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The World of Coca-Cola! の巻

今日は北西からスノーストームが来ていて、午後2時少し前から雪が深々と降り始め、ただ今、真っ白雪景色。まだ除雪車が来ていないから一面真っ白。さてと、外の景色を眺めながらアトランタ旅行記を終わらせよう!

DSC_0517cc.jpg2008年12月1日(月)
アトランタ旅行最終日、最後の観光スポット・The World of Coca-Cola!

ここはコカコーラ社のミュージアム。昔から今現在に至るまでの商品や広告等の展示を見ながら、コカコーラ社の歴史などを知れる場所。なぜここにあるのかと言うと、アトランタはコカコーラの発祥の地だから。本社があるのもアトランタ。

DSC_0432cc.jpgまずは、コカコーラを発明した薬剤師/John S. Pembertonさんと意味なく一緒にパチリ。
私がESLに行き始めた頃、風邪をひいた時にホットコークを飲むという話を聞いて驚いた事がある。アメリカだったのか南米の話だったのか忘れちゃったけど。最初はコカインとアルコールを使った薬として発明&開発された飲み物だったそう。コカコーラのコカはこのコカインから付けられたんだよ。

DSC_0435cc.jpgここは入り口。
簡単な荷物検査を受けた後、ゲートを通って中へ入ると、

DSC_0436cc.jpgレトロなコカコーラの看板やポスターがいっぱい飾られたホールに出た。私達がここへ来た時は、質疑応答タイムだったけど、館員の人がここに飾れているものの説明をしていたみたい。

DSC_0442cc.jpgしばらく待つとドアが開き、奥の部屋がシアターになっていた。The Happiness Factoryの工場見学&紹介のアニメ映像がスタート。結構おもしろくて笑えたけど、ここのキャラクターが不思議な生き物でね。可愛いと言うわけでもなく、キモイと言えなくもなく。見終わった後に、「何であのキャラクターなんだろう?」とMrと話したぐらい。 

DSC_0445cc.jpgその中のキャラクターの1つがこれ。シアターを出たらいたので撮影してきた。
メインで紹介&トークしていたキャラクターは、指みたいだったし。コークを作る&飲む時に必要なアイテムがキャラクターになっていたみたい。

シアターを出ると、その流れでポーラーベアーと写真撮影することになる。でも撮影するか否かは自由だよ。

DSC_0447cc_20081219120904.jpg空いていたからか、撮影後、カメラマンがお客さんのデジカメでも撮影してくれる親切ぶりだったので、うちらもシロクマ君と一緒に撮ってもらった。カメラマンが撮影した写真は出口脇で購入可。大きめの写真と免許書等に入れられるサイズの写真が2枚+写真を入れられるキーホルダー2個付で$27ぐらいだった。たかっ!

DSC_0452cc.jpgDSC_0457cc.jpg
そして、コカコーラの歴史ルーム・Milestones of Refreshmentへ。コカコーラがどのように生まれ、どのように広まったかといった映像を見たり、宣伝広告や昔のグッズが展示されている。

DSC_0453cc.jpg写真は、初期のコーク瓶。
今よりまるっこいこの形は、coco(カカオの実)を元にデザインされたそう。当時は爆発しちゃったこともあり、炭酸を入れる為にかなりの試行錯誤を重ねたみたい。

DSC_0456cc.jpg



展示されている広告や看板は、アメリカだけでなく、世界各国のものが展示されている。日本では「お中元にコカコーラ」だった時代があったことにちょっと驚いた。当時は高価な飲み物だったんだろうね。だってお母さんが泣いて(?)喜んでるもん。

DSC_0460cc.jpg自販機コーナーにあったこちらのものは、さて、どこで飲むためのものでしょうか?
はい、スペース!宇宙です。シャトル内でコークを飲む為の機械。宇宙に行ってまでもコークだなんて、さすがアメリカだ。
この後はオリンピック関係のグッズやトーチなどが飾られていた。コカコーラ社はオリンピックのスポンサーだからね。

DSC_0472cc.jpgお次はBottle Works。コカコーラの実際の製造段階が見学出来る場所。最後にボトルのコークを1本ずつくれるのだけど、ここで作られたものみたい。しかし、Mrがここで一番興味を持ったのはこちらのロボット。黄色のカラーでわかる人はわかると思うんだけど、F社のロボットだったから。コンベアから?ケースにボトルを入れていく作業を黙々としてた。

この後、In Search of the Secret Formula という4Dシアターへ。ストーリー自体は面白みはなかったけど、4Dなので軽く濡れるし、椅子もガタガタ来たりするので、その点では楽しかったかな。

そしてまた展示の方に戻り、ポップなアートやサンタクロースのポスターが飾られているホールへ。サンタが赤白になったのは、コカコーラの宣伝広告が最初だから。

DSC_0501cc.jpgその次は、昔のコークや世界のコカコーラ製品のTVコマーシャルが見れるPerfect Pauses Theaterで、休憩兼ねてのんびり見て来た。結構面白かったよ。 これ、どこの国のコマーシャルかわかる?私の中ではヒットだったんだけど、ファンタオレンジのインドのCM。インド、意外とポップじゃん!と思ってしまった。

最後のお楽しみは、Taste It!  世界で販売されている60種類のコカコーラ製品が試飲出来るのだぁー。

DSC_0506ct.jpgこれは南米のコカコーラ製品。以前、「インカコーラは美味い!でもアメリカのコークとは違う。」とシルビアから?聞いた事があったので、私がここで最初に飲んだソーダはインカコーラ。インカコーラも含めて南米地区のソーダなかなか旨し。

DSC_0509ct.jpgこれはヨーロッパのソーダ類。
2、3種類飲んだと思うけど、よく思い出せない... 印象に残っていないってことは、普通だったってことでしょう。

DSC_0507ct.jpgそしてこちらがアジア地区のソーダ。日本 代表はハイシー梅とベジータベータ。(アクエリアスは台湾代表)安心して飲める味。でも、この2つ、日本でまだ販売されているのかな?

DSC_0508ct.jpg 一番いただけなかったのがアフリカ地区。3種類飲んでみたけど、全部まずかった。ただただ甘いだけだったり、薬みたいだったり。でもアフリカ出身の人が飲んだら、どれも懐かしい味だったりするんだろうな。私達が飲んだハイシー梅みたいに。

これ以外にも現在発売中のコーク(ゼロ、チェリーとか)のコーナーもあり。カウンターのような所では、研究中のソーダが試飲出来た。モニターには「チョコレートミントコーク」の文字。普通に不味そう。でも実際飲めたのは、スプライトミント。次に発売されるコークはミント系か?

いくらただでもカップ1杯ずつ飲んだらお腹が大変な事になるので、1口ずつしか飲まなかっただけど、カップ3杯分は飲んだかな。普段、アルコール以外の炭酸は好んで飲まないので、お腹がガボガボになってしまった。

DSC_0514cc.jpgこのTaste It!ルームを出る時に、Bottle Workルームで作られていたコーク1本をお土産でくれた。そして最後はCoca-Cola Store。ただでたらふくソーダを飲んだら、買い物していけ!って感じですかね。(笑)

連休明けの月曜日だった=空いていたので、ゆっくり見て回る事が出来てよかった。この後、お昼を食べ、ホテルに荷物を取りに行き、3時頃空港へ。

最後のワールド・オブ・コカコーラはずるずると長くなっちゃったけど、アトランタで私達が行った観光スポットはこれにて終了! 

テーマ : アメリカ生活と旅行
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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