2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11
     

遠藤さんと栗野さんに会って来た! の巻

12月17日(水)
あれから2ヶ月が経ち、やっとやっと内分泌科のドクターの診察を受けて来た。

まず、タイトルの『遠藤さんと栗野さん』って誰じゃい?って話から。
Endocrinology = エンドクリノロジー/内分泌科(内分泌科医はEndocrinologist)。この単語がなかなか覚えられない、と、ある日、Nちゃんに話をしたら、Nちゃんが「遠藤さんと栗野さんってどう?」
これに大うけし、その時間から私の記憶にインプットされた『遠藤さんと栗野さん』=エンドクリノロジスト。略してエンクリ。

しっかりと覚えたはずの遠藤さんと栗野さんだったのに、先週末、突然かかってきたホームドクターのオフィスからの電話に、エンドコロジーと言ってしまい、アワワ、アワワ。電話を切った後、“エコロジーじゃねぇ~!”と自分に突っ込み入れといた。

PC170289ec.jpgそのエンクリDr.は、歯医者を含め、今まで会ったドクターの中で一番好印象!40代だと思うけど、ハツラツとした爽やかドクターで、声がでかくて早口なのが困りものだけど、つたない私の英語を理解しようとしてくれる姿勢が有り難く、うれしかった。

何度も「質問はある?」と聞いてくれたのに、頭まっさらな状態で診察を受けてしまったものだから、せっかくの機会を無駄にした気がしないでもない。この日まで甲状腺について自分ではあえて調べなかったからなぁ。勝手な想像だけで悪い方悪い方へ考えるのは、やっぱり精神的に良くないな、と思って。

ホームドクターから送られた、10月に受けた健康診断の時とその後の血液検査の結果と超音波検査の結果を見ながらの診察となったけど、「Hypothyroidism(underactive thyroid) & thyroid nudule
/甲状腺機能低下症と甲状腺腫」だと言われた。

今回の診察は触診と問診だけだったけど、説明としては、

*甲状腺の病気になった人の10人に5人は腺腫を持っているから特に心配する必要はないが、まれにそれがガンであるケースもあるということ。

*私の腺腫は右側にはなく、左に1つ、サイズは1cm。

*今現在、甲状腺ホルモン剤を飲むのはいいことである。

*甲状腺ホルモン剤の効果が見られるのは半年位かかるので、来年の4月に再度超音波検査をし、腺腫のサイズが小さくなっていなければそのまま生検をする。

ざっとこんな感じ。
10/22から私が飲んでいる甲状腺ホルモン剤は、Synthroid 25mg。毎朝空腹時に服用し、1時間後に朝食の日々が続いている。低下症である限り、この先もずっと飲み続けなくてはいけない薬のはず。エンクリDr.は50mgまで増えても構わないと言っていたけれど、12/4にホームドクターで受けた血液検査の結果がわからないので、彼から処方箋は出してもらえなかった。ホスピタルのラボで血液採取してもらっていたら、彼はラボの方から結果を得る事が出来たらしい。4月まで診察予定はないけど、私の血液検査の結果をエンクリDr.送るようホームドクターに伝えておいた。甲状腺に関しては、ドクターAとは縁を切りたかったからがっかり。

そのホームドクターAの診察日が22日だったけど、19日にオフィスから電話がかかってきて「ドクターAはこの日はいないので、再度スケジュール取り直します。」と。「次の予約日は来年の1/14はどうですか?」と言われ、アップロードファイル ...1ヶ月後じゃん!エンクリDr.に会ったからいいけど、普通に呆れた。ドクターがいないからという理由で予約日が変更されたのは、これで連続2回目だから。急を要する病気じゃないかもしれないけど、
jumee☆mad1 もっと患者の気持ちを考えろっつうんだぁーー!!居ない日に予約入れるんじゃねぇーーー!! 
そう電話口で文句が言えないところが情けないけど、Aを切る時がやってきたってことかな。ホームドクター探ししなくちゃかなぁ。そしてしみじみ思ふ。日本の医療は、病院はなんと素晴らしいことかと。 kiki��

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメント

うむうむ

甲状腺腫が何も問題ないことを祈ってます
それにしてもDr.A、いいかげんにしろ!あのオフィス自体がもう既にうんざりです、私
待合室で死ぬほど待たせ、診察室でさらに待合室待機時間以上待たせるというパターンが続き、つくづくイヤになりました
もちろんDr.Aが一番イヤなんですけどね
いいDr見つかったら私にも紹介してね♥

お疲れ様です

いや~日本語でも病名が難しいのに、英語で病名きついですね・・。
症状を話すのも、なかなか大変ですし。
遠藤さんと栗野さん、いいかも。
薬っていうもの、飲み続けるのイヤですよね。
つうか、こっちの薬、一つの錠剤がでかい!!

