなぁ。結婚したくないのに親からうるさく言われている人にはいいかもしれない、摩周湖クラブTシャツ!水戸黄門の印籠と同じぐらいの効力ありそう。 
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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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