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2008年6月・アラスカ旅行記-13

Kantishna Experienceツアーの続き。

11:20am、Polychrome Overlookで2度目のトイレ休憩後、バスに戻ると車内はランチモードに。

P6110236.jpgバスの後ろの席にクーラーが置いてあり、その中に用意されていた Wrap Sandwich(ラップサンドイッチ)。食べかけの写真でごめんなさい。私の1口の大きさがよくわかる写真でありますが・・・ランチのラップは、ターキーハム、ハム、ベジーの3種類があったみたい。早い者勝ちなので、Mrが取りに行った時はハムとベジーしかなく、Mrと私はハムを。Mrママはハムも食べないので、ベジーで。Mrママはこのラップが気に入ったようで、アンカレッジのスーパーでラップを買って帰国。サンドイッチにして食べたかしら?

P6110234.jpgこのバスツアーには、ランチの他に、朝食になるものとスナック付だったの。
Kantishna Experienceと書かれたバッグの中には、リンゴベイビーキャロット、グラノーラバー、トレイルミックス(ナッツ、チョコ&干しぶどう)、チップス、オレンジジュースペットボトルの水が1本ずつ。カロリーとエネルギーはしっかり取れる分だけ入ってた気がする。普通のシャトルバスで出かける時は、途中、食事を取る所も買う所もないから、各自持参しないと駄目ですよ。

しばらく走ると、またもや肉眼ではよくわからないドールシープらしき白い物体を2回、見る機会あり。結局、間近では見られなかったドールシープであった。

DSC_0302_20080729052713.jpgDSC_0302ed.jpg
その後、ツアー客がなにやら4本足の動物を発見。ナイコン君の200mmズームレンズで撮影してもこの距離。(左の写真) 更に拡大した写真が右の写真だけど、ガイドさんの説明だと、Reindeer(トナカイ)と言っていた。

DSC_0303.jpgみんなが双眼鏡で上のトナカイを見るのに夢中になっている時、その様子を眺めるように道路脇にいたのが、Arctic Ground Squirrel(ホッキョクジリス)。ムシャムシャと草を食べ始めたと思ったら、起立!急にヌクッと立ち上がり、姿を消していった。

そして、12:30頃、3回目の休憩ポイント・Eielson Visitor Centerに到着。ここはパークの入り口から66mile(105.6km)地点にあり、標高は1,138m。このビジターセンターの写真を撮影し忘れたけど、立て直されてこの6月にオープンしたばかり。ビジターセンターに書かれていた情報によると、この日の最高気温は60F(14℃)。日の出時刻は3:19am、日の入りが12:11am。

DSC_0306.jpgDSC_0307_20080730010838.jpg
そこから見た景色はこんな感じ。意識して撮影したわけではないので、繋がりのない写真だけど、風景としてはこんな感じで繋がっているの。デナリ・マッキンリー山は雲の中。

DSC_0310.jpgDSC_0310ed.jpg
ビジターセンターを出発してまもなく、おくつろぎ中のカリブー発見。角が生え始めた感じだから、まだ若いカリブーのよう。

川の水はないので、昔はここも氷河で覆われていたのだろう、と勝手に想像していたのだけど、広大で海の様に開けたな川幅のMcKinley Riverの景色を見ながら、カンティシュナまで向かった。途中から道幅が狭くなり、景色が平地が広がる景色に変わった辺りで、

DSC_0312.jpgDSC_0315_20080730010922.jpg
道路脇に Grizzly Bear(グリズリーベアー)が寝てたの。爆睡中!無防備な昼寝姿がかわいかった。この熊を見て思ったことは、“ぬいぐるみってよく作られているなぁー” だったんだよね。温かそうなふかふかしたファーを撫でてみたくなる気になっちゃうけど、爪を見るとやっぱりこわい。

DSC_0323.jpgDSC_0322.jpg
この写真のグリズリーはたぶん上の写真と同じ熊五郎で、帰りは道を歩いてた。かなりマイペースなウォーキングで、バスが後ろにいても横を通っても、全く動じず。グリズリーの特徴は背中のこぶで、ブラックベアーにはないんだよ。顔が丸いのがグリズリーで、鼻が出ているのがブラックベアー。熊に関しては、セコイア&ヨセミテNPで意外と学んだかな。

グリズリーがいるとされる場所を歩く時は、ここに人がいます!って事を知らせる為に、音を立てたり、声を出したりしている方がいいそう。遭遇した時に必要とされている距離は最低でも275m。そして絶対に走らないこと!グリズリーは時速50kmで走れちゃうそうな。木登りも上手なので、木に登って逃げようとしないこと。その後は、慌てず、騒ぎ立てず、ここに人がにいるよぉーと大きく手を振りながら、背中を見せずに後ずさり。目の前に突然現れたら、動かずに熊が立ち去るのを待つのがいいんだって。もて遊ばれちゃった時は、手で後頭部を保護しながら丸くなり、死んだふり。でも、ブラックベーアの場合は、 FIGHT BACK!鉄拳並みに戦ってみましょう。
・・・しかし、いざグリズリーが目の前に現れたら、頭ではわかっていても、固まって腰抜けちゃうよね。

バスツアーの話は2話で終わらせようと思っていたのに・・・ hahaha まじ長いアラスカ旅行記で、本当に申し訳ないっす。 To be continued・・・

テーマ : アラスカ旅行記
ジャンル : 旅行

コメント

クマゴロー

アラスカ旅行記楽しませてもらってます♪
道端で居眠りをこくクマに爆笑
無防備すぎる!!
ブラックベアーはFight Backなんですねv-12ヒィィ…がんばりますv-91v-40←ガーデンでの遭遇を想定中

はとこさんへ

見るだけだったらかわいいよね、この熊。“眠くなっちゃったから、ここで寝ちゃおっかな~。コテ”みたいな雰囲気がe-278でありました。
はとこ家の畑でブラックベアーに遭遇する事はないと思うけど、もしも襲われちゃったら、なにすんねん!の勢いで?闘ってくださいまし!
Secret

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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