薬が効くことを祈っております。

はとこさんへ

腺腫は4月までに小さくなっているといいんだけどねぇ。願うのみ。

あのオフィス、いまは受付の人が変わったけど、以前はもっと横柄だったんだよ。
確かに診察室で短くても20分は待つ!一寝入り出来ちゃう時もあって、予約する必要はあるの?と思ったよね。Dr.Aは、ちゃんと診てくれていると思うけど、私はGC申請の予防接種の時にげんなりうんざりさせられてさ。1年2ヶ月振りに診察受けたけど、やっぱりあの時にホームドクター変えるべきだったな。でも、Dr.探しも面倒だったりするんだよねぇ...

え~っ

あれから…だよね?

随分とのんびりな予約制なので驚いちゃいましたョやっぱり大国だなぁ
まっ気にしても医者も人の子
捜してる時は見つからんもんだしお気楽にしてると案外しらんまに出会いあると思いましょう!
病は気からじゃよ
のほほんなのが1番似合うKIKIサンがメンタルで弱るなんてありえないでしょ
いつものように笑って過ごしてしまえば消えちゃうょ(笑)

無理してでも笑いなさいょわかった~?

Nonchiさんへ

症状を説明したり、病状を聞くのって難しいですよねぇ。一応、辞書に載ってた甲状腺の病気の英語名だけメモって出かけたけど、nuduleって単語はメモにはなく、想像で話を聞いてました。過去、v-294の単語を知らなくて、「それって何?」と聞いたら、ドクターの目が点になっていた時も。(笑)

今飲んでいる薬は、“ちっちゃいじゃん!”と軽く驚いたぐらい小粒なの。市販薬やビタミン剤は飲み込めない程でかいのに。

K野へ

v-515 アイアイサァー!!
相変わらず私はのほほぉ~~んとしているんだが、私以上にアメリカの医療はのんびりよ。2ヶ月待って、今回は生検するのかな?と思っていたら、次は4ヶ月後... もうこれぐらいじゃ驚かないけどね。
 
10月に超音波検査を受けた後、不安のあり地獄に落ちた(?落ちかけた?)けど、やっぱりね、あれは駄目だね。精神上、いいこと何にもないもん。『病は気から』って本当だよねぇ。
K野も笑顔忘れんなよぉ~!

No title

kikiさん、感じのよいお医者さんにめぐり合えて良かったですね~。お医者さんが良い聴き手だと、こちらもリラックスできるし、何か信頼できそうな気がしますもんね。腺腫も小さくなりますように、祈ってます。

ところで、kikiさんのかかりつけのクリニックはどちらですか?写真の雰囲気は私が行っているところと、似ているのだけれど...因みに私がお世話になっているのは、West Hartford Bishops corner の Hartford Medical Group です。アポなしでいきなり訪れることが多いのですが、結構すぐに診てくれますよ。今まで出会った男の先生も女の先生も、じっくり話を聴いて診断してました。でも、ちょっと遠いですよね...(ManchesterやWindsorにもブランチがあるみたいですが)。

あきさんへ

心配してくれてありがとう。会ってみるまでどんなドクターかわからないので、初めての診察の時はドキドキですよね。

私のかかりつけのプライマリードクターは...あそこはどこだろう?気にした事ないのでわからないけど、内分泌科の所はECHN(Eastern CT Health Network)でしたよ。それにしてもアポなしで診察を受けられるっていいですねぇ。日本みたい。はとこさんと私のドクターの所は、アポなしでは診てもらえないだろうな。重症だったとしても「それならERへ!」と言われる確率ほぼ100%な気がします。

No title

遠藤さんと栗野さん!Nさんナイスですv-424
お薬は、効くと信じて飲めば大丈夫、きっと効きますよ。

313さんへ

Nちゃんのお陰で覚える事が出来た、エンドクリノロジーさんです。(笑)
自分で触ってみた感じでは変化がないけど、あと4ヶ月の間にばっちり薬が効いてくれるといいなぁ。引き続き忘れずに服用したいと思いまふ。
Secret

Click for ハートフォード, Connecticut Forecast

プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